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ヘ音記号のひとりごと

モノ多め、音多め。日々徒然なるままに生きていきたい。

2016 買わなくてもよかったもの

(駄)2016 買わなくてもよかったもの

買ってよかったもの2016という記事は、毎年はてなブログの風物詩になっているような気がします。私も2015年、2016年と記事を書いています。それなりにAmazon先生や楽天師匠にも貢献している方だと思います。VIVA浪費。ただ、それ以上に「あーこれ買わなくても良かったなぁ」というものもあります。VIVA浪費。というわけで、私の生活にフィットせず、購入したものの塩漬けになっていたり他人に差し上げたりしたものを挙げてみたいと思います。

ちなみに、重要なので敢えて書きますが「悪い製品ということはありません。」たまたま私の生活にフィットしなかっただけですので、使い方をうまくしてあげればとっても便利な製品であるに違いはない…はずです。購入する際に私は相変わらず製品の周辺を調べ上げた上で深夜テンションでポチッとやっているので…ではまいります。

ラベルライター(テプラ)

ラベルライター。Amazon先生のタイムセールで購入。我が家のキッチンを彩るアクセントになればいいなぁ…と目論んでいたのですが、そもそもアクセントにするほどのモノがない。多少のネームであれば、以前オススメしたダイモ(http://amzn.to/2h5bweg )でいいわけですし。完全に需要を見誤りかつタイムセールでお得になっているので錯乱した例です。このラベルライターは、来年小学生を迎える息子さんがいるご家庭に贈呈し、非常に有意義にお使いいただいています。

ショルダーバッグ

おしゃれには気をつけたいオジサンが利用したい、ショルダーバッグ。これも深夜テンションで購入してしまい失敗する例です。このショルダーバッグもタイムセールで購入したのですが、そういえば私は勢いでバッグを購入する癖があり、同様のバッグをいったいいくつ持っているのでしょう。完全にタンスの肥やしになっていて、他人にあげるにも難しい、実に行き所のない駒状態になっています。

ラルフ・ローレンのポロシャツ

深夜テンションで購入して失敗したもう1つ、ポロシャツ。ラルフローレンは言わずと知れた高級ブランドですから品質に間違いはありませんし、ロゴも本物です。如何せん良くないのは、サイズが合わなかったこと。試着した時点で気がつけばよかったのですが、1日着て気が付きました。デカイ。返品してワンサイズ小さいものを…と思いましたが時すでに遅し。返品するのも忍びないので、私よりもサイズがデカイ方に差し上げてしまいました。高かったんだけどなぁ(号泣)

腕に巻くタイプの活動量計

私が購入したのはJawbone UP2。元値は1万円overの製品でしたが、なんと半額以下で販売されている事がありました。好奇心から購入して1ヶ月くらい活用したかな。この製品が私にフィットしなかった理由としては、活動量計でログを取るほど私が日常で活動していないから。睡眠計も一度使ったら飽きてしまったから。なにより、一番は充電がめんどくさいのと毎日腕に巻くのが煩わしく感じてしまったから。

万歩計的な要素であれば携帯と連携させたwithingが優秀です。なによりめんどくさくない。このめんどくささは私の腹の肉となってでっぷりついてしまっているのが大問題ですが、それは別の問題。几帳面な方がこういった電子ガジェットに向いているんだと思います。そして私がただ単純に向いていなかったと。いまこれどこに転がっているんだろう…

Amazon Fire TV Stick

最後に、Amazon先生を完全に敵に回すような、Amazon Fire TV。宣伝もよくやってますし、私はAmazon Prime会員ですから、存分に活用できると思って購入。しかし。私は忘れていました。ドラマを見る人間ではないことを。Amazon Primeの最大のメリットであろう「映画やドラマ」を見ない私にとって、このスティック状の機会は「パソコン」としては完全な役不足だったのです。

ゲームならゲーム機があり、NAS上のファイル再生ならWindowsから指示したほうが断然楽。OSも独自ですからいじるには結構な高いハードルがある。というわけで私はリビング用に普通のPC1台作ってしまったのでした。マシンパワーもさほど要らないので、いまなら適当な昔のIntel NUCにWindows10でも入れれば、3万くらいで1台組めますし、Linuxでよければラズベリーパイというおもちゃだって動きます。こっちのほうがよっぽどいじり甲斐があってなが~く楽しめる(気がします)。

今年も浪費に明け暮れた一年、来年こそはもっとお金が貯まりますように…(願望)