ヘ音記号のひとりごと

モノ多め、音多め。日々徒然なるままに生きていきたい。

Echo Spot(2024年)

久しぶりに食指が動いたEcho機種。ベッドサイド機、目覚まし時計代わりとして最高の機種だと思います。ぜひセール中に買ってください。

本日の駄文

今日はお天気あんまり良くないですね。ようやく梅雨の終わりの季節でしょうか。猛烈な暑さがなくなっただけで少ししのぎやすくなりましたが…変な天気。こういうときはこころの調子も不調にならないよう気をつけないと…

Echo Spot(2024年)

Amazonのセールが来週に迫ってきました。買うものはすでに目星をつけていて、手ぐすね引いて待ってます状態。早く来い来いセール当日。そんな中、今回ふとAmazonにおすすめされたのがEchoの新製品、Echo Spotだったのでした。

私は、メインの部屋でEcho Show 8を置いており、寝室にはGoogle Homeを置いています。どちらも8インチの画面月。画面を使ってyoutubeを見ることは無く、もっぱら睡眠時やぼーっと過ごすときのradiko再生機となっています。

このAmazon製とGoogle製のスマートスピーカー、どちらが良いかを考えたとき、私にとってはEcho Show 8のほうが使い勝手が良いんです。日本語認識能力はGoogle製が優秀なのですが、それ以上に必須機能なのは、Amazon製品はradikoのエリアフリーが聞けること。わたしは月額350円課金してエリアフリーを楽しんでいる人間なのですが、Google製品はエリアフリーには非対応。ということで、寝室のGoogle Homeの置き換えとしてEcho Spotがハマるのではないか、と思って今回即購入してみました。

昨日Echo Spotが届き、さっそく使っています。私の使い方としては、最高です。ベッドサイドの目覚まし時計/お天気/ラジオ端末としてはこの上ない良機種です。大した使い方をしないのであれば、セール価格(5,980円)で購入する前提で、普通の目覚まし時計プラスアルファの使い方ができるという意味で、生活がとっても豊かになります。

さらに、スマホと接続すればBluetoothスピーカーとしても使えます。スマホのスピーカーよりはだいぶいい音で聞けるので、お手軽なスピーカーとして使いやすいのもGoodです。小さいながらもディスプレイが付いているのはすごく便利で、やっぱり一度使うとディスプレイ付きが絶対いいです。

ただ、手放しに褒めることはしません。ある程度「値段なり」ではあります。

  • ディスプレイが必要最低限なこと。本当に時間と天気くらいしか映りません。
  • 音質も最低限。ラジオを聞くにはクリアでまずまず聞きやすいですが、Echo Show 8と比べると…という感じはあります。
  • 電源がコンセント給電です。せめてUSB-C給電とかだともう少し活躍の幅が広がったのに…
  • 温度センサーついていません。最新機種なら付けてほしかった…
  • 定価。これは5,980円だからこそ意味がある製品だと思います。11,480円で買っちゃいけません。絶対セールのときに買ってください。

簡単にレビューしましたが、ベッドサイド機として最高の機種だと思います。大事なことなので2回言いますが、ぜったいセールで買ってくださいね。1万円出す製品じゃないと思います。目覚まし時計の置き換えとして、是非どうぞ!

液晶は少しちっさいけど、必要十分。

 

Xiaomi Pad 6s Proで譜面を見る

ストレス溜まって、Xiaomi Pad 6s Pro購入してしまいました。ということで、さっそく自分のiPad Pro 12.9と比較してみました。結果、想像以上に歴然としてました…。

本日の駄文

最近、本業がけっこう忙しく、加えて(本業が忙しいからか?)こころの調子も下降中です。気圧の変化に敏感になっていて、横浜駅の某家電量販店に行ったときに1F→8Fまでエレベーターに乗ったときに若干クラっとなりました。どんだけ弱くなっているんだ、自分。

Xiaomi Pad 6s Proで譜面を見る

今週はいろいろなガジェットが発売されましたね。世間的に有名なところでは新型iPad。こちらはiPad Airに12.9インチが登場したのが目を引きます。ProではないiPadで大画面のiPadが発売されたのは嬉しいですが、ちょっとApple製品高すぎるのが玉にキズ。かなり高いです。M1とかM2とかいらないから、もっと安くしてほしいんですけどねぇ…。

また、ほぼ時を同じくしてXiaomiからXiaomi Pad 6s Proが発売されました。こちらも12.5インチということでかなり大画面。なのに69,800円。iPad1枚買うとXiaomi Pad 6s Proだったら3枚買えちゃいます。いったいどうしてこんなに安いのか。(いや、Appleが高すぎて価格感覚がバグっているだけ)

GW明けで仕事が嵐のように忙しく、ストレスも溜まっていた私。つい購入してしまいました。Xiaomi Pad 6s Pro。ちょっとだけ迷ってしまっているうちに、Xiaomi公式ショップでも12GBモデルは売り切れてしまい…Amazonで捕獲してみました。我ながら、どうしようもないくらい浪費していてちょっと自分の将来が不安になります…

譜面をみるときに、重要なのは以下の点です。

  1. 大きいこと。老眼には大きいタブレットがマストです。
  2. 快適に書き込めること。指示を書き込むペンは必須。でも絵を描くワケではないので普通に使えればいいんです。
  3. 軽さ。重いと持ち運びが大変です。
  4. 操作性。直感的に操作ができることってすごい大事。

以上の点を確認したうえで、まずは語るより見ていただくのが早いと思いました。

まず結論。

はい、ドン!

