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ヘ音記号のひとりごと

モノ多め、音多め。日々徒然なるままに生きていきたい。

春休み期間。

心の病

春休み期間。

ちょっと疲れてしまいまして。少しの間お休みを頂戴しようと考えています。思い当たるフシとしては、会社の上司に対する対応に疲れてしまったこと。かなり自分の中の危険ゾーン突入、朝も起きれず夜も寝られず。休職にも勇気がいるお年頃ですが、いつもお世話になっている心療内科の先生に背中を押してもらい、しばらくの間仕事をお休みさせていただく作戦を決行することになりました。

会社を休むためには、診断書の原紙が必要。というわけで、本日から休暇を取れるにも関わらず出社し、上司に渡して即帰宅しようかと思ったのですが…上司の第一声が「この期末の3月の忙しい時期に休むなんてありえない」「そもそもいきなり倒れるのはおかしい、もう少しアラームを出してもらわないと対処のしようがない」「休みを取るのは致し方ないとしても、その間の仕事のタスクをすべて書き出した上で誰に何を依頼すればいいか引継書を作成しろ」という大変物分りの良い上司。ありがたいことに、全く働かなくなったアタマをひねりながら業務用のパソコンからブログを書いているところです。

こういうとき、本当にいろいろな事を考えます。まずは金銭面。今の自分の収入がなくなったときに、家賃を何ヶ月払うことができるのか。食費は?光熱費は?傷病手当金などの申請は必要なのか?(ちなみにこの辺もすべて必要な手続きを調べて上司に報告することになりました)。次に、処遇面。メンタルでお休みを貰ってしまうと経歴にマイナスがつくことは明らかです。さらに、別部署への異動を考えるとしても充実した仕事は任せてもらえなくなるでしょう。賃金アップなんてもってのほか。く、苦しい。

冷静に考えれば考えるほど、メンタル不調での休暇取得はマイナスなんです。でも、休職するという「逃げ」に頼らざるを得ない状況も事実なんです。逃げの一手が打てるだけ、自分は幸せなのかもしれません。こういった葛藤を感じながら、日々の業務の申し送り書を作成している私。やっぱり根っこは社畜なのかもしれませんねぇ。

というわけで、ブログの方も少し更新頻度が落ちると思います。もしくは、記事の内容が鬱々とした暗い内容になってしまうかもしれません。が、この場所には必ず戻ってきたい。いまは次のステップへ上がるための充電期間なんだと自分に言い聞かせながら、ちょろっとお暇を頂戴したいと思います。。