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ヘ音記号のひとりごと

モノ多め、音多め。日々徒然なるままに生きていきたい。

sh-rm02 素晴らしい!けど値段が…

ケータイ

うっかりポチってしまった楽天モバイルのAQUOS PHONE、sh-rm02。性能はそんなに良くはないのですが、手のひらに収まるサイズながら5インチ液晶を備え、しかも防水、楽天モバイル以外のSIMでも利用可能ですから、これ、考えようによっては結構ダークホースなんじゃないかと思います。

本日の駄文

かっぱ橋問屋街に遊びに行ってきました。というか、本当はJPC(ジャパン・パーカッション・センター)にタイコの友人と一緒に遊びに行ったついでにかっぱ橋に寄ったというか。結構楽しかったのですが、ちょうどお昼時にご飯を食べる場所がなかなか見つからずに苦労しました。「食事できそう!」と思って近づくと、食事店向けの看板屋さんだったりして。

sh-rm02 素晴らしい!けど値段が…

sh-rm02 という名前の子供がいます。AQUOS PHONEとしてはなかなかの実力を持っているとはいえ、楽天モバイルの専売モデル、かつその価格の高さ(標準価格は39,800円!)からまったく見向きもされなかった不憫な子…でも、先月末(2016/5/31まで)半額キャンペーンを実施していた時期があり、一括購入で39,800円→19,900円で購入できるというバーゲン期間がありました。私もこういった携帯端末は非常に興味があります!すでに要らない端末を持ちすぎている印象もある私ではありますが、つい即ポチ→到着しましたので、インプレッションしたいと思います。

あまり触っていませんので感覚論ですが、私はこう評価したいと思います。

銘器 z3c(so-03g)の廉価版として、手頃ではないかと…!

一斉を風靡した銘器 z3cは、いまだに中古価格市場では高い人気を誇っています。満足のいくCPUパワーや手頃な大きさ、そしていろいろイジれるxperiaというブランド、熱暴走しない安定性。最盛期には35,000円前後で出回っていた新古品も今では価格高騰、40,000円以上します。私がz3cで一番気に入っていたのはその心地良い大きさ。メールをみたり静的なWebを見たりしかしない私(ゲーム?なにそれ美味しいの?)にとっては、その手頃な大きさこそがz3c好きになった一番の理由でした。

で。試しにこの両者の大きさを比べてみると…

  • sh-rm02 134×71×9.9 (5.0インチ)
  • so-03g 127×65×8.9 (4.6インチ)

少しだけsh-rm02の方が大きいのですが、その分液晶が大きくなっているので、画面はとても見やすいです。これくらいの手頃な大きさのスマホはなかなか存在せず、simフリーの安価なものでは見たことがないか、性能的に閉口するものが多いかも。

そんななかでのこの手頃な「大きさ」や「安心感」は素晴らしいと思うんです。CPUがそれほど頭の良い物を積んでいなかったりしますし、ちょっとだけ厚い(最厚部で1cm!)しますけど…まぁそれでも2万円という価格だったら素晴らしいです。防水機能や赤外線通信機能という「ガラホ時代の安心感」までついているこの機器。(テレビは見れないのはちょっと残念)使いドコロによってはとってもステキだと思いますよ。

ただねぇ。価格が…(苦笑)私が購入できたような「半額」だったら本当にオススメするんですけど、4万弱という価格で万人におすすめできるかといえば、、正直疑問符。arrows M02という富士通製simフリー機もありますから、純粋な国産メーカー(ガラケーに使い慣れ、インターフェースも似たものが良い)が好きな方にはおすすめできる感じでしょうかねぇ。4万円は正直、高いです。値付けを研究しなければ、みーんな台湾勢に駆逐されますよ、日本メーカーさん(悲)

このsh-rm02というのは楽天モバイルの専売型番、通常型番ではsh-m02という名前で市販されているようです。エヴァンゲリオンとのコラボモデルもあったようですが、さすがにそちらは端末価格が高すぎるのとかっこ良すぎるビジュアルから普段使いは厳しいかもですね。