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ヘ音記号のひとりごと

モノ多め、音多め。日々徒然なるままに生きていきたい。

メンタル不調のときの付き合い方

心の病

最近メンタルの調子がイマイチな私。自分で自分の調子を知ることができれば、それへの対策も打つことができますよね。近くの人や自分でノートに書き留めるなど、明日の自分へ何らかの手がかりを残しておくと良いと思います。

本日の駄文

昨日は久しぶりにへばっていました。ずーっと布団から出ることが出来ず、布団から出たとしてもすごーくぐったり。まともに起きていることが出来ずに1日を過ごしてしまいました。なかなか最近ではこういったことなかったのに。まぁ原因ははっきりしているんですけど、そんな簡単にストレッサーを除去できないのもサラリーマンの苦しさだったりして。

メンタル不調のときの付き合い方

ここ最近、どうもメンタルの調子が日に日に悪くなってきています。直接的な原因としては、先週の名古屋出張で肉体的に疲れたからというのもあるのでしょうけど、もっと本質的な原因としては上司との反りが合わないこと。なんとか騙し騙しやってきてはいましたが、先月の業務報告をしている途中で流石に呆れたというか。なにを報告してもお小言を言われてしまい、ひたすらに疲れてしまったのです。怒りや反骨心を通り越し、対応することへの疲れ。ただただ疲れてしまった、と。

いままでなんとか保ってきた自分の中の精神がグラグラしてしまい、その後調子の悪い日が続いています。私の場合それは寝起きに現れ、朝布団から出てくるのが億劫で仕方なく仕事に出られなくなってしまいます。一度寝始めたら2時間ずつ目がさめるのですが、目がさめる度に億劫で布団から出れず1日が終わる。はやく1日が終わってほしいと願い、夜になるといつものルーティンをこなせることに喜びを感じる(お風呂→酒(夕食)→酔っ払って就寝)。

自分で「調子が悪いときがこんな時」という自覚症状が持てれば、それに対応する対策も打つことが出来ます。私の場合は、とにかく布団を出て朝の身支度をすること。強制的にでも家から出れば、8割くらいの確率で会社にたどり着けます。残り2割でダメなことがあった際は、それは本当にダメな日だから諦めて家から出ない。休養の日とする。そういった割り切りも必要なんじゃないかと考えられるようになりました。(病気を発症してから5年以上経ちますが、この境地に至るのには相応の時間が必要だとも考えています)

本当は、周りの皆さんが観察し、どんなときが調子が悪い時なのかを理解してあげることが一番いいんですが、私のような単独行動を好む人は「自分で自分の行動を書き留めておく」ことも有効です。調子の波、できたこととできなかったこと。その時の感情やストレスのきっかけなど。何が原因だったか、どんなことがおきたか、後で見つめ直すことができれば、調子の悪いときの対応策も早目に打つことが出来ます。私もいま、朝起きれたのでこうやってブログを書けています。こういった積み重ねが大事なんでしょうね。

以前にもご紹介したような気がしますが、ご愛用のノートがツバメノート。これに万年筆を使って自分の思いやその日の調子などを書いています。もうかれこれン十年書いていますが、このノートは本当に過去からずっと変わらない。質の良さと書くことへの喜びを感じられる素敵なノートです。