ヘ音記号のひとりごと

モノ多め、音多め。日々徒然なるままに生きていきたい。

w04を格安SIM(エキサイトモバイル)で

つなぎのルータとして購入したW04。設定を施すことで、問題なく格安SIM(エキサイトモバイル)でも利用可能でしたので、一応手順を備忘録として残しておきますよ。

本日の駄文

気になっていた、iphoneSE(2020)が発表になってしばらくして。私の友人も手元に着弾した人がちらほらと。使い勝手を聞くと、やはりTouch IDは便利だとか、速度もサクサクになって嬉しいとか、良い評判ばかりを聞きます。ですよねー、コストパフォーマンス、いいですよねー。私も早く実機を見てみたいものです。

w04を格安SIM(エキサイトモバイル)で

最近、モバイルルータを手配する必要がありました。実家で利用しているInternet回線が一時的に切断するため、いわゆる「つなぎ」のルータを手配することになりました。で。本当はいつも信頼して利用しているNEC製の「aterm」シリーズを手配するのですが、このご時世柄、どうも高い。で、いろいろと調べてみるとUQ Wimax製のルータがSIMフリーらしい、ということがわかりました。というわけで、今回は格安SIM(エキサイトモバイル)でW04というモバイルルータが利用できるかどうかやってみることにしました。

今回用意した機器は以下のとおりです。

  • UQ Wimax製モバイルルータ W04
  • エキサイトモバイル SIMカード(microSIM)

以下、設定をかんたんにまとめます。(いろいろな他のサイトを見ると詳細な手順が載っていますので、今回は要点を箇条書きする程度でご容赦の程を)

  1. w04にSIMカードを挿入します。
  2. 手持ちのスマホorPCをw04にwifi接続します。(ホーム画面からSSID情報をクリックし、SSIDおよびパスワードを入力します)
  3. wifi接続した機器から、IPアドレス「192.168.100.1」へ接続します。するとID/PASSWORDを聞いてくるので、IDを「admin」、PASSWORDは機器のIMEI下5桁の数字を入力します。(IMEI番号は、情報→端末情報で確認可能です)これでW05の設定画面に入ります。(スマホので接続する場合は表示モードをPCモードにしておきます)
  4. 「プロファイル設定」で、利用する格安SIMのapnやユーザー名を追加し、保存します。その後、W04からは一旦ログアウトします。
  5. w04側本体での設定に戻り、設定→プロファイル選択の画面で、今回追加した格安SIMのプロファイルを選択します。
  6. 設定→通信モード設定で、「ハイスピードプラスエリア」を選択します。
  7. アンテナピクトが立ち、HS+Aアイコンが出たら成功!

あまり深くは調べておらず、このw04がどの程度の通信バンド対応しているかは正直わかりません。が、最低でもLTA回線でバンド1は掴んでくれてそうなので、よほどのことがない限り、ある程度人口密度の高いところであれば繋がらないことはないでしょう。(私が試した横浜市内では十分OKでした)

W04は充電口がUSB-TypeCになっているので、その点では最近の機種のような気がします。オークションサイトで見ると、だいたい3,000円程度で中古品が販売されていることが多いので、そういった意味でも機材は用意はしやすいかと。私が利用しているエキサイトモバイルは、基本プランでSIMカード3枚まで発行可能なうえ、利用容量は「使った分だけ払い」(最大15GBまで)という私にフィットしたSIMなので、もし条件が合う方がいらっしゃればそれなりにおすすめしておきますよ~。(以前私が使っていたLINEモバイルは昼間の速度低下が著しく、それが我慢できなかったけれど…)

お籠りGWとなっている今年のGWですが、こんなふうに自分で少しずつでも楽しみをみつけて、楽しく過ごしていきたいものですねぇ。

Logicool Pebble M350

新しいモバイル環境の相棒、Pebble M350。最初こそ違和感を感じたものの、慣れてしまえば可搬性も良いこの子、お気に入りになりましたよ。

本日の駄文

本当に気温の乱高下が続いていて、今日は桜の咲く頃の陽気だそうです。まだ2月だというのに、さすがにあたたかすぎるでしょう…。こころの調子も三寒四温のように、良くなったり悪くなったり。まだ耐え時、かな。