左が、Xiaomi Pad 5(11インチ)、中央がXiaomi Pad 6s Pro(12.5インチ)、右がiPad Pro(12.9インチ)です。すべてケースを付けているので黒い部分がすこし分厚く見えますが、譜面を見るときの参考にはなると思います。ひと目見て分かる通り、iPad Proの圧勝です。以上、終わり。

…だとちょっと足りないと思うので、付記します。

譜面の大きさは、見ての通りiPad Proの圧勝です。ホワイトバランスを少し黄色入れて見やすくしているので尿液晶っぽく見えていますが、これは好みですしiPadでも白の表現はきれいです。また、ガラスフィルム(光沢タイプ)を貼っているので若干反射していますが…これは非光沢タイプのフィルムやガラス(あるのかな?)を貼ったほうが絶対いい。意外と照明の光の映り込みって気になるんです。何も知らずに普通のガラスフィルム貼りまして、めんどくさくてそのままにして後悔しているおじさんが私です。

書き込みは…これも(おそらく)iPadの圧勝ですね。私は純正ペン買えない(高いから)勢なので、1本2,000円程度のサードパーティ製を買うのですが…iPadはパームインジェクションも効くし普通に書き込めましたが、Xiaomiはとても書けるもんじゃなかったです。(座標もぐちゃぐちゃ、パームインジェクションもないので書きづらい)Xiaomiも純正ペン使えば良いのかもしれませんが、ペン1本で14,000円は高すぎてとても追加購入できない…。発売記念キャンペーン時みたいに、Xiaomiで1円で買えるものでなければちょっと…。

軽さは、当然ですが大きさとのトレードオフなのでXiaomi Padが軽いです。iPad Proのケースをしっかりしたものを選択してしまったせいで、これがまたiPad Proが重い重い…(測ったらざっくり1300gありました…)Xiaomi Padのケース&ペン込みだと900gくらいで収まりましたので、まぁ、ねぇ。ちなみにXiaomi Pad 5だと700gくらいでしたので、このあたりはケースとの兼ね合いもあるかしら。(Xiaomi Pad 6s ProのケースをAmazonで購入してみましたが、大ハズレ引きまして…ペランペランでまったくダメなケースでした…)

操作性に関してですが、これはすこし突き詰めていく必要あると思います。iPadには業界内デファクトスタンダードになっている「Piascore」というソフトが有りまして、これは本当に使いやすい。私も愛用していますが、泣き所としてはメモったものを簡単に人に共有できないんですよね。Android/Windows/iOS共用できて、メモまでやりとりできそうなソフトとして「Noteshelf」というものを試しに購入してみました。1,200円投資してみましたが…基本が「ノートを取るためのソフト」なので、楽譜を見るだけという感じではないんです。Noteshelfが悪いわけではないんですが、Piascoreほど快適ではないというか…なんていうのかな、使えなくはないけど、使いやすさはPiascoreが上かな、と。

Xiaomi Pad 6s Proはダメな子?

私の使い方では、やっぱりiPadの12.9インチが良かったというだけで、Xiaomi Pad 6s Proだって全然悪くないです。発色いいし、頭もいいし、音もいい感じです。普段遣いしやすいし、なにより買いやすい。69,800円の衝撃は相当だと思います。iPadではない、Androidのタブレットとしては大画面で相当魅力的です。どうしてもiPadで譜面を見たくない、Androidタブレットの譜面表示用としては十二分だと思いますよ。

とはいえ…タブレットで譜面を見ている友人を見ていると、いまのところはiPad+Piascoreが圧倒的に多いです。(というか、そういった方しか見たことがない)うーん、ここまで強いかiPad…とちょっと感じてしまったのも事実です。2024年5月時点では、少なくともiPadで譜面見るほうがおすすめ、ですかねぇ。

 

FILCO Majestouch3 BLACK Tenkeyless

業務用品として割り切って考えると、落ち着いた外観のいいものを使いたいものです。仕事用キーボードの第一候補として、これ、いかがでしょうか?

