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ヘ音記号のひとりごと

モノ多め、音多め。日々徒然なるままに生きていきたい。

スピーカー検討、転じてアンプ欲しい。

オーディオ オーディオ-スピーカー オーディオ-スピーカー-パッシブスピーカー

いろいろオーディオを検討しているところなのですが。

スピーカーを購入しようと、一昨日~昨日にかけてヤフオク師匠でがんばってみたのですが、ぎりぎりのところで落札できず。(自分の中でのリミットラインを決めてオクに望んでいるから、そこからはみ出たところは深追いしない。これ大事。)

でも、気がついたらリミット金額+1万とかになっていたのがオクの怖いところ。いや~、今思えば無理しなくてすごく良かった~。

 

ちなみに候補だった製品

以前、Entry Siを聞いた際に、それはそれは相当の製品を聴き比べたのです。なので、メーカー個性および相場観はある程度わかっていました。

今回の予算は3~5万、そして自分の好みの音を分析し、狙った獲物は2つ。

 

 B&W 686

※Amazon先生は、新型 686S2しかありませんでしたのでこちらを代わりに。

B&W(バウアーズアンドウィルキンス) ブックシェルフ型スピーカー(2台/ブラック)686S2/B

B&W(バウアーズアンドウィルキンス) ブックシェルフ型スピーカー(2台/ブラック)686S2/B

 

見た目のかっこよさ、およびメーカーで好きなB&Wをロックオンしました。

#もともとは、686そのものが某家電量販店のアウトレットコーナーに「展示品」として3.6万で並んでいたことが物欲のきっかけなのですが。

実機に触れた感想としては、やはり良い。685(これもディスコン)と比較するとよりタイトな音。が、心地よい。基本的に丸い、聴き疲れしない音が出ます。

後継品(686S2)も聴いてみましたが、こちらはよりCMシリーズに近づいています。ぼんやりしたヴェールが一枚剥がれたような。よりくっきりしています。これは好き好きかなぁ。でもおそらく新型のほうが世間受けは良さそうです。

ただLCDの隣に設置することを想定すると、バスレフポートが前面に配置されることによってスピーカーの背が高くなってしまいました。ちょっとこれはマイナスだし、しかも新型高い。(2014年5月時点で7万台)

 

 B&W CM1
B&W(Bower&Wilkins) CM1-MR(ローズナット) /2本1組

B&W(Bower&Wilkins) CM1-MR(ローズナット) /2本1組

 

先述の686の兄貴分に当たるスピーカーです。

存在は知っていましたが、この製品もそのうち新型が出るらしく、もう市場からは消えつつあります(が、売れずに残っている在庫もあるようです)

こちらも「売り物ではない」ことを前提に試聴させていただきましたが、精細感はCM1の圧勝。ちょっと神経質な音といえば聞こえは悪いですが、そもそも686および交換するスピーカーに精細感を検討している現状としてはプラスです。

低音がなかなかでないようですが、ここは許容範囲にしようかと思いました。問題はそのお値段。普通に買うと9~10万します。

 

オクでの結果

オクでは、686=3.5万、CM1=5万というラインを設けてみましたが、あえなく撃沈。(より高価になったということですね)価運がなかったというか、神様が「やめとけ」といったんですね。

で、神様のやめとけは正解だった模様です。上記2つ(特にCM1)は配置にこだわらないときちんと鳴らないスピーカーらしく…設置場所制約が激しい私としてはなかなか要件的に成り立たず。

さらに、玄人の意見を元にすると、私の物欲メーターはだいぶ下がったというわけです。

 

アンプとスピーカーの関係

改めて、現在のPC環境は

 SA-36A(中華アンプ) + Entry Si(ALR/JORDAN)

なわけです。

今回のオーディオ増強計画としては、現在の環境を改める際に「もう少しよい音で聞きたい」と思ったことがきっかけです。

たしかに、ONKYO製スピーカーからEntry Siに変更したことで、豊かな音にはなりました。が、精細感や音場はもう少し欲しいところだったのです。そして、ボーナスが入ることがわかったので散財したくなったのです。

 

よくオーディオの世界で言われることとして、

 「アンプとスピーカーは同等レベルで」

ということがあります。たしかにその通り。頭ではわかっていますが、楽器弾きとしては「結局スピーカー」という思いが強く、それ故アンプにお金をかけるつもりはありませんでした。

が。

一応世の中の意見を聞こうかと思い世に問うたところ、

 「中華は所詮中華。もう少しいいアンプを」

というアドバイスを直接いただいたのです。ついでに、Entry Siもこのサイズのスピーカーとしては相当のパフォーマンスを占めているものだ、とも。

いやー、これで一気に目が覚めました。確かにそのとおりだと。

 

というわけで、今度の狙いは…

そういうことで、今度は狙いはそれなりのアンプとなりました。

狙いを定める製品はいくつかあるのですが、それはまたおいおいということで。