Logicool Pebble M350

モバイル用のPCを、Lenovo IdeaPad S540(14インチFHD Ryzen 5に変更しました。このPC、以前のNEC製のPCよりは若干重いのが玉に瑕ですが、画面も大きく大人目(老眼)が進んできた私にとってはぴったり。指紋認証センサーが付いていることもお気に入りポイントの一つです。

ただ、少しだけ気になる点も。それはマウス。以前から気に入って利用していたLogicool製Bluetoothマウス、無線 薄型 マウス M557GR Bluetooth 6ボタン M557の動作が安定しないようになりました。使い始めはきちんと使えていたのですが、ここ最近は繋がりがわるくなってしまい、からっきし。BluetoothをOnにしてから1分きっかりで接続が切れてしまうという謎症状に悩んでしまいました。これ、相性問題なのかなぁ。M557のレビューをみると、同様の症状に悩んでいる人が結構多くいらっしゃいました。うーん。

というわけで、PCも新しくなったということで心機一転、マウスも変えてみよう!ということに相成りました。私が好きなLogicool製のマウスを見ると、携帯に便利そうな新しい製品が出ているではないですか!というわけで、早速購入。

この製品、Pebble M350といいます。Pebbleといえば、昔使っていたJBLのスピーカーもPebbleだったなぁ、あれもいい製品だったなぁ、、なんて懐かしい話を思い出しながら、このマウスを使ってみたところ。最初は違和感アリアリでした。マウスのホイールスクロールボタンに向かって若干の傾斜があるのが、マウスの握り心地を決めているんだなぁ、と感じ、「使いにくい!」と感じたんです。でも、数日使っていたら、案外すぐに慣れてしまいました。人間の感覚なんて、意外とそんなもんなのかもしれませんね(笑)ただ、普通のマウスとは少しだけ異なるかこの感覚、許せない人は気になってしまうかもしれません。街で試す機会があればいいんですけどね。

なによりこのマウスの美点。それは持ち運びがとても楽なこと。出っ張りが少ないこと、それがPCケースにフィットしやすいんですよね。私のようにモバイル環境で利用しやすいマウスを探していらっしゃる方にとっては、かなりいい感じの製品ですよ。操作感も小気味いい感じですしね。

K370s ファームウェア更新

現在利用しているLogicoolのキーボード、K370sのファームウェアが更新できることを知り、速攻であてました。スリープ状態から復帰した際の文字欠落問題が解決して、ようやく普通のキーボードレベルに使いやすくなりました。よかったよかった。

本日の駄文

いつかやる、いつかやるとは思っていましたが、案外早くやってしまいました。寝坊。朝起きたら会社に出かける時間だったので、目覚めてから5分で家を出ました。人間、案外やればできるもんだ。(でも極力やりたくないこともあるけれど)

K370s ファームウェア更新

昨日紹介させていただいた、私の職場でのPC環境。使っているマウス/キーボードは安定のLogicool製品です。PCに触れるようになったときからロジテック信者である私、いま職場で利用しているキーボードは2台のPCを行き来する必要があるため「flow」機能がついたK370sを重用しております。打鍵感はいまいちしっくりこないんですが、このFlow機能が超優秀。意識することなくコピペができるってホント、素晴らしいと思います。

しかしながら、このキーボードK370sにも不満が。頻繁にスリープモードに入ってしまい、そのたびごとにタイプした最初の文字を認識しないという、わりと致命的な仕様があるのでした。使いづらいなぁ…と思いながらなんとか手なづけて使っていたところ、この製品のファームウェアが更新できることを知りました。(更新ページは下記)

https://support.logicool.co.jp/ja_jp/product/k375s-multidevice-keyboard/downloads

このページ中程「ファームウェア更新ツール」を適用すると、スリープ復帰後の文字もきちんと打てるようになったのです。至極当たり前なんですが、どうして最初からこうしなかったんでしょう…。おかげで、ようやくK370sも人様に勧めることができるキーボードになりました。(改めていうと)打鍵感はなんというかしっくりこないんですが、PCを2台以上使っている方にとって有用なアプリケーション、「Flow」を使いこなすことができるのは快感ですよー。