本日の駄文

昨日、とある殺人事件があり犯人が逮捕されたそうです。犯人の素性が報道されていますが、愛車(超高級車)を手放し貢いでいた女子に捨てられて犯行に及んだ模様です。ひとを殺めるのはダメ、絶対。でもなんかそれだけで終わる事件ではなさそうなところに、なんともいえない悲哀を感じるのは私がオジサンだからでしょうか…。

FILCO Majestouch3 BLACK Tenkeyless

まーた新しいキーボードを購入してしまった、そんな散財日記にも似た記録です。

私のメインキーボードは、FILCOのMajestouch 3 Convertibleです。もともとFILCO製のキーボード、なかでも茶軸のキーボードが中庸のうち心地が好き。さらに、自宅で仕事を行う時は自宅PC(Bluetooth接続)と会社PC(USB接続)を瞬時に感覚的に切り替えできることが重宝して、すごい活躍しています。

最近は、Logicoolのテンキーレスキーボード、K855も追加購入しました。こちらは赤軸。赤軸触ってみたかったのと、Logicoolのキーボードのうち心地を確かめたかったのと。結果、これはこれでお気に入りです。スペース取らないのがいいです。

とはいえ。最近この両者のキーボード、仕事上若干支障があることがありまして。なんと、私の打鍵音が電話会議中の相手にも聞こえているらしいのです。確かに、わたしのキーボードの押し込み力はちょっと強め、カタカタカタカタっ、ターンっ!というリターンキーの音も強い自覚はあります。とはいえ…。ちょっとそれは相手に聞こえていると嫌だなぁ…と感じてしまいました。

世の中には「静音」というジャンルのメカニカルキーボードがあります。ちょっとまえに秋葉原に行ってキーボードを試打したとき、ちょっとよかったのが静音赤軸。いわゆるピンク軸というもので、これはこれでポクポクとした打鍵感がいいなぁと感じたのです。ということで、今回はピンク軸の出物があったので捕獲したというわけです。メーカーは安定のFILCO。Majestouch3 BLACKです。

なんでこれにしたかって?えーっと…たまたまこの商品が安かったこともありますが、いろいろとわたしの今の環境にフィットしていたんですよね。

  • K855を利用していたら、いままで「必須」だったテンキーボードをあまり利用しなくてもいい感じだった(テンキーレスで十分)
  • 日本語配列(英語配列は、どうしても慣れない)
  • 静音(静音赤軸がいい)
  • USB接続ができる(BluetoothだとBIOSいじれない)
  • カッコイイ!!!!!(やっぱりBlack好き)

本当は、Majestouch 3 Convertibleをもう1枚買ってもよかったんです。でも、それはあまりに芸が無いなぁ、と…。であれば、自分が以前所持していた「ninja」(全面にしか刻印がない、FILCO製キーボード)の後継品がほしいなぁ、と。となると、必然的に普通のUSBキーボードしか無いんです。けど、まぁいっか、と。購入してしばらく使っているのですが。

しばらく使った感じとしては、著しく良いです。いままでのものは打鍵音ぜーんぶ拾ってダダ流れになっていたのがほとんど気にならなくなった、という感じでしたので、仕事相手に大変好評。加えて、なんとなく私の指ざわりもよく、ポクポクとした感じがGoodです。ただ、1日仕事していると茶軸に比べてちょっとだけ指先の疲労感はあります。それは荷重がすこし違うからなのかも知れませんが、まぁこのあたりは慣れもあるのかな、と。

あとは。やっぱりこのBlackすごいです。キーボードの天面がブラックなのは精神安定的にすごくよい。私汗っかきのオジサンなので、どうしてもキーボード天板の印刷が摩耗したりテカったりすることが多いんです。いつもきれいに天板を拭けて、かつ天板に印刷がないので長持ちしそう。いや、いいっすよ、これ。

業務用品として割り切って考えると、落ち着いた外観のいいものを使いたいものです。仕事用キーボードの第一候補として、これ、いかがでしょうか?

おすすめ充電器2選(UGREENとBeseus)

ノートPCを新調したら、ぜひACアダプタではなくUSB充電器も新調してみるのはいかがでしょう?軽くて持ち運びしやすいですよ。

本日の駄文

桜の季節も、あっというまに最終盤。今日は気温がすごく上がるようですので、お花見というよりはピクニックみたいな格好が良いかもしれませんね。私は最近本当に調子が悪くて、家に閉じこもり気味の生活です。平日にBlogが書けないのもなんか困ったものです…

おすすめ充電器2選(UGREENとBeseus)

