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ヘ音記号のひとりごと

モノ多め、音多め。日々徒然なるままに生きていきたい。

HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro

HUWAEI製の新タブレットが発表になりました。このスペックを持ちながらこの価格での販売は、正直反則です。国内の対抗馬が皆無なことから、結構な人気になることが予想されます。あとはスペック通りの性能であることを祈るのみ。。。(目に見えない不具合は無しでお願いしますよ…)

本日の駄文

肩こりがひどくなっています。パソコンに向かう作業が多くなる私にとって、ずっとお付き合いしなければならないいわば職業病的なものですが、私は肩がひどくなると首までコリコリになってしまい、文字通り「首がまわらない」状態になってしまうことがあります。それが今。カンタンなマッサージ器でも買おうかしら…。

HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro

HUAWEI(ファーウェイ)が、lte対応のタブレットを発表しました。これ、掛け値なく欲しいと思う人はある程度のガジェットオタクなのかもしれません。(私も欲しい…)なぜ欲しいか、これを私の目から見て分析しようかと思います。

  • CPUがSnapdragon 615(MSM8939)を積んでいること。廉価版のスマホとは違い、中程度の能力を持ったCPUです。ハードなゲームは難しいと思いますが、日常使いにはまったく支障のないレベルの性能です。
  • メモリを2GB積んでおり、microSDカードが挿せること。メモリ2GBは最近の必須条件でしょう。1GBでは普段使いにも少々影響を与えます。本体メモリ16GBは多少少ないイメージですが、microSDカードが挿せるのでこちらはあまり気にならないかも。
  • 7インチのタブレットであること。7インチは持ち運びにとても良いサイズで、セカンド機の入門編としては私はとても好きなサイズです。8インチのほうが見やすかったりしますけど、手に持った感じは少々重いかな。男性の大きな手のひらにはなんとか収まる7型は、なにかと小気味いいタブレットですよ。
  • lte対応であること。3g対応よりは4g対応のタブレットのほうが抜群に使いやすいです。(こと首都圏ならなおさら)さらに、docomoのエリアを広くカバーしているので普段使いには問題なし。
  • 指紋認証。最近の流行りですが、1度使うとやめられないほど便利。一瞬でロック解除できるのは何にもまして便利です。

上記のスペックを備えた国内正規販売されているタブレットは、現在(2016年6月)ありません。似た機種としては、京セラがau端末で「quatab」を出しておりましたが、対応周波数がauバンドになるので、多くのmvnoでは使いづらい環境。知人向けに購入した「dtub」も比較的検討対象となりますが、このタブレットは8インチで多少重く、CPUもメモリも力不足のため、操作感は正直劣るものでした。

極めつけは、価格。simフリースマホの価格と同等の価格帯(25,000円!)で販売されるとなると、2台め需要として、おそらく爆発的人気になるんじゃないかと予想します。たぶん品薄になるでしょうから、早めの予約がオススメかもしれません。

ちなみに。同じような中華タブレット(teclast製)を私も利用していた時期がありました。利用感はすこぶるよく気に入っていたのですが、購入後1年も経たないうちに液晶画面が半分映らなくなり、あえなく昇天。国内正規品であれば、ある程度保証もしっかりしているのはGoodポイントですね。