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ヘ音記号のひとりごと

モノ多め、音多め。日々徒然なるままに生きていきたい。

Withings Smart Body Analyzer WS-50

ハイテク体重計、Withing WS-50。体重計に乗るだけで、自宅の無線LANを通じてアプリに自動で体重を記録してくれるのは本当にスゴイ!旧製品なら安価に手に入れることができるかもしれませんが、新製品の方が機能は増えているからどちらも捨てがたいですね…

本日の駄文

週末は24時間テレビでしたね。私はこの番組、正直キライ。障碍のある方を見世物にしている気がして。お金のニオイがプンプンするし。第一なぜゆえ夜通しマラソンするのか理由がわからない。一生懸命に頑張る人を応援するなら、もっと違った支援の仕方があるはずだと思います。

Twitter上での「パラリンピックを放映すればいい」には大賛成だし、裏でやっていたNHK教育の「バリバラ」の方がよっぽど面白かった。当事者のみなさんの声を純粋に吸い上げて報道するだけで、いろいろな気付きを感じることができれば、報道側の障碍者支援としては十二分なのではないかと思うのですが。。。毎年この次期にはこんな感情が渦巻いてしまいます。

Withings Smart Body Analyzer WS-50

先週は業務もプライベートも本当に忙しくて、週末には家で動けないくらいぐったりしていました。ストレスも溜まってしまい…そんな中、Amazon先生での衝動買いしてしまいました。今回の衝動買いのテーマはズバリ、「体重計」です。

ダイエット。私もよっぽど中年もいいところですが、お腹のお肉が相当気になりだしたお年ごろ。数年前に購入したスラックスがパツンパツンで履けなくなってしまったり、確実に横に大きくなっています。体重計に毎日乗る習慣をつけてみたり、活動計を購入してみたり、万歩計アプリを使ってみたり、いろいろなことを試しましたがまぁ続かない。ひとえに「めんどくさい」んです。

お風呂に入る前に体重計に乗るくらいだったらいいんですけど、わざわざアプリを開いて体重を入力して…連動させて…と、その気になれば1ヶ月くらいは続くのですが、続かないんです。活動計も充電しなきゃいけなかったり、そもそも活動計を持ち歩くのを忘れてしまったり。3日坊主、ここに極まれり。

で。前々から気になっていたのがフランス産体重計「Withings WS-50」です。自宅のwifiと連動し、アプリに自動で体重を記録してくれるという機能があるのは知っていたのですが、如何せん高い。体重計に2万円は出せないよぅ…と考えていたのですが、どうやら新製品「WBS05」が発売されたおかげでよっぽど安くなっているみたい。新製品との違いは「筋肉量」「骨量」「体水分量」を測れるようになっているみたいだけど、昔は2万円以上していた本製品、タイムセールで11,500円でした!むしゃくしゃしていたので、即ポチ。

到着した日から、この体重計を使ってみています。体重が自宅の無線LAN経由で自動でアプリにデータ送信してくれるのは想像以上に便利。そして、私の利用しているAndroid携帯電話とも連動してアプリで万歩計としても機能してくれるのは予想外に便利。私のやりたかったことが一気にできるようになってものすごくハッピーです。いちいち体重を記入しなくていいのはストレス開放されるし、Withingsアプリは万歩計としても機能してくれるのでケータイ不携帯でなければ歩数も測れます。充電忘れすることもないですしね。

不便な点は…最初の携帯電話とのBluetoothペアリングで苦労したり(2回最初からやり直したらうまくいきました)、測れる体重が0.2kg単位だったり(もうすこし細かく測れたらいいのに)することですかね。でも簡易な使い方をする上ではほとんど気になりません。

総評。こんなに便利な体重計があるんだったら、もっと早くに巡りあっておくべきだったと若干後悔しています。いままでの体重計でももちろん良かったんですけど、めんどくさい手間がなくなるのは感動的に便利。先日の「中華ルンバ」もよかったですが、今回もかなり良かった。もし安価に(12,000円くらいでも十分に元取れると思います!)購入できるのであればこちらを。少し高くても良いのであれば新型を。身体の管理が楽しくなること請け合いです。というわけで、わたしもダイエット頑張らなきゃいけないなぁ。。。と考える今日このごろでした。

確かに少し高価ですが…感動的に勧めたい家電製品。今年ナンバーワンかも知れません。

最近でた新製品のほうが機能たくさん増えてるから、いいかもしれませんよね…無いものねだりっつーか、もう少し調べてから買えばよかったっつーか…(爆)