私のまわりのUSB充電器についてです。最近は新しいノートPCを物色することが趣味になっていて。調子が悪いときは金遣いが粗くなる私の性分がものすっごく出ていて…。金に糸目はつけない!良いやつほしい!と心のなかで思いながらも、そんなにお金出せない!30万なんかサブノートで出せない!という私もいて、なんというか本当に困ったものです。(先日のノートPCの記事はそんな私のいろいろな気持ちが具現化したものでして。新しいPCはなぜかいま手元にあるのでセットアップ中です。(ぉぃ)

hamabasso.hateblo.jp

本来はそのサブノートについて記事を書くべきだと思うのですが、なんせまだセットアップ中なので…今回はそのノート用に購入した電源を紹介したいと思います。

今ノートPCを購入すると、だいたいのノートPCはUSB-Cで充電できます。(格安のノートPCだと、いまだにACアダプタの丸い端子の場合もありますが…)このUSB-Cも初心者殺しでして…差口は一緒なのに充電できないこともちらほら。大体のノートPCは、45W給電or65W給電のACアダプタがついてきます。(性能の良いノートだと100W必要な場合もあるのですが)かたや、スマホの充電で利用する充電器は20Wもあれば十分だったりするので、「スマホ用の充電器がPCで使えない…」といった相談を持ちかけられることもしばしばあります。(それはいかんともしがたいので充電器買い直してね、としか答えられないのですが…)

さて。話を戻して、PC用のAC充電器っておっきくて重くないですか?せっかく軽いノートPCを買ったとて、充電器が重いのは本末転倒。私のおすすめとしては、ノートPCに付随するACアダプタにもこだわって、軽い充電器とケーブルを購入してあげるのが良いと思います。毎日の軽さは大事。そこで私が実際に使っていておすすめする充電器を2つご紹介します。それが、UGREENとBeseusです。

あえてこのメーカー2選なんです。というのも。私もいままでは何も考えずにAnker使ってました。買ってました。信頼はゆるぎません。が、最近のAnkerはちょっと高すぎる。手頃なんですが、こう、エッジの聞いた製品が少なくなってきた感じがするんですよね。安くて高品質だったものが、当たり障りのない製品が多くなったというか。そう、例えるなら最近のユニクロみたいな感じです、高くないんだけど選ぶ理由がないというか。(下記製品はなんと5,500円!)

もうひとつは、CIO。日本メーカーで、こっちのほうがよっぽど「刺さる」製品が多い気がします。実際、仕事で利用している充電器はCIOのものです。じゃ、なんでCIOを勧めないのか。やっぱり価格です。ちょっと、ちょーっと高いんですよね。Amazonセールの常連さんなので、セールで購入できる期間なら検討の余地あり、といった感じですかね。(下記もすっごい良いんですけど、お値段も6,500円!!)

というわけで。本題。

UGREEN

最近、わたしの周りでUGREEN製のものが本当に増えています。ケーブルからアダプタから何から何まで作っているガジェットメーカーという趣があります。が、そのすべてがなかなか良い品質。そして、まずまず手頃な価格。この価格感がいい塩梅で、ついファーストチョイスしちゃうんですよね。

充電器だって例外ではありません。確かにちょっとCIOに比べると大きい感じはしますが、すごい大きすぎるわけでもないのでいい感じ。なのに、お値段は(標準価格5,480円→)タイムセールで3,580円で購入できます。CIOの約半額で、この品質はすごい。普通に使ってますが、全く問題もないですので普通にすごくおすすめ。(ついでにケーブルも購入しておいた方が良いです。1,000円くらいしますが、100w対応のケーブルが1,000円はホント適正価格だと思います)

Beseus

もっとコスパを求めたければ、Beseusはいかがでしょう。わたしも耳馴染みのないメーカーだったのですが、どうやら大陸では電源系のだいぶメジャーなメーカーのようです。大陸では っていう枕詞がちょっと気にはなるものの、私が購入したのが、とにかく薄い65w給電できる充電器です。

薄いサブノートを持ち歩くときに、充電器ってどうしてもゴロンとしていてじゃまになるんですよね。充電器もスリムな作りのものはないものか…と思い探し当てたのがこのBeseus製。これ、本当に薄いです。スリーブケースの中に入れてもじゃまになりにくく、普通に(今のところは)使えてます。そしてお値段、クーポン込みだと驚愕の4,000円!(これでケーブル付き!)破壊力あります。なかなか良いですよ、これ。

というわけで、こんな感じの薄い充電器を持って歩くと、荷物も軽くていい感じになります。どうかみなさま参考にしてくださいませー。

おまけ

同じように、わたしがすっごい気に入っているマウスが、LogicoolのPebbleというマウス。このマウスも「薄さ」がウリ。(黒以外にもカラフルなニュアンスカラーの物が多いのもいいですね)でもそんなに使いにくくもないので、外出先ではこればっかり使ってますよ。

 

 

 

トラックボールの潤滑剤は、Finger-Ease!

トラックボールを新しく購入しましたが、なんとなーく滑りが悪い。そんなとき、ギターやベースでよくお世話になるアレを利用してみました。結果、すごい快調。

本日の駄文

みなさまは、Amazonブラックフライデー、お楽しみいただきましたでしょうか?わたしもだいぶ散財しました。その額、たぶん、諭吉さん10数人…。調子に乗って買い物しすぎたなぁ、と思ってます。いいの、その分ブログのネタにもなるんだから。

トラックボールの潤滑剤は、Finger-Ease!

