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ヘ音記号のひとりごと

モノ多め、音多め。日々徒然なるままに生きていきたい。

Nikon S32

ガジェット ガジェット-カメラ

デジカメ。スマホのカメラ機能でたいていの人は満足できます。そんな時欲しい「オンリーワン」機能。Nikon S32というデジカメは、そのルックス通りトイカメラとしては相当に優秀。お子様用としてもいかがでしょうか?

本日の駄文

ぎっくり腰生活も一週間となると、ようやく日常の生活に戻ってきました。おかげさまで歩くことも普通になってきましたので、失われた一週間をもとに戻すべく毎日を生活していきたいと思います。腰は全く動きませんでしたが、代わりに頭がフル回転して壮大な勉強&失敗&成功をしていました。このブログで今後少しずつご紹介しようと思いますので、乞うご期待。(ソファー記事に続く連続コンテンツになるかも!?)

Nikon S32

Nikon デジタルカメラ S32 防水 1300万画素 ブルー S32BL

Nikon デジタルカメラ S32 防水 1300万画素 ブルー S32BL

 

ぎっくり腰の重い腰を立ち上げつつ、街のカメラコーナーを覗いていたら、こんな製品があることを思い出しました。まず、価格は9,000円します。そしてこのデザイン、正直かなり好みは別れると思います。むしろ好まない方のほうが多いかもしれない。でもこのカメラ、オンリーワンの機能があるんです。

  • 水深10mまでOK
  • 耐衝撃ボディ、1.5mから落っことしてもOK

外見はトイカメラ。見た目通りの質感です。外見で勝負するなら、同じ値段出すのであればCanon IXY 130を買ったほうが良いに決まってます。質感的にはボロ負けです。が、今どきデジカメを購入するターゲットはどんな人なんだろう、と考えると正直。。。スマホの技術の台頭により、十分にきれいな画像を手軽に撮ることができる今、お散歩カメラの需要はそんなに高くないのが実際のところのようです。

翻って、このカメラから導き出される答えとしては、アウトドアや子供向けカメラ。普通のカメラを持っていくのが惜しい、でもそれほどお金も出したくないし、写ルンですの防水買うのもつまんない、そんなアナタにこれ、いかがでしょう?スマホなんか持たせたくない子供向けのデザインに、落っことしても大丈夫な堅牢性。情操教育にもよさそうですよね。でも中身はきちんとしたカメラですので、普通に写真も撮れます。この絶妙なバランスが私は好きです。10mまで行けますから、海辺だけではなくシュノーケリングや軽いダイビングだっていけるかも。

なんでこの商品をいま紹介するか?それはデジカメがいま製品チェンジのタイミングだからです。3月になると卒業式/入学式シーズンで製品が代替わりします。価格だって上がってしまうので、このチャンスに安く良い品を手に入れるのがコツです。デジカメもある程度技術的には枯れてきましたので、こだわらなければお安く手に入るものを入手したいですよね。