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ヘ音記号のひとりごと

モノ多め、音多め。日々徒然なるままに生きていきたい。

音楽の言葉

吹奏楽 吹奏楽-雑感

音楽の言葉をたくさん持っている人は、その演奏を聴くと心が豊かになっていきますね。私も初心を忘れず、楽器に触れていきたいなと思います。

本日の駄文

今朝の横浜は果たして大丈夫なんでしょうか?という天気です。晴れていたと思っていたら、今はひどい雨と風。夜になると北からの風に変わって温度も急降下するらしいですね。年末年始なんとか元気でいたいものです。

音楽の言葉

先日、楽器を弾き収めた後に演奏会に行った折のこと。(後ほどレポートはあげようかと思いますが)そこの出演者さんがおっしゃっていたことが結構刺さりました。ピアノ奏者の方が主催している演奏会に来ている歌い手さんが、「音楽のことばをたくさん持っている」と。

「音楽のことば」普通は表現力が長けているという言い方をすると思います。が、音楽を声と同じように捉え、いろいろな表現ができることって素晴らしいと思います。私もたま〜に曲集を(下手くそに)練習することがありますが、バラードは悲しい音色で、アップテンポの曲は明るい音色で。そこまで表現を追求できていなかったと反省しました。「楽器は歌うように弾け、歌は楽器のように歌え」という言葉をいただいたことがあります。より多くの音楽の言葉を話すことができるよう、わたしも精進しないといけないなぁと。

ちょっと歯切れ悪いですが、本年もこのブログをご愛顧いただきありがとうございました。飽きっぽい私が、まさかまだブログを続け、年末のご挨拶ができるような環境でいるなんて。いつも御覧頂いている皆様のお陰様ですありがとうございます。来年以降さらに仕事が忙しくなり更新頻度も減るかと思いますが、気が向いたときにまたプラッと立ち寄っていただければ幸いです。

完全に蛇足ですが、わたしの周りでいま流行っている本です。もしリズムが弱いと感じる方がいらっしゃったらぜひご一読いただければ。ときどき笑える内容ですが、書いていることは至極まっとうですよ。