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ヘ音記号のひとりごと

モノ多め、音多め。日々徒然なるままに生きていきたい。

USB充電、きちんとできてます?

ガジェット ガジェット-ケーブル

ひどい風邪をひきまして。世の中が寒くなっていたにも関わらずこんな自分の心も寒くなっているとは。いやいやなんともこまったものですねぇ。。。世の中ってーのは…。

今日も復活までは時間がかかるんじゃなかろうかと周りに言われましたが、なんとかブログだけは更新しようかと。

USB経由の充電方法

世の中で充電、といえはだれもが思い浮かべるコンセント。しかし、それと同様に市民権を得ているのがUSBケーブル経由の充電です。携帯電話に始まり、DAPや小型機器、扇風機や湯たんぽ、ホッカイロ。いろいろなモノの電池を供給することができるマルチメディアコンセントと化しているのは紛れもない事実です。

しかしここでちょっと困ったこともあります。この規格、なんでもかんでも同じコネクタの形状で充電できるものだから、世の中に規格が溢れかえりすぎていて、組み合わせによっては過充電してしまったり充電できなかったりするものもあります。これってあまり知られていない事実だったりするのではないでしょうか。

例えば、microUSB経由の充電で必要なアンペア数を比較すると、

  • 0.5A(USB2.0のPC経由)
  • 1.0A(以前からある携帯の充電)
  • 1.8A~2.0A(急速充電可能な携帯)
  • 2.1A(iPad等のタブレット急速充電)

とかとか。

わかり易い例では、Kindle Paperwhite用のmicroUSB充電器を携帯電話に挿していた方が「いつまでたっても携帯が充電できないんだよね~」とぼやいていらっしゃったことを見たことがあります。Kindleは0.5Aが充電容量ですから、そらーそうでしょーという話ではあります。

 

巷ではUSB専用のコンセントといった製品も出てきていますが、これも玉石混交でどの製品を利用すればよいかわからなかったりしますよね。というわけで、Amazon先生から目をつけたのが以下の製品。

単純に考えれば、USBが5個ついている「急速充電器」なんです。が、こちらの製品のすごいところは「どこにさしても」その相手の機器に合わせて充電できる電気容量を診断し、急速充電できるようにすること。さらっと書きましたが、こんな製品は最近になってようやく登場した製品です。それまでは差口が指定されていたり、共用でUSBを使うと充電時間が長くなったり…といった弊害が多かったので、一つブレイクスルーを果たした製品といえそうですね。

このANKERという会社、以前Googleに努めていた方がスピンアウトして興した会社のようで、モバイルバッテリーで評判の良かった会社です。Amazonの製品レビューには「よくUSBポートが死亡する」というレビューが並んでいるので多少のヒトバシラーになる必要はありそうですが、万が一の際のサポート(交換対応)もしっかりしているようなのでちょっと利用してみたいかなぁと思っています。当然ながら、レビューは乞うご期待。

ちなみに、この会社microUSBの延長ケーブルも発売しています。

私が勝手に大好きなAmazonBasicsのケーブルですが、残念ながら最近値上げ傾向にあります。3本セットで今なら1,000円ちょいということで、併せて購入してこちらも様子を見ようかなぁと考えています。

いやぁ、ケーブルってホント奥が深い。

(後日談)

このあと、USB充電に関する記事を全面的に見直しました。詳しくは→コチラから。