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ヘ音記号のひとりごと

モノ多め、音多め。日々徒然なるままに生きていきたい。

コントラバス弾きのクルマ選び(7)

クルマ

ゴルフヴァリアント。その荷室から非常にお気に召した車ですが、確かに新車は高い。型落ちの中古になると、これがびっくりするくらい安くなるんです。これはまさに私にとっての僥倖。思わず…。

本日の駄文

ラジオで「宝石箱や~!」でおなじみ、彦摩呂さんが出演していました。お題は、ダイエット。当初120kgあった体重を大幅にやせさせた方法、それは「糖質カット」。炭水化物を減らしたり、野菜中心の生活になることによってめざましい効果が得られたそうです。私もしなきゃいけないんですけどね、ダイエット…。

コントラバス弾きのクルマ選び(7)

前回、ゴルフ7ヴァリアントに試乗させていただきました。結果、もうメロメロ。もはや次のクルマはヴァリアント以外に考えられなくなってしまった私です。しかしながら、唯一かつ最大の問題は、価格。300万円もあればいろいろな車種が選択肢にあがります。ヘタするとウイングロードなんか2台くらい買えてしまうような。唯一財源として期待していたジャンボ宝くじも無事300円しか当選しなかった結果を見届けたところで、他の方法を模索してみることにしました。

ディーラーさんに行って見せてもらったのは、当然現行品「ゴルフ7ヴァリアント」。でも、これが私が大好物の「型落ち品」となる「ゴルフ6ヴァリアント」になるとどの程度の値段になるのか…と見てみたところ…

あれ?意外と安い。もしかしたらこれなら150万の予算に収まるかもしれない。

「ゴルフヴァリアント」という名前がついたのは、ゴルフ5時代から。(それまでは質実剛健「ゴルフワゴン」という名前だった)年式が古いものはDSGの不具合が頻発して維持費が大変なことになりそうですが、車齢が3~4年で走行距離も2~3万キロの個体だったら、案外すぐに購入できるかも。こうなった時の私の行動力たるや。すぐにお目当てのクルマを見つけ、車屋さんにコンタクトをとって試乗させていただいたのが今回の話です(w)

で、試乗。今回はゴルフ6ヴァリアント トレンドライン(1400cc)でした。

  • 静音性はさすがに7に比べると1ランク落ちるような気がします。
  • DSGは印象あまり変わらず。ギクシャク感は感じませんでした。でもこれは短時間しか試乗できなかったからかもしれませんが…
  • シートは6のほうが硬いような気がします。特に後席シートはコチコチ。誰かを乗せるときはクッション完備が望ましいかもしれませんね。
  • 剛性感というかカッチリ感は6のほうが上のような気がします。7は少しだけしなやかになった感じ?
  • 積載容量は7の勝ち。ただし、6の利点は後席シートがダブルフォールディングできフルフラットになります。(7はシングルフォールディングのみ)楽器を積むには6のほうが望ましいような気も、若干します。
  • アクセル感は…試乗させていただいたのが6の前期型のトレンドライン(アイドリングストップなし)の世代だったからかもしれませんが、少しだけ余裕を感じる気がしました。200ccの差が、無理してないというか。でもこれってもはや気分以外の何物でもないし、ターボ車だからといって忙しなくブースト音が響いているわけではありませんでしたよ。
  • コクピットはあきらかに7の勝ち。6少し可哀想。でもまだアクセラに比べたら全然ヴァリアントが上質感があります。MFIもコンフォートライン以上になるとすこしかっこよくなるんだけどなぁ。
  • どうしても、どうしても付けたかった「ACC」(追従式クルーズコントロール)は残念ながら設定がありません。この1点は本当に残念で仕方がない。もはや諦めの境地です。

上記感想を抱いた後、お値段を聞くと…コミコミで150万円。おぉっ、なんとこれは…当初の想定予算ではないか!120点の最新型は購入できないけれども、100点のクルマは射程圏内。しかも、追従式ではないけれど普通のクルコンであればカスタマイズで案外簡単にくっつけることも可能なようです。もはや迷いはありません。次の瞬間、私はハンコを握りしめ、契約書にサインしていました。。。

(本人がしばらく舞い上がっているため、次が納車編となります。、すみませんがご容赦のほどm(__)m)