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ヘ音記号のひとりごと

モノ多め、音多め。日々徒然なるままに生きていきたい。

TDK製品とコンプライイヤーピース

イヤホン イヤホン-ダイナミック型 オーディオ オーディオ-Bluetoothスピーカー

現在、TDK製品が安くたたき売り状態になっています。私が目をつけたイヤホン「TH-XEC300」は有名メーカーのイヤーピースを搭載したモデル。これだけでも購入動機としては十分かもしれません。

本日の駄文

昨夜の横浜駅。海外の方が多いなぁ、と思いながら人間観察していると、おばさまが署名を求めていました。海外の方に。「英語でいいから!」と日本語で海外の方に話しかけていましたが、相手は当然困惑していました。いろいろツッコミどころ満載で思わず笑ってしまいました。なんだったんだろう、あれ…。

TDKイヤホンとコンプライイヤーピース

最近、TDK製品が叩き売られています。TDKはオーディオ分野からの撤退を昨年秋に発表、12月で撤退完了。その影響か市場ではかつてないたたき売り状態となっています。Amazon先生でも同様の傾向が見られ、私も必要としていないのにBluetoothスピーカーを購入してしまいました。TREK FLEXシリーズとして全指向型の音が出るスピーカー(以前より紹介させていただいているUE BOOM2と商品コンセプトだだかぶり)なのですが、5,000円で販売されていたらそりゃー買うでしょ、的な。まだ箱の中で眠った状態ですが、防滴性能の完璧は本製品は、いずれお風呂スピーカーとして活躍する資質は十二分にありそうです。 

さておき、そんなTDK製品を町中で見かけました。場所は横浜にあるビックカメラアウトレット。棚一面にさまざまな製品が並んでいましたが、私が興味を持ったのはTDK製イヤホン「TH-XEC300」お値段598円です。目をつけたポイントは「イヤーピース」。なんとCOMPLYのフォームチップが標準添付されています。TDKホームページによると、添付されているのはT-400のMサイズとのこと。(ちなみにCOMPLYのイヤーピース以外にも通常のイヤーピースも3種類添付されています、もし自分の耳に適合しなかったら通常のイヤーピースを試せるのは嬉しい配慮ですね)

COMPLYのイヤーピースは、イヤホン沼にはまった人間なら一度は通る(?)道です。イヤーピースとはカナル型イヤホンの耳に接する部分で、通常はシリコン状のゴム的な素材が一般的です。ここの部分を更新すると聞こえ方が変わってくるため、イヤホンのカスタマイズとしては極めて普通。「COMPLY」はメーカー名で、このメーカーのイヤーピースはまるで「耳栓」。イメージとしてはイヤーウィスパーのような感覚で騒音をカットする性能は非常に優れており、低音域が強調される効果が顕著です。(いまだと3Mで同等商品がチョー安く売ってるんですね。3M 耳栓 クラシック)ただし日常的に使っているとヘタってくるのも特徴で、定期的な交換が薦められるというのもこのイヤーピースの特徴。そして一番のネックは「高い!」とっても高い!これがネックで購入に踏み切れない方も多いと思います。Amazon先生だと、3セットで2,376円します。eイヤホンだとバラ売りしてくれますが、それでも1セット1,000円くらい。

コンプライ イヤホンチップ T-400シリーズ(3ペア)Medium

コンプライ イヤホンチップ T-400シリーズ(3ペア)Medium

 

TDKのAmazon評価ページだけを見ると、それほどイヤホン単体の評価は高いわけではありません。しかし、イヤーピースを主眼に、かつ投げ売りされている価格を付加して検討してみると…導き出される結論はひとつ。T-400に適合するイヤホンは、eイヤホンさんのちょっと古いデータではこんな感じです。

PHILIPS SHE9700

audio-technica(ATH-CKS**、ATH-CKM**、ATH-CKW1000ANV等)

Victor(HA-FX700、HP-FX500、HA-FX3X、HA-FXT90など)

GRADO(GR8、GR10) SOUL(SL49、SL99)

MONSTER(turbine Proシリーズ、beats IE等)

ATOMIC FLOYD(Super Darts+Remote)

SENNHEISER(IE80、IE60、IE8等)

SONOCORE(COA-803)

AKG K3003

はい、ということで「こんな感じで試してみるのはどうかしら?」のコーナーでした。世の中いろいろなことがあります、賢くお金は使ってみたいですね。