ちなみに。わたしのメインで利用しているキーボードもおまけでご紹介。といっても皆様御存知のFlicoのMajestouch2という108フルキーボード(茶軸)なんですけどね。さすがにお高く、清水の舞台から飛び降りるつもりで購入したのですが、結果的に一番満足度の高いキーボードになっています。たぶん死ぬまでこのキーボード使い続けるんだろうなぁ、っていうくらい気に入っているので、高いなりの元はとっている気もしています。なによりも、打鍵感のすばらしさ。このキーボード、大好きです。

Epsonの干支を消す方法

EPSONプリンタの純正ドライバをおまかせインストールすると出てくる、邪魔な干支。この消し方です。設定からチェックボックスを外すだけですが…しかしこの干支、ほんと邪魔…。

本日の駄文

週末、知人宅にお邪魔して年賀状作成を手伝っておりました。この時期、PCスキルを持った人間というのは週に何日か拉致られ、PCをいじらせていただく季節であります。もちろん、ただとは言いません。美味しいお酒もいただきますよっと。

Epsonの干支を消す方法

前述の友人宅は、プリンタがEpson製です。いまどきのプリンタは本当に頭がよく、仕上がりも格段にきれいになりました。このプリンタ(私の推薦で、先日これを購入してもらいました)も必要最小限の機能ながらも液晶を備えてお値段10,000円以下、という素晴らしいものです。

無線の設定をし、早速印刷しようとしたのですが、どうもうまく印刷ができない。こういうときはメーカー純正のドライバを入れれば大概のことはうまくいきます。このときもうまく行ったのですが…

画面右下に出てくる、イノシシ。お前は、誰だ???

いろいろと調べてみると、Epsonのプリンタドライバをおまかせインストールすると自動で入ってくる、干支のキャラクターらしいです。プリントをしようとすると現れ、年賀状についての小粋なアドバイスをしてくれるみたいです。

…すっごい、要らない。つーか、邪魔でしかない。

こういったキャラクター、昔Officeに入っていたイルカの「カイル」を思い出します。Officeをインストールすると問答無用で表示され、右下に陣取りとにかく邪魔な存在でしかなかったこのカイルくん。いつも速攻で消していたカイルくん。あぁ可愛そうなカイルくん。このイルカと同等、このイノシシも邪魔、邪魔、邪魔。

というわけで、消し方です。

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My EPSON Portal

まずは、My EPSON Portalを立ち上げます。PC画面の右下、上向き矢印「^」をクリックし、上記絵柄と同じ画像を探します。その後、右クリックして「MyEPSON Portal環境設定」をクリック。

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干支を消す方法

この邪魔な動物、「アニマル年賀お助け隊」という名前らしいです。とっとといなくなってほしいので、「アニマル年賀お助け隊を表示しない」にチェックを入れて、「適用」→「OK」で早々に退散してもらいましょう。これでPCのデスクトップ上から動物が消えます。(もしまだ動物がいたらPC再起動してみましょう)

…しっかし、なんでこんな邪魔な動物を初期設定からインストールしてしまうんでしょう、EPSONさん…。邪魔だよ、ホント…。せっかくの良いプリンタが泣いてしまいますよ…。もう少し、ユーザーのことを考えてほしいと思う私でございました。

Kensingtonトラックボールの神対応

ほぼ3年、毎日のように使っているトラックボールが調子が悪くなりました。買い直すつもりでダメ元で製造元に電話してみたところ、なんと新品と交換していただくことができました!まさに神対応。今後も安心して使い続けます。

本日の駄文

いつものスタバにて。電源を使える席に座りキーボードを打っている私ですが、お隣のご家族はこれから七五三のようで。着物を着たお子様はすでにぐったり模様ですが…がんばれ、お子様。

Kensingtonトラックボールの神対応

私が自宅で使っているトラックボールは、ケンジントン製のトラックボール「OrbitTrackball with Scroll Ring」です。マウスよりも使い心地が良いこのトラックボール、人差し指と中指でボールをコロコロ。親指と薬指で左右のクリック。マウスのように肘を浮かせる必要がないがゆえにすこぶる調子がよく、メインとして一途に3年使い続けております。

しかし。毎日のように使っていたこのトラックボールにも寿命というものが訪れてきたようです。最近、どうもトラックボールの左クリック(親指)の調子が悪い。分解してスイッチ部分を掃除してみたんですが、良くなる気配はなく。左クリックがストレスに感じてきたので、予備のマウスを利用していたのですが…とはいえトラックボールを一度使い始めるともとには戻れず…というわけで、買い直しを検討しておりました。

