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ヘ音記号のひとりごと

モノ多め、音多め。日々徒然なるままに生きていきたい。

子供の頃に欲しかった「絶対音感」

絶対音感は昔から憧れていました。小さい子供の頃から鍛えないと習得は難しいと言われていますが、鍛錬次第では実用使えるくらいまで耳を使えるようになることはできると思いますよ。

本日の駄文

面白い製品を紹介されたので、ぜひご紹介。楽器の街、浜松市に本社のある「カワイ」が開発したスマホ用アプリ「楽譜カメラ」です。これを使えば、譜面が読めなくてもどんな音になるかわかるといういったい誰得な製品。まぁ世の中には譜面が読めない人が多いですから(意外と吹奏楽界にも多いし、私も♭多数の譜面とか読むのが面倒くさいので耳から聞いて音をとったりします)重宝するかも知れませんねー。お布施代がちょっと高いけど…。

KAWAI コンピュータミュージック 楽譜カメラ

子供の頃に欲しかった「絶対音感」

今週のお題特別編「子供の頃に欲しかったもの」
〈春のブログキャンペーン 第3週〉

子供の頃に、一時ピアノをかじっていたことがありました。当然、当時は譜面読むのがあまり得意ではなく、特に臨時記号なんかがたくさんつく譜面はもう無理!と投げ出したくなることが多かったのです。いま吹奏楽の世界では特に♭系の曲が多いですからもうすっかり慣れっこになりましたが、それでも譜面上に和音が書いてあったりト音記号の譜面を読んだりするときには譜面を読めず、しばらくにらめっこします。

閑話休題、そんな子供時代から音楽やっている人の中ではよく言われる「絶対音感」。救急車の音や鳥のさえずりなんかがド・ミ・ソの音で聞こえるというとても素敵な能力ですが、これって一般の人からするとわかりやすいんですよね。「あ、いまのサイレン、シとソだ!」「なにそれ?かっけ~!」的な。でもあんまり世の中の生活的には役に立たないことが多い、つーか会話の潤滑油以外の役に立っていることを見たことがない。でも憧れです。

私の場合は、前述のピアノの影響からなのか長年の経験からか「移調ド」で大体歌うことができるようになり、コントラバスの4音(G、D、A、E)は440や442ではチューナーを使わずチューニングできるようになりました。たまにオケ曲を吹奏楽で移調して1音低いとなんとなく違和感を感じることもありますが、なんとなく受け入れてしまいます。子供の頃から鍛錬しなくても普通に不自由しない程度にはどうにかなるけど、でも一回会話の種にして羨望の眼差しを受けたい。絶対音感持ってる人が羨ましい。そんなショート・ショートでした。(いつにも増して内容が無いよう…)