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ヘ音記号のひとりごと

モノ多め、音多め。日々徒然なるままに生きていきたい。

DYMO ラベルメーカー

ラベルライター=テプラのイメージが強いのですが、DYMOという製品もあります。電力を使わず自分で文字を打鍵するラベルメーカーは、まさに道具。アナログな文字の雰囲気も良く、気軽に使える家庭用ラベルメーカーとして活躍してくれそうです。

本日の駄文

週末に高速を走っていました。掲示板に「落下物に注意」という表示が出ていました。大したモノが落ちていない時が多いのですが、このときはなんと、路上の真ん中に布団がおっこっていました。どうやったら布団がふっとんで路上に落ちるんでしょうか…。年末の大掃除シーズンだからなのかなぁ、なんて思ってみたり。

DYMO ラベルメーカー

クリスマス直前に今年の目標「大掃除」を立て、週末にかけて大掃除をちょっとずつやっております。散らかり放題の私の部屋も少しずつ足場がでてきました。そんな中、同じような文章保管ファイルが沢山並んでいることに気がつきました。事務所の中だったらラベルライター テプラPRO SR150とか使うんですけど。どうせだったらキッチンとか水回りでも使いたいし、電源をわざわざとって使うほどのものでもないし。テプラ自体の価格もすごーく安くなりました(SR150は4,000円で購入できるんですね!)が、なんか人と違うのが欲しい。ということで探してみたら琴線に触れるいいものがありました。それが「DYMO」です。

ダイモ ラベルバディ キューティコン イエロー DM20008

ダイモ ラベルバディ キューティコン イエロー DM20008

 

大きさとしてはA5版のノートくらい。仕組みはいたってシンプルで、ダイヤルの文字を合わせて手前のグリップを握ると文字が打鍵されて出てくる。たったそれだけ。電力も要らない代わりに、間違ったらリカバリーもできない。そんなレトロなラベルメーカーです。お値段も1,300円と非常にお手頃。値段にも惹かれ、実際に取り寄せて使ってみました。

誰でもすぐに使えるのがまずいいです。私はこのレトロな文字がとても気に入りました。字を打つときに若干力を込めるのですが、その力の込め具合で字の打ち出し感が違うという味も出せるというのもいい。テプラが「機械」だとすると、こちらはさながら「道具」です。プラスチックのテープに文字を打鍵するという構造のおかげで、水に強く文字も消えないというメリットも素晴らしい。(物によってはひらがな/カタカナが打てる上位機(DM1595BU)もあるようです)たまにはこんなレトロな道具を使って、お部屋の整理をしてみるのもいかがでしょうか?

今年もいろいろと本ブログをご愛顧いただきありがとうございました。多少バタバタとしつつもブログを続けてこられますのもご覧いただくあなたのおかげ。来年からもボチボチつぶやいていこうかと思いますので、今後とも是非にご贔屓に。年末年始寒さが厳しき折、くれぐれもお身体ご自愛のほどをm(__)m