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ヘ音記号のひとりごと

モノ多め、音多め。日々徒然なるままに生きていきたい。

コントラバス弾きのクルマ選び(5)

クルマ

マツダ・アクセラスポーツ。基本グレードから感じる、しっかりとしたモノづくりの感触。でもエンジンは普通の1500だったし、コクピット内(特にメーター周り)はあまり好きになれず。6ATの恩恵を受けられるとしても、心を鷲掴みにされたかというとそうでもなかった気がします。

本日の駄文

昨日、横浜は非常にヘンな天気でした。午前中は日差しがあったものの、午後は風がビュービュー、いかにも雨が振りそうな感じ→夕立。なんだか夏がきたっぽい感じでした。今週も晴れと雨が交互に来るらしいですが、梅雨ももうすぐ終わり、なんとか最後まで今年も乗り切りたいなぁ、と思う今日このごろです。

コントラバス弾きのクルマ選び(5)

前回、アクセラスポーツかゴルフヴァリアントかの2択になった私の次期クルマ選び。今回は候補の1つ、アクセラスポーツに試乗させていただく機会がありましたので、簡単にレビューさせていただこうと思います。(グレードは15sです。)

まず乗り出してみると、ノーズがクイックな感覚を覚えます。スポーティな方向性に振っているんでしょうね。この1500ccエンジンは市街地ではあまり不自由は感じませんでしたが、高速道路をビュンビュン飛ばす人には物足りなさを感じるエンジンかもしれません。雑誌等で絶賛されているのでものすごく期待をしてしまった私がいうのもなんですが、意外と普通の1.5なのでそこは拍子抜けしてしまうかも。でも、組み合わされる6ATのミッションはかなりスムーズ。CVTに慣れてしまった私としては、ATの心地よさが懐かしく感じました。

感動モノなのは、アイドリングストップ。信号待ちで停車した際に、すぐにアイドリングストップが働いてまったく振動を感じません。青信号になると、すぐにエンジンが始動します。このタイムラグをほとんど感じません。営業さんいわく、この分野ではアクセラの独壇場、昔からアイドリングストップを開発してきたマツダの強みとのことでした。

ちょっと気になったのは、横の広さ。アクセラはわりと車幅が広いのが特徴ですが、現行モデルになってから車幅は1790mmとなりました。細い路地を行き交うにはちょっとだけ神経を遣ったのは内緒です。(ただ、この横幅の広さは楽器を積むのには非常に良い感じではあるんですけどね)

また、写真と実物の印象が違ったのがコクピット内。メーター周りが、すこしちゃっちぃ。近未来を想像したのかもしれませんが、これは先代のほうがシンプルにまとまっていて私は好きでした。もう少し考えて欲しかったかも。ちなみに、さんざんこき下ろされたマツダコネクトは、無事バージョンが上がったようで違和感を感じませんでしたよ。

https://instagram.com/p/4VPj5KJA6g/

悪くはない。悪くはないんですけど、質感が高いかと言われるとそうでもなく…。

で、とりあえず15stの見積を出していただきました。(どうしてもmrcc、クルーズコントロール付けたかったので)んが、やはり予想通り200万円を軽く超え、250万円に手が届きそうな勢いです。そうなってくると、ちょっと…今回は保留として、次はもう1台の候補の試乗に向かうことにしました。(つづく

新型アクセラのすべて (モーターファン別冊 ニューモデル速報)

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※実はヴァリアントに出会う前はアクセラ一択でした。それくらいこのフロントフェイスは思わず見とれてしまうカッコよさがあります。そしてこの深い赤。ぶつけた時のリカバリーは大変だそうですが、それを有り余って魅力あるかっこいい色ですよね。うーん、悩む。