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ヘ音記号のひとりごと

モノ多め、音多め。日々徒然なるままに生きていきたい。

SSDの殻割りを試す。

先日私のノートPCに強引に増設した7mmSSD。5mm幅にあわせるため、このたび殻割りの儀式をとり行いました。結果、うまくノートPCにハマってくれました!当然ながら自己責任の世界なのですが。

本日の駄文

某都知事の金銭問題の釈明記者会見が、ニュースで繰り返し流れていましたね。法律には違反していないという一点張りで、倫理的にどうなのかというところに言及しない一流の玉虫色会見としては見事でした。別荘を売ることと、今回の問題の関連性も感じられないし。いつまで知事の椅子に座り続けていられるか、私、気になります。

SSDの殻割りを試す。

先日SSDを増設した、私のyoga 3 14。もともとは5mm幅のSSHDを抱えていたお腹に、強引に7mmのSSDを増設しました。なんとかネジで締めて強引に使えていましたが、やっぱりちょっと膨れているお腹がきになるようになりました。机の上に置くと若干ペコペコ音もするし、長期間使うのはやっぱりよくないと感じたのでした。

で、その代替案をいろいろ考えました。

  • 案1:sataコネクタをM2に変換することで厚みを抑える作戦。M2は最近出来た新しい規格ですから、後々の潰しが効きそうです。ただ、高い。当然ながらM2コネクタに挿せるSSDは高額ですし、それをsata規格へ変換するコネクタだってお金がかかります。
  • 案2:sataコネクタをmsataに変換することで厚みを抑える作戦。msataは数年前から登場した規格ですから、msata規格のSSDは少しだけお安い。でも相変わらずお金がかかるのはイヤ。
  • 案3:今使っているSSDを殻割りし、その分だけ厚みを減らす。7mmのSSDを少しだけシェイプアップすればいいんだとすれば、殻割り(外装のプラスチックカバー)を剥がしてあげればすこし厚みが減るのではないか?お金もかからず安上がりだけど、使える保証は無いしメーカー保証もなくなります。

で。私がとった行動は案3でした(爆)案1や案2は、案3がダメだった時に考えればいいし。とりあえずお金のかからない方法でチャレンジしてみることになりました。でも殻割りってどうやるんだろう…?

もともと薄いSSDですが、PCに挟まれさらにシール部分がペッシャンコになったSSDを眺めていると、あることに気が付きました。SSDの裏面シールが貼ってあるところの裏がぼんやりくぼんでいる。ほじって上げると…ネジ穴が見えた!ここのネジを4箇所外すと、簡単に殻割りが出来ました!そして再度yoga 3 14にはめてみると…これがまぁいい具合にハマり、うまいこといきました。(参考にしたページ:強力なキャッシュで高速、SanDiskのSSD「Ultra II SSD」を試す

当然ながら今回の行動はメーカー保証が受けれることではありませんし、壊れたら自己責任です。が、まぁそれはそれ。スマートにもどった私のPCを眺めながら、自己満足にひたる私なのでした。(ちゃんちゃん)

【今回購入を検討した商品たち】

変換アダプタその1。案1で利用するのであればこれを利用しようと考えていましたが、厚みが6mmなので、5mm幅を採用していた私のPCでそのまま利用できたかどうかはちょっと疑問。m2のSSDも規格がいくつかありますし(2280/2260/2242)、よく調べてから手を出さないといけない感じ。

変換アダプタその2。msataのほうが技術的には枯れているので、ssdも安価に入手できますね。今回の私のケースだったらこちらのほうが安心だったかも。