しかし。このトラックボールについて改めて調べてみると、どうもトラックボールの保証は5年ついているらしい。私がこのトラックボールを使い始めたのは、ブログによると2015年。ということは、もしかしてまだ保証内なのでは?でも保証書も捨ててしまったし、およそ交換なんて無理な話でしょう。でもダメ元で保証が効くか聞くだけ聞いてみよう。というわけで、保証サービスを実施している「アコ・ブランズ・ジャパン」さんに電話してみました。

よくあるご質問 | アコ・ブランズ・ジャパン

結果…症状を確認していただき、製造番号をお伝えし、購入時の確認(Amazonの購入履歴)をメールしたところ…なんと無償で新品と交換していただくことができました!メールした翌々日には新品のトラックボールが届き、古いトラックボールは箱に入れて着払いの伝票で送るように手配していただきました。控えめに言っても、なんという神対応。

トラックボールは、最初に使ってみるとその特殊な操作性から敬遠される方もいらっしゃるかと思います。が、細かい作業を続けるような場合は特にその有用性が際立ちます。(普通のExcelで使う分でも相当使いやすいですよ)私はこの「Orbit Trackball with Scroll Ring」が本当に好きなので、多分ずっと使い続けるでしょう。保証も完璧な対応をしていただけますので、まだまだしばらくはお世話になり続けますm(_ _)m

Amazon Echo Plus

Echo Plus。第一世代でも、音質は価格相応のそれなりに満足のいくもの。キッチンに置くにはかなり便利に使えます。ただ、スマート家電として捉えると、すこし活用方法が難しいかも…。

本日の駄文

いつものスタバで電源が使える席が埋まっている…。そんな日は、通勤の経由地にあるちょっと違ったスタバによってみることにしています。ここ最近のスタバの増殖は私にとっては嬉しく、行動範囲内でもだいぶいろいろ選択肢が増えました。こんどはどのスタバにいってみようかな…。

Amazon Echo Plus

我が家には、スマートスピーカーが2種類あります。Amaon Echo Dot(第一世代)とJBL LINK 10。Amazon Echo Dotは発売当初に飛びついて購入したもので、JBL LINK 10は1万円を切る価格に飛びついたものです。(LINK 10は今では7,000円以下で購入できてしまう驚異のコストパフォーマンス。使い方さえ間違わなければこれ、いい製品です)双方ともそれなりに利用していたのですが、ネットの波乗りを続けていたところ、AmazonのEcho Plusの第一世代が半額以下になっていることに気が付きました。しかもいまなら、スマート電球までセットになっている。これは買うしか無い!というわけで、今回はAmazon Echo Plusのレビューです。

今回購入したEcho Plusは以下の目的で購入してみました。

  • 設置場所はキッチン。いつも料理するときに持ち運んでいるBluetoothスピーカーの代わりに設置して、いい音で好きな音楽を流したい。
  • キッチンタイマーの代わりとして、口で「Alexa、タイマーを3分後にセットして!」とやってみたい。
  • スマート家電の先駆けとして、キッチンの電気を「Alexa、電気をつけて!」とやってみたい。(→new!)

最初の2つは、Amazon Echo Dotでなんとなく見当はついていたのですが、一番きになったのが最後の電気をつけるやつ。近未来的じゃないですか。これ。さて結果はいかに…?

Echo Plus (エコープラス) 第1世代 - スマートスピーカー with Alexa、ホワイト

Echo Plus (エコープラス) 第1世代 - スマートスピーカー with Alexa、ホワイト

 