わたしはケンジントンのトラックボール使いです。ずーっとOrbit Trackballを愛用していましたが、このブラックフライデーで、ついにSlimBladeProに乗り換えました。くるくるする機構が無いのがとてもとても心配だったのですが、杞憂でしたね。このSlimBladeProのボールを水平方向にくるくるするとOK、というのは慣れは必要だけど、なかなか使い心地はGood。末永く愛用させていただく予定です。(まだマウスカーソルがブレますが…)

で。このトラックボールですが、買ってひとつだけ困ったことが。

なんだか、新品のトラックボールあるあるなのかもしれませんが、どうもまだボールの引っ掛かりがいまいちなんです。そのうち手の脂でいい感じに馴染んでくるとは思うのですが、どうも、なにか足りない。スムーズさが足りないというか。音も「くぅー」と油切れみたいな音がしますし…。

ということで、世の中のGoogle先生に聞いてみました。私が最初に思いついた「KURE 5-56」とかはダメらしい。何も考えなければ5-56注してました。それくらい5-56は万能で優秀ですからねぇ。とはいえ、ここではNG。シリコンスプレーというのもありますが(電気接点回復用のやつです)、クイックに動きすぎるような話もあるのでちょっと敬遠していましたが…

どなたかのBlogで、「ギターやベースの指板用スプレー」がオススメ、という話が載っていました。おぉ、これならどのご家庭でも1本くらいは転がっているやつではないか!ということで試しに吹きかけ、布で拭き拭きして試してみると…いままでの動きの悪さが嘘みたい。極めてスムーズに動くようになりました。

これ、ライフハックとしても極めて有効だと思います。そんなに高いものでもありませんから、トラックボール使いの方、一度お試しいただくのはいかがでしょうか?

標準HDMIを備えたモバイルディスプレイ

せっかく購入したモバイルディスプレイですが、miniHDMIが不便すぎて交換しました。多少重くて大きくても、やはり利便性が一番ですね。

本日の駄文

昨日移動で京急に乗ったときのこと。なんか感じる違和感。考えてみたところ、なんとあの京急に自動音声が投入されていました!!!(「次は 横浜、横浜です」というアナウンスです)いやー、とっても意外。京急はずっと肉声がウリだと勝手に思っていたので、自動になって聞きやすくなってよかったような、個性が失われて残念なような。

標準HDMIを備えたモバイルディスプレイ

先日、モバイルディスプレイを購入したところまでを記事にしました。

hamabasso.hateblo.jp

このディスプレイ、それなりに良かったのですが、やっぱりちょっと普段遣いするには不便でした。一番の障壁は、miniHDMI。薄型ということを考えるとどうしてもminiHDMIという選択になり、また世の中的にもminiHDMIが半ば標準として採用されているのですが…うーん、不便。いつものHDMIケーブルが挿せないストレスはMAXになってしまい、大変申し訳無いのですが返品させていただいたのでした。

代わりに。購入したのがこちらのモバイルディスプレイ。HDMIが使えるモバイルディスプレイ。。こちらです!(Amazonで正直すっっごく探しました)

あんなに4KじゃなくてFHDにこだわっていたのですが、2kで16インチだったら普通に文字が読めるだろう、という算段で購入してみたのが、EVICIVというメーカーのディスプレイです。先日購入したモバイルディスプレイより、たしかに少々重いし分厚い。けれどHDMIが付いているので、余計なケーブルを購入せずに済むし、接続性も高い。しょっちゅういろいろな場所で利用するシチュエーションが想定される私にとってはとても有用なディスプレイです。

見た目も結構綺麗ですし、2Kモニターだけあって画質もきれいです。やっぱり、FHDよりも精細感があるディスプレイはすごいですよね。お値段はクーポン割引込みで18,000円前後とわりとお高め。でもそれだけの価値は十二分にあると思います。モバイルディスプレイとして利用しなかったら、VESA規格に対応しているので、ディスプレイスタンドにくくりつけることができるのもすごいGoodポイントです。

このメーカー、同じように15インチ/FHDのモバイルディスプレイも販売しています。こちらはクーポン割引込みで13,980円。価格は5,000円も安くなるので、こちらを選択してもいいかもしれませんね。私は大画面と2K液晶を選んでしまいました(笑)

もうひとつ。このディスプレイを私のメインPCに接続しようとしたところ。うまく映像が出力されませんでした。私のメインPCはHDMI✕1、DP✕3の構成なのでDPに増設する形にはなるのですが…安物のDisplayPort/HDMI変換ケーブルを購入したら、うまく動きません。(15cmくらいの、安物中華ケーブル)これはやられました…。ディスプレイポートとHDMIの変換は結構癖があるみたいで、実績のあるメーカーのものを購入しないとダメみたいですね。速攻で買い直し、我が家で普通に使えているケーブルを買い増ししたのでご紹介まで。1本1,000円くらいするケーブルでないとまともに使えないですね、これもまた勉強…。

