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ヘ音記号のひとりごと

モノ多め、音多め。日々徒然なるままに生きていきたい。

logicool K380

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先日入手した、Logicool製Bluetoothキーボード、K380。びっくりするくらいのできの良さ、どこにでも連れていける愛嬌のある表情。クリック感のある打鍵も相まってかなり好きな製品。キーが丸いところとちょっと重いところを許容できれば、超オススメ。

本日の駄文

3月に入りましたね。この季節の風物詩といえば卒業式ですが、私にそんなことはあまり関係なし。どちらかというと今朝のスタバの雰囲気にびっくりしたくらい。今日からスタバのさくらタンブラー第二弾が発売のようで、見事に女子の行列ができておりました。毎年思いますが、さくら、恐るべし。

logicool K380

あまりBluetooth系のデバイスは増やさないでおこう(だってキリがないんだもん)と思っていたのですが、先日のAmazon先生の特選商材としてLogicool製Bluetoothキーボード、K380が売りに出されていたのでした。今回はこのキーボードにフォーカスを当て、珍しく写真多めでご紹介したいと思います。

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まずそのお姿。見ての通り丸いボタンがキュートさを感じます。私が購入したのは黒色。左上の3つのボタンが存在感アリアリです。これらはBluetooth搭載機を切り替えるときにも利用できます。基本的には素直なキー配列ですが、windowsで利用するときにF1~F12キーは下の「Fn」キーを同時押ししなければなりません。ここだけどうしても気に食わなかったんですが、logicoolサイトのツール「logicool option」を利用することで切り替え可能です。(どうしてもATOK方言、ひらがな=F6、カタカナ=F7、無変換=F10のクセが抜けなくて…)

http://support.logicool.co.jp/ja_jp/product/multi-device-keyboard-k380

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大きさ比較その1です。小ささには定評のある、同社製品MK240Sとの比較になります。上に鎮座するマウスは以前ご紹介しているM336です。MK240Sも小さく場所をとらない(USBドングルがついてきますが、この製品はunifyingではないことに注意!)ですがそれよりもさらに小さいのがK380です。重さは同等ですが、しっかり感/剛性感/塊感/上質感はK380のほうが数段上。MK240Sの強みは、キートップが従来通りの正方形キーボードですから違和感の無いタッチでタイピングできること。MK240Sは慣れが必要な点は否めません。(私は5分ですぐ慣れました)

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大きさ比較その2です。下の製品はこの間購入したKKmoon 81キー Bluetoothキーボード。こちらの製品と比べると、出来は2段階くらいK380の圧勝。でもKKmoonはタッチパッドが付いているのが最大の特徴。どちらがいいかは利用方法によりますかね。一応言っておきますが、使い勝手はいうまでもなく、M336の圧勝です。KKmoonの利点、それは薄さと軽さ。K380は質感も高いですが、意外と重いのが難点(スペック上は423g(単4電池×2を含む))タブレットといい勝負ができるくらいの重さだと、長く持つと疲れちゃうかもしれません。キーの打ちやすさと重量はトレードオフなのが悩ましい…。

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接写!その1。escキーの横にスライド型の電源キーを備えています。このインジケーターが光って電源on/offを識別することができます。そして…

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接写!その2。(わかりづらいですが)側面のランプと、F1ボタンの上部ランプがペアリング時に点灯します。識別も容易ですし使っていていい感じ。

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というわけで、私の持っているモバイル環境を総動員するとこんな感じになります。

実際に女子満載のスタバで広げた写真をこっそりとってみましたが、極めてコンパクトに環境が揃ってとってもいい気分です。某りんごノートも確かにカッコイイですが、必要に応じてキーボードやマウスを持ち運ぶことができるのもスマートでいいような気がします。中華製品のタブレットも、艦これパッドとしては重宝です。ただ少し画面は小さく、処理能力に余裕が全く無いのも事実です。新しいタブレット、欲しいなぁ。。。

最後は脱線しましたが、今回購入したK380はとても使えるキーボードということがわかりました。事実、この文章を書いている現時点でこのキーボードを使って違和感殆ど無しです。価格はちょっと高いけど(あれっ、今日見たら3,200円に値下がりしている!ガーン(泣))買って損なしです。タブレットをお使いの方、お供にぜひいかがでしょう?