読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ヘ音記号のひとりごと

モノ多め、音多め。日々徒然なるままに生きていきたい。

バレンタインの苦い思い出

つれづれ つれづれ-ゆる~い

なんとなくバレンタインは苦い思い出しかありません。たった1回の、強烈な初回の思い出が蘇ります。

本日の駄文

金曜日。金曜カレーの日。もともと海軍で曜日感覚をつけるために金曜日=カレーの日、となった話を聞きますが、有名になった要因としては「艦これ」もなかなか貢献していると思います。足柄さんのカレーイラストは本当によかったなぁ。そういえば最近イベント以外はほとんど艦これやってないなぁ。。。

バレンタインの苦い思い出

今週のお題「バレンタインデー」

節分が終わったと思ったら、すぐ世間ではバレンタインデー。あまり関わりのないイベントではありますが、Android上のクックパッドのロゴがバレンタイン仕様に変更されたりしているのを見ると、今年もそんな季節かなぁと思います。あまり思い出無いんですけど、一番最初にバレンタインをもらった時の記憶だけはしっかり残っています。

小学校のころ。ど田舎出身の私の周りでも、バレンタインデーは一大イベントになりつつありました。高学年になると、当時イケメンだった男子はチョコレートをもらったりして誇らしげな表情をしておりました。私は目立たなーい組だったので、当然ながらチョコ貰えない組。別に興味無かったし。

しかし、何故か6年のときにチョコレート、1個だけもらったのです。まったく意識していなかった女の子から、本命とも義理ともとれるようなチョコレート。もらった私は大困惑、家に帰ってからもモヤモヤ。なんで貰ったんだろう、貰うようなことなにかしてしまったかしら?変な焦りからすごく悩んでしまいました。

1ヶ月後。バレンタインデーを貰った人にとってはつきもののホワイトデー。お返しをあげる義務がありますから、私もなにか購入しなきゃと思っていましたが何を買っていいかわからず。で、母親に「なにか適当に見繕って」とお願いしてしまったのです。これがいけなかった。私の周りのホワイトデー相場は100円程度だった中、親が買ってきたのは500円の立派なもの。こんなに高級なものを渡すと本命に思われてしまう!と混乱した私は、「これ、義理だからねっ」と吐き捨てながらお返しを渡しました。それを女子友達に見られ「アイツは相当ひどい」「そんなお返しの返し方ない」と超バッシングされました。結構心に深いキズが残りました。

中学以降は、とたんにバレンタインデーは縁遠いものとなりました。もらったような記憶もあるし、それなりにときめいていたかとも思います。でも、とにかく最初のバレンタインデーでの失態が深く心に残っているので、バレンタインデーはどちらかというと嫌なイメージがついてしまいました。今でもこの時期になると思い出し、その度にいたたまれない気分になる自分。世の殿方、ゆめゆめこのような失敗をなさらないよう。子供の頃のトラウマは、オトナになっても引きずるものですよ。。。

シーズン デザインワックスペーパー カフェオレ PG-23

シーズン デザインワックスペーパー カフェオレ PG-23

 

手作り商材も簡単にAmazonで手に入るようになりました。だいぶ昔のど田舎は、近所にあるスーパーも少なく情報もなかった頃なので手作りする人はごく僅かだったような気がします。スマホでレシピ検索して、通販で材料を購入すれば手作りも簡単にチャレンジできる時代になりましたね。今も昔も変わらないのは、人に渡す瞬間のドキドキ具合。いい結果、でるといいですね。