 

モバイルディスプレイの選定基準

ちまたで話題になっているモバイルディスプレイ、私も購入しちゃいました。割と便利ですが、微妙に痒いところに手が届かないような、そんな感じ。

本日の駄文

今朝の横浜は、それこそなんというかとんでもないお天気でした。台風でも来ているかのような暴風、雨。すでに雨は止んでこれから晴れる&気温も上がる予報になっていますが…本当に勘弁してほしいですよね。(だいぶ気圧痛にやられています)

モバイルディスプレイの選定基準

さて。一回に一台は備え付けてあると思うモバイルディスプレイ。わたしもつい先日購入しました。いろいろ理由はありまして、

  1. 年末にサブ環境で仕事するときに、デュアルディスプレイだったら結構素敵じゃない。
  2. PCをセットアップするときに、わざわざディスプレイを持ち歩かずに済むの、結構素敵じゃない。
  3. 値段が下がってきたの、結構素敵じゃない。

まぁ、おもに2番と3番が理由なのですが…そこまでモバイルディスプレイに求めているものはありません。とりあえず、わたしがモバイルディスプレイを購入する際に求めた性能は、

  1. 大きさは15.6インチであること。一番流通していて、いちばん価格対効果が高そう。
  2. フルHD(1920*1080)であること。最近では2Kや4Kのモバイルディスプレイも結構人気があるようですが、小型のディスプレイでそこまで解像度が必要ない、というのが一つ。あと、PCをセットアップする際など、DotbyPitchで表示されたとき、4Kディスプレイだと豆粒のような文字になってしまうので、大人の目に優しくないこと。
  3. 安くても中華メーカーっぽくないこと。最近のモバイルディスプレイ、名だたるメーカーでも販売していますが、わりとお高め。中華メーカーだとお値段手頃ですが、絶望的にダサいロゴが付いてくるケースが多いんですよね。他の人に見せるわけではないけれど、かっちょいいものがいい。

という3つの要件を満たした、今回購入した製品がこちらです。

なんというか、見た目最重視で決めました。狭額縁のモバイルモニターって結構見たこと無くて、中華っぽいダッサイロゴも入っていない。これなら社外に持ち出すことになったとて、たぶんカッコいい。えぇ、見た目です。

このモニター、利用感もなかなかいいです。というのも、明るさや色温度をロータリー式のボタンで押し込む形となっていて、操作設定がしやすいです。そして、薄型なので持ち運びもそれなりに大丈夫。頻繁に持ち歩く方にも優しい、軽めの設計になっています。

反面、買ってからいろいろと気になることもあり。まず、薄さの代償として、HDMI端子がminiHDMIであること。日頃よく使っているHDMI端子が刺さりません。これってわりとめんどくさい。一応、miniHDMIとHDMIの変換ケーブルを一緒に手配して事なきを得てはいますが…これのおかげで荷物がいっこ増えてしまうのはちょっとねぇ…。

もうひとつ。カバーも薄型のなかなかかっちょいい物がついていますが、自立して使おうとすると結構ヘニャヘニャです。まぁ、軽いから性能トレードオフなのはわかるんですけど、そうはいうてももう少しきちんとしたカバーが良かったなぁ、って思います。そのままでも使えなくは無いけれど、こういったタブレットスタンドがあると便利。(私は家にあったので、こいつも持ち運びしてます)

いろいろと気になることもありますが、やっぱりモバイルモニター、便利です。気軽に自分の環境を2画面で利用できるのは強みですよね。テレワーク主体の方、1.5万円前後の投資で結構いい環境つくれますよ。いかがでしょうか?

(おまけ)

私が購入したモバイルディスプレイは、見た目と軽さに全振りしたので余計なケーブルやタブレットスタンドがついてしまいましたが、そう考えると、いまの勤務先が配っているアイ・オー・データのモバイルディスプレイはガッチリしていて安定感ありそうですよね。(miniHDMIなのは結構厄介だけど)

 

テレワークの悩みを解決!USBタイプの在席確認対策

ソフトのインストールを厳しく管理された私。だったらUSBタイプの在席確認対策すればいいじゃない。世の中にはいろいろあるもんです。

本日の駄文

三連休ですね。昨日は横浜から木更津へ久しぶりに遊びに行ってきました。木更津へ行ったお目当ては、まな板。日本橋木屋のアウトレットショップに定期的に買い出しに行き、定期的に買い替えているのがまな板。お安いけれど一枚木のいいやつ。おすすめですよ。

