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ヘ音記号のひとりごと

モノ多め、音多め。日々徒然なるままに生きていきたい。

カメラが欲しい2017(中)選定理由と候補者たち

カメラが欲しい私。写りがよくてコンパクトなカメラを探してみました。家電量販店で実物を触ってしっくり来たのが、canonとsonyの2強。なんの面白みもないですが、両者ともやっぱりよく出来たカメラです。

本日の駄文

今日は春の嵐ですね。おかげさまで昼過ぎに暑くて暑くて汗が止まらなくなり、珈琲屋さんで自主休憩。もう少し落ち着いた天候で、春を満喫したいんですけどね。

カメラが欲しい2017(中)選定理由と候補者たち

★前編はこちら→ カメラが欲しい2017(上)きっかけ

カメラが欲しくなってしまった私は、発作的にいろいろなサイトを調べました。この時もいろいろな情報を調べましたが、辿り着いた結論は至極シンプルなものでした。今回選択した特徴と、その情報がどれくらい大事かを整理してみます。

  • センサーサイズが1型であること。今時のコンパクトデジカメは大きく2分されます。高画質なものか、望遠がきくものか。私はあまりズームする必要が無いと思われるため、高画質のものを選びたいなと。
  • SNSとの連携が簡単なこと。具体的には、bluetoothやWifiでスマホとの連動が簡単なこと。これはもはやどんなデジカメでも大丈夫みたい。最近のトレンド。
  • 小さくて軽いこと。重いカメラは持ち運びしなくなると思ったので、今回はミラーレス一眼はパス。ゴツいカメラもパス。
  • 何も考えなくてもキレイに写ること。もはや自分で考えることを放棄しているような感じすらありますが、、、やっぱり写真がキレイに写ると楽しいですもの。

以上4点。

私のブログは、基本的にはいかにオトクにものを購入できるか、その追求には余念がないのです。しかし、ことカメラに関してだけは1つ大きな格言(名言?)をネット上で見つけたのでした。それは

カメラの写りの良さは、かけたお金と比例する

私は楽器をやっています。腕の良い奏者は安い楽器をつかっても上手く鳴らすことができます。初心者は初心者向けの楽器というものもありますが、高い楽器を最初から使ったほうが楽器の上手くなるスピードは早いです。カメラも同じことが言えるんでしょうねぇ。

というわけで、当初の目的上記を満たすカメラは…以下の3機種にきっぱりすっきり絞られました。予算は…できれば5万円と思っていましたが、もはや妥協して7〜8万円!

今回のカメラ候補の最右翼、Canon PowerShot G7X MarkII。何年か前に一斉を風靡したカメラ「S120」という銘器がありましたが、その後継機。タッチパネルで操作もできる上に自撮りもできる、まさに万能。

G7Xの弟分、G9X。写りの良さは兄と変わらず、とにかく軽くて持ち運びに便利。欠点をあげるならば、自撮りが出来ないこと。(自撮りになんでこんなにこだわるか、自分でも良くわかりませんが、なんとなく…)

今回の対抗馬、SONYのCybershot RX100mk3。小さく軽いカメラと言えば、RX100の初号機になりますが、wifiにしてレンズを明るくしたものがこの製品なんですって。世間での評判も上々。

他にも、X100FやGRII、DMC-TX1など候補を触ってみたのですが、なんとなくしっくりきたのがこの3機種だったのです。CANONとSONY。全く面白みのない対決となりましたが、次回はこの3機種を掘り下げ、決定のプロセスをご紹介しようと思います。 →次回 → カメラが欲しい2017(下)巴戦の結果