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ヘ音記号のひとりごと

モノ多め、音多め。日々徒然なるままに生きていきたい。

microUSB 両面刺しケーブル

デファクト・スタンダードとなったmicroUSBケーブル。この規格のリバーシブルケーブルが発売されていました。毎日スマホ充電する際に、ストレスが無条件で1つ減るのは極めて嬉しいですよ。

本日の駄文

ちょっと前に端を発した「@Copy__writing」問題。みずみずしい高校生の感性が発揮されている、と思っていたら実態としては運営サイト「青春基地」のお粗末対応がよっぽどイタイ結果となりました。いろいろな悪者がいると思いますが、でも一番悪いと思うのは、いろいろおかしな対応していた大学生達。お粗末すぎるというか、世間(ネット上)舐めてるというか。快楽を伴う喜びと、ものすごい負のパワーを生み出すネット上の力。改めて怖さや情報伝達の難しさを感じました。

詳しい経緯はこちら:想定外の晒し上げをつくる!10代のメディア「青春基地」が3度の大炎上 - Hagex-day info

(2016.2月下旬追記)このtwitterの中の人、懲りずに新しいアカウント「@New_CopyWriting」で同じことをやっているようです。同一人物である確証はなにも無いですが、なんというか…世間にはいろいろな人がいますから、なおのこと監督者がしっかりしなきゃいけないんじゃないか、とも思える今日このごろ。(追記ここまで)

microUSB 両面刺しケーブル

最近、ケーブルらしいケーブルを購入しておりません。いっとき必要以上に様々なUSBケーブルを購入し片っ端から捕獲していたのですが、まぁ一周まわって落ち着いたというか。が、先日Amazon先生で見つけたときに脊髄反射的にカートに入っていたのがこちらのケーブルです。

なんというか、こんな怪しいメーカーの製品普通なら購入しません。メーカー名「omaker」って聞いたことないし!(と思っていたら、意外と(失礼!)Amazon.comでは販売されているメーカーなので、少なくともそれほど評判の悪いメーカーではなさそう)でもこのケーブルには他にはない唯一無二の特徴がありました。それがこちら。(Amazonサイトより画像を拝借しております)

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リバーシブルな端子。これだけで飛びついたわけです。いままでUSBメス端子は国内部品メーカーでも結構実績ありますが、microUSB端子のリバーシブルは始めてです。で、使ってみた感想。

想像していましたが、microUSB製品が世の中に溢れている今、充電に使うときに端子の上下を気にする必要があるのが「あたりまえ」だと思っていました。これが向きを気にせずに挿せることの快感と言ったら!無条件にストレスが1つ減りますので、激烈におすすめです。ケーブルも編みこみのしっかりした布ケーブル。イヤホンのケーブルだったら断線や擦れに気になる素材ではありますが、USBケーブルだったら問題なさそう。デメリットを考えるとすれば、若干ツメが固めになっていて挿すときにちょっと力を込めることくらいでしょうか。充電スピードは…どうでしょう、まぁ普通かしら。(確実に2.4A充電できるかどうかは未検証ですごめんなさい)

ちょっとのデメリットを感じますが、それを全て覆すことができるほど、microUSBリバーシブル端子は素晴らしい。久しぶりに有意義な衝動買いができたなぁ、と喜んでおります。