テレワークの悩みを解決!USBタイプの在席確認対策

「マウスふるふる」というソフト、ご存知でしょうか。そのとおり、マウスをふるふる動かすだけのソフトなのですが、これ、結構重宝していました。というのも。最近はテレワーク全盛の時代。どうしても在席確認されるんです。具体的には、Microsoft Teamsを利用している私の勤務先、無操作状態が5分経つと「離席中」表示になるんです。まぁ、いいんですけど、この設定が変えられないように情シス部門がしているんですよね。ということは、常に机の上でなにかしていないとバレちゃう。

そんなあなたに強い味方なのが、この「マウスふるふる」というソフト。これを有効にしているだけで、なんとマウスを微妙に動かすことで「離席中」表示を回避することができるんです!意外と便利で、結構長めに席を外したいとき、ちょっと調子が悪くて横になりたいとき、洗濯物を干すとき。かなり有効に利用していたのでした。

が、時代は流れるもので。わたしの会社の情シスもかなりセキュリティを厳しくし始めたのです。勝手にこういったソフトをインストールすることを禁止したんですね。(まぁ、当たり前なんですけど)禁止ソフトで引っかかって怒られるのはまっぴらごめんなので、アンインストール。誠に残念ながら。結構不便してました。

しばらくは諦めて普通に仕事していたのですが…同様の機能がどこかにないものか。ソフトをインストールするのが禁止された世界で、効率的になにかできないものか…。ありました。世の中にはいろいろなものがあるものです。Amazon先生の中で見つけた優れもの(?)が、「マウスジグラー」です。わたしが購入したのは、こちらの製品。

これ、著しく便利です。PCからはマウスとしてしか認識されませんので、たぶん会社にバレる心配はありません。ところが、このボタンを長押しすると…マウスが勝手に動く~!機能をonしているときに正確にマウスクリックするのは結構困難です。が、それでいい。このボタンを長押しするという古典的かつ物理的なスイッチがついているので、たぶんHW的にはわからないはず。いやー、よくできています。

使い始めてからというもの、会社にバレずにいろいろとやることが急激にはかどるようになりました。超絶素敵。価格的にもお手頃(1,500円くらい?)なので、テレワーク環境で、同様のお悩みを持っていらっしゃる方、ぜひおすすめです。(ただ、ご利用は計画的に…)

Logicool Spotlight

プレゼンで威力を発揮する、Logicool Spotlight。発売されてから結構経つ商品ですが、つい今日届いてその凄さに感動しています。プレゼンで必携のツールですね。

本日の駄文

毎年恒例、この時期になると戦う年間予算のExcel。2ヶ月くらいの期間を経て、ようやく予算提出と相成りました。けっこうな金額が動くのに、1円単位までしっかり予算をたてる必要があるのは、日本人のなんと細かいことか…。

Logicool Spotlight

世の中で、プレゼンしなければならない職業の方はたくさんいらっしゃると思います。わたしも以前はお客様へプレゼンしてました。当時はPowerPointの資料をカラー印刷し、Kinko'sとかで製本してもらって客先にタクシーで持参したなぁ。なんてのは大昔。時代は変わり、遠隔地でのプレゼンも当たり前になりましたね。

そんな私ですが、今週たまたまプレゼンする機会がありました。ゆーても、社内のパソコン設定教室の先生役をやっただけなのですが。たくさんのひとを相手に、ひたすらテンションを上げて話をするのはそれはそれなりに気を遣い、なかなか疲れたとはいってもそれなりの充実感があったのでした。

hamabasso.hateblo.jp

そこで。上司から念のためお借りしてたのがこのCanonのプレゼン用品。身振り手振りで説明するときに「あったら便利かも」という保険をかけておきましたが、結果これ、必須でした。座りながら講義をするなんてもってのほか、生徒さんのPCを回りながら正面のPowerPointページを送っていくという忙しさ、まさに必携のツールだったのです。

ただ、ちょっとだけ困ったことがあったのも事実でした。PowerPointが映っているのはプロジェクタではなく、ホワイトボードみたいなやつだったんですね。このCANONのレーザーポインター、赤色レーザーを直感的に出すことはできるのですが、肝心の赤色ポインターは画面に吸い取られ、自分がどこを指し示しているか分からなかったんです。

使ってみたらとっても便利。これからも数回授業しなきゃいけないし、こういったツールは必携。ということで、世の中を探してなにかいいもの無いかなぁ、と探し当てたのが、今回ご紹介のLogicool Spotlightです。

なんというか、見た目がまずカッコいいという点がポイント高かったのですが…使ってみたらその便利さに度肝を抜かれました。プレゼン用のPowerPointのページ送り/戻し機能だけではなくて、

  • 画面を指しながらボタンを押すとカーソルが出る!!!!!(驚愕の事実)
  • USB-Cで気軽に充電できる
  • USB接続のみならずBluetooth接続も可能

