読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ヘ音記号のひとりごと

モノ多め、音多め。日々徒然なるままに生きていきたい。

ソファが、キタよ!(River詳細レビュー)

家財道具 家財道具-ソファ購入記

週末はおかげさまで私は風邪をひきまして。先週はカゼッピキ習慣だったのですがそれがいまだに尾を引いているような現在です。なんとも病弱だなぁという感じですが、とりあえず何とか生活していけるレベルで12月を乗り切っていければなぁと考えております。はい。(もうすでに何日か会社を休んでいることは秘密です)

今回のエントリーは、念願の!ソファー利用感レビューです。

NOYES River 3人がけ

前述のとおり紆余曲折いろいろありましてようやく決定したソファーが、NOYESさんのRiverという3人がけのソファーです。ある程度思っていた通りのソファーではありましたが、こんなはずじゃ…というところもありまして。ようやく届いて1週間、我が家にも馴染みはじめております。

前回購入したソファ

参考まで、前回購入したソファの写真をとっておきました。(部屋を死ぬほど掃除していたのはナイショです)たしか7~8年前に、多慶屋の店頭でインスピレーションで決めた3万円前後のソファだったと記憶しています。このソファもぽよんぽよんしてなんとなく良かったのですが、肘掛けに足が乗っかっていたりとかクッション部分がなんとなくイマイチに感じてきた。そしてなんとなく部屋を明るく模様替えしようかと思ったのが今回のソファー購入計画のきっかけです。

f:id:hamabasso:20141208103048j:plain

で、このアングルと同じ形でいらっしゃった新しいNOYES製ソファー(River3人がけ)がこちら。

f:id:hamabasso:20141208103141j:plain

f:id:hamabasso:20141208103132j:plain

ハイバックからローソファとなったこともあって、部屋が結構広く感じることができるようになりました。我が家のソファーは床の色がアイボリー、カーテンの色も淡いグリーンということもあったのでとりあえずグリーンのソファーということは最初から決めていました。太陽光に当たると日に焼けたような色に見えますが、夜に写真をとったこの緑の質感もご参照いただければ。このソファーの生地の質感はかなりGoodです。

では、おまちかね、詳細レビューと参りましょう。

  • 幅は1870mmです。写真をご覧になるとお分かりになると思いますが、我が家の場合はドアにかかってしまうギリギリのラインでした。本当はソファーの横に棚を置くつもりだったのですが、なかなかこれが難しくなってしまったのは実は想定外。ソファーだけが「どーん」と置いてあったほうがスッキリ見えるという点ではこの方がよいのかもしれません。

  • ゴローンと寝た時のことを考え、肘はそんなに高くないものにして大正解です。ちょっと誤算だったのは、肘の上にクッションを置く(=頭の位置がずれる)と、身長173cmの私がゴローンするとほんの数cm足がはみ出てしまいます。ちょっとこれだけが残念。

  • 長時間くつろげるように、固めの座面。新しいソファーとなって大きく変わったのがこの固めの座面です。以前のソファはポヨンポヨンしていたので、その感覚で座ると大きく座り心地が違って結構なれるのに時間がかかりました。ショールームのRiverはクッションがこなれているおかげですこし柔らかめでしたが、新品のRiverは少々固めの質感。これはこれでよいのかもしれませんね。

  • 掃除がしやすいように、150mmの空間が空いています。掃除機やルンバだって飼えます。

  • 日本製のソファにして本当に良かったです。生地のハリ具合や背中の板、肘のしっかり具合が本当に物の良さを感じます。「居住いがしっかりしている」と表現しましたが、まさにその通り。きちんとモノを作ってくれている職人さんに最敬礼です。ここは本当に妥協しなくてよかった。

  • 座りやすく立ちやすい座面高420mm。以前のソファーがかなりヘタっていたので単純比較はできないのですが、普通のソファーよりも若干座面は高めです。お陰で立ちやすく座りやすい。ついでに横になってもテレビが普通に見えます。ここも美点。

  • 背中のクッション。実は選定時には全く気にしていないポイントでしたが、このソファの背中はポヨンポヨンするんです。コレが実はとっても心地よい。座った際に身を預ける事ができるのはゆとりが生まれます。
  • 見た目がカッコイイ。背中のゆるやかなアーチは部屋の中に変化をもたらす部分でもありますし、中央に座れば背もたれ高めのソファ(ハイバックソファほどではないけれど)、端っこに座れば背もたれ低めのソファ、とちょっとした座り分けができるのがひとつのアイデアです。また、中央に座って両手を伸ばすとキレイに手が乗せられてこれもキモチが良いです。デザインと機能性を両方兼ね備えたソファーです。

 総合すると、このソファーに対して非常に我が家は(今のところ)満足しています。肘当て部分が木のソファも検討してましたが、たぶんそうしたら寝づらくて若干の後悔をしていたのかもしれません。いまだにしつこく言いますが、座る座面はやはりカリモク製や匠ソファの方が上かと思います。が、デザインと価格を天秤にかけてこのソファーを選択したのは、我が家にとってはとりあえず現時点での最善の選択でした。(とすごく思っていますし、今後もそう思いたいです。)そういう意味では90点かなぁ。。。

実は我が家のシャレオツ化計画は更に進行中であったりもします。別製品についてもなにか仕入れたら逐次レビューしたいと思います。