以下、レビューでございます。

  • 大きさは、思ったよりも小さいな、という感想。web上で見ると「デカっ」といった印象ではありますが、A4縦よりは長いけど、A4横よりは短いサイズ。キッチンの中での大きさで行ったら、並べてあるウイスキーの瓶よりは一回りくらい小さめサイズです。
  • 音質は、さすが値段相応といったところ。Echo Dotと比べるのがナンセンスではありますが、きちんと大きさ分の音は出ているかな、と。360度、どこにいても聞こえるサウンドとしては合格。バックミュージックやラジオを流す分には十分です。ただこれ一台ですべてを兼ねるのは力不足かなぁ。
  • やりたかったことその1。音楽を流すのはEcho Dotと全く変わりありません。「Alexa、radikoでTBSラジオ」とか「Alexa、のりの良い曲をかけて」とか。意外とこれだけでも利用価値があります。
  • やりたかったことその2。キッチンタイマーはかなり便利。いままではご家庭のよくあるタイプのキッチンタイマー(5分だったら1を5回押す)だったので、パスタやゆで卵を作る際に重宝します。あとは…カップラーメンタイマーとしても地味に便利。
  • やりたかったことその3。スマート家電としては…う~~~~ん、これ単体ではなんとも言えない印象。「Alexa、電気つけて」で確かに電気はつくんですけど、これ、言葉にするよりも電源スイッチをぽちっとやった方が全然早いわけで…。電源が奥にあるとか、他のスマート家電と組み合わせて使うとか、使い方を選ぶなぁというのが正直なところで。まぁ、「Echo PlusにLED電球が一つおまけでくっついてくる」という考え方なら全く問題ないんですが、この機能をメインで考えると肩透かしかもしれませんねぇ。

というわけで、総評。Echo Plus、キッチンに置くのは「どちらかといえばアリ」です。キッチンでは両手がふさがっている状態が多く、声で操作できるスマートスピーカーとの相性は良い環境だと思います。実際、キッチンタイマーとしての利用はとても便利でしたし、お料理タイムを小気味よい音楽を流すのはとても快適です。その点では、Echo DotよりもEcho Plusが文字通り「プラス」であることは間違いありません。

しかしながら、スマートスピーカーとして万能かというとそうでもない。特に、電気を声で操作することのメリットはあまり感じませんでした。(料理中にキッチンの電気をオン・オフする必要はないし)ただ、いまこのEcho Plusは安い。8,980円で購入できる第一世代、この価格にLED電球が1個おまけでついてくると考えれば、購入する価値もあるといったところでしょうか。

もうしばらくすると、Amazonでも「サイバーマンデーセール」が始まります。ここでもしもっと安くなるようなことがあれば、間違いなくお買い得品かと思いますよ~。

Echo Plusほどお金が出せないよ!という方には、ぜひAmazon Echo Dotを。こいつ、Echo Plusにかなわないのは、スマート家電の操作と音質だけ。つまり、キッチンタイマーとしてだったら小型で使いやすいサイズ感。価格もお手頃ですから、スマートスピーカーとしての実力を試したいアナタや、高級キッチンタイマーとして自分へのご褒美が欲しいアナタにフィットするかも。

トラックボールを掃除しました

Orbit Trackball with Scroll Ringを掃除しました。トルクスドライバーとエアダスターがあれば、意外と簡単に掃除できます。裏蓋の外し方にコツが必要ですが。

本日の駄文

最近調子の良かった私の調子ですが、今日は朝からダメダメです。久しぶりに一日寝込む生活をしております。のそのそと起き出し、ようやくPCに向かえるようになったので、今日の日課として更新しようかと。一日イチ記事を目標に。

トラックボールを掃除しました

私がご愛用のトラックボールは、ケンジントン製のトラックボールです。ちょっと安価な「Orbit Trackball with Scroll Ring」ではありますが、高級な4ボタントラックボールはどうも性に合わず、結局このトラックボールに戻ってきている状態。以来、キーボードの隣はこいつが指定席になっています。

ですが、最近どうも調子が悪い。web上で検索すると、定期的に掃除をしないと行けないらしい。というわけで、どのように掃除したかだけ、ちらっと備忘録的に。

  • 簡単な掃除としては、ボールを外して人工ルビーのところにこびりついているホコリを除去。手でホコリがとれますが、神経質な方はエアダスターでホコリを吹き飛ばすのも良いかもしれません。
  • ついでに分解。このトラックボールの背面を分解するためには、トルクスドライバーが必要。裏面の4本のネジと、下面の滑り止めの下に隠れている1本のネジを外すと簡単に内面までアクセスできます。こちらもホコリを吹き飛ばしてお掃除完了。

簡単にお掃除できますので、ご参考まで~。本日はショートショートでお送りしました~。

エレコム Bluetooth静音マウス(M-FBL3BBSBU)

エレコム製の静音マウス。ミニミニ形状ながら、使い勝手はなかなかに良し。クリック音は全く気になりません。そのビジュアルが気に入れば、意外と良い選択かもしれませんよ~。

