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ヘ音記号のひとりごと

モノ多め、音多め。日々徒然なるままに生きていきたい。

Huawei Ascend G620S(利用1週間レビュー)

ケータイ ケータイ-g620s

先日、なんとなく手元にやってきたG620S。1周間使ってみた感じとしてはLTE対応機として全く遜色のない性能で、使えるヤツです。が、そこに所有欲求を求められると正直微妙かもしれません。ブランディングには、日本メーカーに一日の長があるのかもしれませんね。

本日の駄文

世間的には、明日からシルバーウイークです。連休にはいるこの時期、急に涼しくなったり雨が降ったり気候変化が激しく、本当に風邪がはやっているようで。流行の最前線をいく私もうっかり今週風邪ひいてしまいました。みなさまほんとご自愛くださいね。(なんか年がら年中こんなことばっかり書いている気がする…)

Huawei Ascend G620S(利用1週間レビュー)

購入の顛末記は前回までをご覧いただくとして、我が家にやってきたHuawei G620S。しばらく持ち歩いてセカンドスマホとして利用してみました。その使用感について少しレビューしてみたいと思います。

  • 反応はかなり良い。メモリガー(1GB)、RAMガー(8GB)、と確かに購入前は気にしておりましたが、いい意味で期待を裏切られました。割とさくさく動き、動作が緩慢という意識はあまりありません。確かにマルチタスクで色々なことをやらせようとすると動作がワンテンポ遅れてしまうのですが、まぁそこは多くを求めてはいけないということで。
  • 液晶画面は、やはりすこし見劣りします。比較対象は、過去散々見てきたsharp/sonyの国産スマホ。直射日光下での視認性は結構劣ります。夜になるとそこまで変わらない感じはしますが。(とはいっても、一昔前のガラケーよりはキレイなんですけど。当たり前か)初めて持つスマホなら十分満足かもしれませんが、既存スマホからの乗り換えだと少し見劣りしてしまうかもしれません。
  • ホーム画面(EMEIと呼ばれているHuawei独自構成)。iOSに近い印象という感じはいろいろなレビューで語られている通りです。でも個人的にはあまり好きに慣れなかったので、メインで利用しているホームアプリ・Apexへ入れ替えちゃいまいた。ナイスなシニア世代向けの「簡単メニュー」の出来も素晴らしいです。このメニュー部分だけ外販しても結構稼げるんじゃないかと個人的に思ったり。
  • メニューバーの左上。仕様なのですが、「NTT DOCOMO」とキャリアが常に表示されています。おかげでメニューに表示できるアイコンが少なくなっちゃって…。地味に不便です。(最新機種P8Liteでは消せるようになっているようですけど)
  • wifiの繋がりにくさはありません。むしろ超快調。wifiの電波が繋がりにくいのはxperiaが弱い部分だと感じていますので、この1点は利用していて痛快と感じるところです。後は防水機能があれば完璧なんですけど。
  • 電池持ち。かなりイイです。おそらく、まだいじり始めたばかりで余計なアプリがすっからかんだからかも知れませんが、1日は余裕で電池が保ちます。少なくとも、docomo謹製の余計なアプリが入っていないことに起因するのかもしれませんね。
  • 重さ。正直、同サイズのスマホと比べると若干の重さを感じます。塊感、といえば聞こえはいいですが、なんというか単純に少し重い。丸っこい外観も併せて、しっかりスマホを握っている感じはあります。

なんとなく1週間使ってみて思ったこととしては、私が購入した値段(1.3万円)程度で購入できるのであれば、初期投資費用を抑えるという意味では十分に使える機体です。が、そこが「モノを持つ満足」に繋がるかと言われると微妙なラインです。素直にP8 lite、もしくはZenFone 2 Laserを購入したほうが満足できそうな気もします。価値観は人それぞれではありますが、私としては「セカンド機」「シニア機」としては優秀、だけど…という評価になってしまうかもしれませんね。。。

 さて問題は、この玩具、この後どうやって活用するかです。mineoが入っているからip電話としては使えるし、月々100円ちょっとで半年間3GB/月無料で使えるし。テザリング専用機として使うのも面白そう。いっそのこと知り合いのシニア世代の方に使っていただいて、シニア世代の視点からレビューしてもらおうかしらねぇ。。