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ヘ音記号のひとりごと

モノ多め、音多め。日々徒然なるままに生きていきたい。

コントラバス弾きのクルマ選び(4)

クルマ

クルマ選びでなんとなくいい車を見つけました。カーゴスペースは文句なし、走りもおそらく文句はないでしょう。問題は海外製品ゆえの維持コストの高さが懸念されること。さてどうしよう?

本日の駄文

昨日は夏至でしたね。夏至だけに、げっ歯類でも愛でたいものです。(もはやネタ切れすぎて完全に行き場を失った私。)

コントラバス弾きのクルマ選び(4)

前回、運命的な出会いをしてしまった、と無駄に引っ張ってしまいました。その理由を今回詳らかにご説明したいと思います。といっても言葉を並べるだけではまったく意味のないエントリーなので、実際に後ろからご覧頂きましょう。

まず、一般的なハッチバック。ここでは試しに見てきたインプレッサスポーツをご覧ください。

https://instagram.com/p/4NY0PyJA1E/

ここで見ていただきたいのは(写真が白っちゃけてることではなく)その荷室。このサイズだと「ネック(楽器の「首」の部分です)」は運転席と助手席の間に入れることになります。まぁこれが一般的なサイズです。では、この車だと…?

https://instagram.com/p/4NY3-8JA1I/

ほらほら、明らかに長いでしょ?車のサイズ感的にもそれほどバカでっかくもなく、これで実際に楽器を積んで試してみたところ斜めで積めばちょうど助手席の後ろにすっぽりと収まることができました。さて、この素敵な車は一体何か?それを前から見てみましょう。正解はハイこちら。

https://instagram.com/p/4NvAlyJA_S/

はい、どこの国産車だと思っていたアナタ、大変失礼いたしました。正解は「ゴルフヴァリアント」です。ゴルフはフォルクスワーゲンのハッチバックですが、この「ヴァリアント」はそのステーションワゴン。この車は全長が4550mm程度なのにもかかわらず楽器が積めるという画期的(!)なサイズなのです。とはいえ、前述の通りこのサイズの車は日本国内ではプリウスαやカローラフィールダー、ウイングロードくらいしかないので、走りを楽しむには若干ムムムと思っていたのですが…これだったらそれなりに走りを楽しめそうな予感です。。

問題は、外国産車ということで維持費がかかること。ガソリンだってハイオク仕様です。国産車のレギュラーガソリンに慣れてしまった私にとってこれはボディーブローのように効いてくると思います。そして、ギア(DSGというMTの進化版みたいなやつを積んでいます)もギクシャクしているという噂も聞きます。うーん、、、

というわけで、私の中では完全に2台に絞られることになりました。

  • ちょっと狭くて楽器積むときに問題になるけど、維持費も安心で見た目が気に入ったアクセラスポーツ。
  • だいぶ高いけど、楽器を普通に積めて余裕の走りができるゴルフヴァリアント。

次回は、この2車のうち日本車代表のインプレッションです。