本日の駄文

艦これ提督のみなさん、2018秋イベントの進捗はいかがでしょうか?私はへっぽこ提督なので、今回も丙作戦でヒーヒーいいながらクリアしているのですが、Gotland、出ない(T_T)もう油も切れ、精神的にも飽き飽きしています。今回は諦めかなぁ…。

エレコム Bluetooth静音マウス(M-FBL3BBSBU)

最近、図書館に通っている私です。図書館でPCを利用して作業していると、気になるのが、マウスのクリック音。私が愛用しているLogicool Bluetooth マウス M336は利用しやすく万人におすすめなのですが、惜しむらくは、クリック音。周りの目が気になり、図書館での利用は少々はばかられる事態となっておりました。

というわけで、今回購入したのはエレコム社から発売されている静音マウス、「M-FBL3BBSBU」です。今回はこのマウスをレビューしてみたいと思います。

  • まず、大きさ。写真をみていただければ一目瞭然ですが、相当小さいです。手の腹でマウスを抱え込む、というよりは指4本でマウスをつまむ、という表現が正しいかも。ただ、厚みがあるせいかそれほど窮屈には感じません。
  • 静音性。静かな環境でのクリック音、ほとんど気になりません。この点は素直に美点。むしろ、硬めのホイールスクロールのコリコリとした音のほうが気になってしまうかもしれません。
  • 導入時の操作は直感的でわかりやすい。マウス裏面の「無線」ボタンを長押ししてbluetoothのペアリング待ち状態になるので、この状態でPC側の設定をしてあげればOK。マウスが敏感にすばやく動きすぎる場合は、「DPI」ボタンでマウスの動く速度を調整できます。

このマウス、実によく考えて作ってあると思います。静音性、可搬性を頭に入れながらも、ぎりぎりのラインで使い勝手は保ってある。左右対称のデザインなんかは好印象です。ただ、そのギラギラとした外観はエレコムらしいというか…。(もう少しマットな印象だと外でも使いやすいんですけど…)

価格的にも1,500円で購入できることもあり、もう1個外出先で利用するマウスがご入用の方、いかがでしょうか?特に、静かな環境で作業をしなければならない方におすすめですよ~。

Withing Steel HR(2018/09update!)

私の利用しているWithing Steel HRに大型Updateが来ました!ついにLINEの通知にも対応し、現時点では(シンプルな見た目も含めて)ワタシ的最強のスマートウォッチになりました。

本日の駄文

昨日からいまいち調子がよくありません。喉が痛い。鼻の奥が腫れているような気がして、長時間の睡眠ができないのです。こんなとき、頼りにしているのが漢方。今回は体力もあるので「クラシエ」麻黄湯を服用しています。早く治れ~。

Withing Steel HR(2018/09update!)

私が日常使いしている腕時計は、実に多種多様な腕時計をしていました。腕時計も一種のファッションと捉え、なんとなく購入していると種類が増えてしまい…。5~6本の腕時計を持っておりますが、現在はほぼ1本を常に(寝るときも!)装着しております。その時計が、Withing Steel HRです。

このSteel HR、Withing社が一瞬NOKIA社に買収された時期がありまして、NOKIA社からまた分離独立してWithing社となりました。この経緯、私にとって、とっても歓迎なんです!というのも…アプリのUpdateによってSteel HRの機能が増えたからなんです。具体的には、LINE(などのアプリごと)の通知を、腕時計の振動で伝えてくれるようになりました!

これが秀逸。アイコンと要件を丸型画面に流れるように表示してくれるので、見やすい。電話では「だれから」、メールも「要件」を表示してくれます。なんだこのupdateは!素敵すぎる。かゆいところに手が届く、とても嬉しいupdateとなりました。

そもそも、Steel HRを選んだきっかけ

我が家の体重計は、Withing社の「Body+」を愛用しています。

私が体重を乗るだけで、この子だけで無線LAN経由で体重を記録してくれるのです。この子が来てから、私は体重計に毎日乗る週間ができました。(なにごともストレスが掛かってしまうのはダメだということを痛感した、ともいいます。そして肝心のダイエットは進まず、日々MAX体重を更新し続けるというよろしくない記録付きですが…)

