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ヘ音記号のひとりごと

モノ多め、音多め。日々徒然なるままに生きていきたい。

ベースラインと曲の作り。

ベースラインを知れば、曲の構成が見えてくる、そんなお話です。

本日の駄文

本当に朝晩の気温が低くなってきて、異動するのに堪える季節になってきました。身体が「冬仕様」になると大概の寒さは耐えれるようになるのですが、、、熱燗とかお湯割りで身体を温めるようにしないといけないですかね。

ベースラインと曲の作り。

平日夜のライフワークになりつつある、文化放送のインターネットラジオ(a&g next breaks five stars、#ag_5stars)。10月からのオープニング曲とエンディング曲がどうも物足りない感じでした。Instrumentalにしてはどうも寂しい曲で、歌(メロディー)が入っていないのかなぁと。1ヶ月後に彼女達が主題歌を歌うことが発表され、今週の放送でテーマ曲が歌入りで流れています。やっぱり私の耳に狂いは無かった、と少し安心しました。

たぶんベース弾きの宿命なのですが、ベースラインを追うとコードとリズムが見えてきます。メロディーがどう乗るかを考えることが出来ます。曲の展開を考えるのは好きですが、肝心なキャッチーな旋律が浮かんでこない、よって作曲はできないけど編曲なら…という機会が増えるのかもしれません。(自分は作曲も編曲したこと無いけど。)

音楽にもセオリーというものがあって、こう来たらこう!的なお作法があります。古典音楽ではコテコテで教義そのまんまでしたが、時代が下るに連れてセオリーを弄ることが増えてきます。最近のJ-POP、AKBだろーがジャニーズだろうが大体の典型例から外れたものはあまりなく、それだけにセオリーから外れた面白い動きをすると「楽しい!」と感じるようになってきます。私が好きな音楽進行は、ミスチルやsuperfly、最近良く行くsingliketalkingだってすごく特徴的。それぞれ彼らの「味」があって、そのコードが鳴ると「あ、やっぱり!」と思うんですよね。(ちなみにアニメのキャラクターソングなどにトリッキーな曲が多いです)

うまく言い表すことが出来ませんが、クラシックだってPOPSだってその人の味を出すことは大事。そういえば自分の弾くベースのアドリブフレーズだってなんとなく固定化されている気がします。それを味ということはおこがましいのですが、いろいろな音楽を聞いて音楽の幅を広げていきたいなぁ、と常日頃思うのでした。

プラチナ・ジャズ・アニメ・ヒッツ・セッションズ

プラチナ・ジャズ・アニメ・ヒッツ・セッションズ

 

本日のおまけその1。最近(といってももう2~3年前ですが)一番衝撃を受けた編曲/進行は、北欧の貴公子ラスマス・フェイバー。彼の少し放り投げた感のある進行は本当に見事で、当時視聴しようとしていたアニメキッカケ(TRY UNITE!/Hello!)で本当に世界が広がりました。jazzのアルバムとしても一級品のオシャレさです。彼を知る取っ掛かりとして是非。

東京フレンドパークIIパーフェクト!めざせ!グランドスラム

東京フレンドパークIIパーフェクト!めざせ!グランドスラム

 

本日のおまけその2。昔TBSで放映されていた「東京フレンドパーク」。その中のアトラクション「フール・オン・ザ・ヒル」というものが大好きでした。ベース音とリズムに併せ、メロディーを回答者が光るパッドをタッチするというものですが、ベース進行とリズムで曲を当ててしまうことが得意だった私。こんな才能なかなか活かせる機会ないですよねぇ。。。あぁ残念。。。