という、とんでもない有能ツールだったのでした。特に、ジェスチャー動作でマウスが動く感覚は摩訶不思議としか言いようがなく…いったいどんな仕組みなんだろうとも思いますが…と言っても発売されてから5年以上が経過しながらも、まだまだバリバリの現役というすごいヤツだったのでした。

いちど使ってみたら、本当にヤメラレナイ快感がありますね。会社の偉い人の所信表明とかに使わせたら、気に入られて借りパクされてもう戻ってこないかもしれません。自分の中では、ひさしぶりに、センセーショナルなおもちゃをまた購入してしまったわけですが…とにかく、これもひとつの自己投資。自分の仕事に対するモチベーションをアップさせるためにも、こういったデジモノもいいかもしれませんよ。

ちなみに。リモートデスクトップ上で動くかどうかに関してはまだ試していません。私、評価環境とかでリモートデスクトップもよく使うのですが、リモート先のPowerPointを開いた状態で使えるのかしら…今度試したら追記したいと思います。(zoomやteams上でも使えたら便利ですよね。)

あと、マウスカーソルを動かすためには管理者権限での専用ソフトのインストールが必要です。ソフトをインストールしなくても使えるには使えるみたいですが、そのときは「プレゼンのページ進む/ページ戻る」しか使えないみたいですね。この製品の良さはなんといってもジャイロ機能を使ったマウスポインター移動だと思いますので、特殊な環境で使おうとされている方はちょっと気をつけたほうが良いかもしれません。

ALLDOCUBE iPlay50 miniの怪

我が家に来た評判の軽い8インチタブレット。でも様子がおかしい。無線LANの不調は果たしてどうやったら治るのか…

本日の駄文

ここ3日、連続して仕事を休んだりしています。踏ん張りが聞かないというか、ひたすらに眠いというか。集中力と気力が持たず、睡魔にまけてぐったり。心療内科の先生に診てもらうと「薬効きすぎなんじゃない?」という見立て。こういうときはヤクが抜けるのをひたすら待つしかないのですが…つらい。非常にツライ。耐えろ、自分。

ALLDOCUBE iPlay50 miniの怪

最近、なにか新しいタブレットというかアイテムを欲しい欲がとまらない自分。というわけで、今回も買ってしまいました。その名は、ALLDOCUBE iPlay50 mini。どうしてこのタブレットを購入するに至ったかというと、

  • 片手で持てるタブレットがほしい
  • 軽くて小さなものが良い
  • 画面がきれいなものが良い
  • 性能は極力そんなにいらない
  • 安価な物が良い

ということでネットを探していたところ、この商品を見つけたということです。発売当初は大人気でそれこそバックオーダーを抱えていたそうですが、私が購入した2023年8月下旬は即日発送されてすぐに来ましたよ。

で。久しぶりのAndroid端末だったから嬉しくてセットアップすぐしました。自分仕様にいろいろとインストールを実施しました。…なのですが、何かがおかしい。自宅の無線LANに繋がって順調にインストールは進むものの、どうも無線LANが切れたり切れなかったり。すごく変。youtubeも全く普通に再生できず、困りまくりました。

普通に使えるという世の中の評判はいったいどこへ行ったのか。そんなにおかしいタブレット買ってしまったのか?と思い、インターネットの速度を測ってみたところ、その疑問が氷解したのです。

あれっ!?

いつものサイトでいつものように測ってみたところ、なんとダウンロードが0.2Mbpsしかでていない。アップロードだって0.3Mbpsしかでていない。そりゃーおかしい。いつまで経過してもうまく動かないわけだ。

ということで、Amazonに速攻で交換処理(でも返金処理しか出てこなかった)をぽちっとして、ALLDOCUBE、情けなし…と思い。でもやっぱり気になったので、最後にこのタブレットを初期化してもう一度だけ情けで試してみました。すると…

こうだよねぇ。

普通に我が家の光の速度がでました。一体、これってなんだったんだろう…返金処理はキャンセルしましたが、数時間かけてカスタマイズした私の時間は無駄になりましたとさ…。

本来ならばトラブルシューティングしたいところではありますが、なんというか自分そこまでの気力は持ち合わせておらず…「なにかあったら初期化or再起動」という格言はこういったところでも生きるんだなぁ、と思いました。

肝心のALLDOCUBEのタブレット。性能としては…及第点でしょうか。お値段が1.5万円のタブレットとしてはかなりいい線いっています。そりゃー価格が2倍、3倍するようなスマホと比べるとかなり見劣りしますが、片手で持てるKindle機やyoutube機としてはかなりいい感じです。惜しむらくは、価格相応の液晶(そんなにキレイ!というわけではない)と、価格相応のスピーカー(モノラル、これも褒められたものではない)かなぁ。防水でもないのですが、これを私は寝っ転がりながら用のタブレット&お風呂用のタブレット(防水ではないけれど、まぁたぶん大丈夫じゃないかな(自己責任))として運用していきたいと思います。軽いは正義ですよ。