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ヘ音記号のひとりごと

モノ多め、音多め。日々徒然なるままに生きていきたい。

microSDの種類、価格比較

ガジェット ガジェット-メモリ

いよいよ期末っぽいですね。本日で9月も終わり。世間的にもバタバタしていますが、とりあえずテレビ、ラジオは昨日からいろいろと変わっていますね。ZIP!の北乃きいちゃんもなかなかかわいいですが、野球ナイターをやっていない時期限定のTBSラジオ、ザ・トップ5の復活も個人的には大歓迎。火曜日の笹川アナ&博多華丸氏のコンビには大期待ですね。今クールも伝説を残して欲しいです。

そんな戯言はおいといて…

 

microSDの規格、価格、種類

SDカードは、デジカメ、ケータイ等に幅広く使われているメモリーカードです。規格の高速化、機器の小型化が進んでいまではほぼmicroSDとなっていますが、これにも規格があります。それを、毎度恒例Amazon先生から情報を引用して比較、検討したいと思います。

 このページを参照いただければお分かりになるかと思いますが、

  • 容量が増えると、規格が変わっていく。(SD(~2GB)→SDHC(~64GB)→SDXC(128GB~))
  • 高速なものほど、CLASSが上がっていく。(CLASS2→4→10→Ultra)
  • CLASSが同一でも、実際のアクセス速度は変わる。基本的には高額のものの方が高速。(これは色々諸説ありますが、CLASSの定義が「xx以上の速度だったら名乗ってよし」的なものであることが原因では?と私は考えています)
  • 今どき珍しくなりましたが、機器の中で「相性問題」が発生することがあります。パソコン機器も「好き嫌い」くらいで収まってくれれば嬉しいのですが、もっとえげつなく「無反応」になってしまう状態です。こうなったら最後、離婚(=お別れ)するしかありません。

秋葉原やAmazonなんかでもいろいろと安いSDカードの販売がありますが、前述の相性問題の件もあるため「ギャンブル」となってしまうことが多いかと。精神衛生上は、ちょっと高めのものを購入して確実に使えることに主眼を置いてみるのもいいかもしれませんね。

ちなみに、家電量販店でも同じような製品を3割4割マシの金額で販売しています。Amazon先生で販売している製品は、同等品なのにすごく安い。おそらく、デジカメorビデオカメラ等の販売時に「ついで」購入するお客さんが多いからなんでしょうね。 …とここまで書いたらイイタイコト、お分かりになりますよね。堅実な皆様が賢い選択されることを…。