もっと自分の身体について知りたい!と思った私。実は最初に購入したスマートウォッチは別メーカー製のものでした。具体的には、これ。かっちょよく、針で通知を知らせてくれるなんてスマートじゃん、と思ったのです。

このSKAGENは「通知をスマートに受け取りたい」願望は見事に叶えてくれました。しかしここで問題が。私の体重とリンクしないため、結局のところうまく使いこなせなかったんです…。Google Fitで連携させる方法もありますが…それはそれでとっても面倒。やっぱり簡単に使いこなしたい。そう考え、前述のSteel HRに行き着いたのです。

このSteel HR、脈拍や睡眠時間も測ってくれるため、お風呂以外は四六時中この時計と過ごすことになりました。自分の体調も知ることができてとってもいい気分。とはいえ、以前SKAGENでできたこと(LINE通知をスマートに受け取りたい)はできなくなっていました。電話/メール/メッセージの標準アプリのみの通知しかできなかったんです。NOKIA社のSteel HRは。

そこに来てですよ。Withing社は大型Updateをやってくれたおかげで、通知をとてもファッショナブル(死語)に通知してくれる機能がついたのです。素敵!シンプルな外見、電池持ちの長さ(私の場合は一ヶ月もちます)、この2つを両立させたスマートウォッチとしてはこの時計、ほぼ最強なのではないでしょうか?

ちょっとしたイケてる(死語)カスタマイズ

この時計、そのまま利用してもそれなりなんですが、時計のベルトをちょっと変えてあげるだけでかなりシックにまとめやすくなります。私が利用しているのは、このベルト。


 

mano-a-mano社が取り扱ってくれるベルトはいつも高品質なので信頼しています。いつもはMORELLATOのベルトを無条件で選択するのですが…今回は夏に利用していたこともあり、安価でベルト裏地が防汗対策されているcassisのベルトを選んでみました。文字盤が黒なので黒いベルトで統一しても良かったんですが…肌なじみの良い、ちょっと外したブラウンを選んでいます。

こちらのベルトの18mmサイズがWithing Steel HRにはフィットします。ひとつ難点があるとすれば、男女兼用なのでベルトの長さが(男性がつけると)少々短いこと。手首の太い男性であればMORELLATO製をおすすめします。

Griffin Technology PowerMate

3年前に購入した、Griffin Technology PowerMate。いろいろな機能をもたせることができるノブなのですが、私はボリューム調整機能として利用しています。一言、快適。なんでもっと早く使わなかったんだろう。いいですよ~、これ。

本日の駄文

今日は2月22日。ニャン・ニャン・ニャンで猫の日だそうです。とはいっても私は猫に全く縁がなく…猫を見るのはペットショップでガラスケース越しにみるくらい。猫カフェとかにいって癒やされてみるのもいいのかもしれません。最近とてもぐったりしている自分へのご褒美、いいかもですねぇ。

Griffin Technology PowerMate

自分の環境の断捨離を勧めています。特にパソコン周りは断捨離するものの宝庫。なんとなく購入してしまったケーブルの類や、何に使うのかわからないまま購入したカジェット関係。いろいろ自分でも困った性分だなぁと思うことが多くあります。

そんな中、今回紹介させていただくのは「Griffin Technology PowerMate」です。こんな製品。

見ての通り、ノブです。このノブ、なんと5,000円近くします。しかししかし、なんともこのノブとても重宝するのです。一番簡単な使い方としては、ドライバをインストールするだけで利用できる「音量調整」。左に回すと音を絞ることができ、右に回すと音量が上がります。なんの変哲もないこの機能ではありますが、これが意外と便利。手元にボリュームノブがあるだけで、いろいろなストレスから開放されるのです。

少々ドライバのインストールする際に癖がありますが、(WindowsXPの互換モードでインストールしたほうが動作が安定するらしい)、ボリュームノブとして利用するだけではなく画面の拡大縮小機能やExcelの画面左右スクロールなどいろいろな機能をアサインすることができるこのノブ、2015年に購入したは良いものの、長らく放置プレイしてしまっていたのでした。こんな有用なもの、なんでしまったままにしておいたんだろう…。これから自分の環境で大活躍してくれること、間違いなしです。

最近ではBluetooth版もでてるみたいですね。ちょっと欲しいけど、デスクトップ機を使っている自分はUSBで十分、十分…(と自分に強く言い聞かせている…)