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ヘ音記号のひとりごと

モノ多め、音多め。日々徒然なるままに生きていきたい。

NEXUS7と艦これ(テスト結果)

 私の現在ハマっているものの一つに艦これがあります。

もともと持っている(というか買いたくて購入した)NEXUS7と相性はどうか、週末にテストしてみました。

ご参考になれば。

  • 現在、運営側の発表ではAndroidの艦これはサポートしておりません。本記事に関してはあくまでテストですので、全般の信用をしないよう、あくまで参考としていただけますと幸いです。(お約束)
  • 動作テストはFirefoxを利用してみました。「艦これくと」(有名なAndroidアプリ)は、なぜかぷかぷか丸状態から先に進みませんでした。このへんは個体差でしょうか。
  • AndroidのVerは、4.3で検証しています。2012は4.2.2の方が安定しているという説が有力ですね。4.4以降に上げると、FlashPlayerが対応しなくなるためご注意ください。

 

NEXUS7 2012版と2013版の違い

NEXUS7のスペックを、艦これ的にみてみます。

2012スペック詳細はこちら。(リンク先は、現在販売中の32GBです。中古を探せば16GB版もあります)

ASUS Nexus 7 (2012) TABLET / ブラウン ( Android 4.1 / 7inch / NVIDIA Tegra3 / 1G / 32G / BT3 ) NEXUS7-32G

ASUS Nexus 7 (2012) TABLET / ブラウン ( Android 4.1 / 7inch / NVIDIA Tegra3 / 1G / 32G / BT3 ) NEXUS7-32G

 

2013詳細はこちら。(リンク先は16GBです)

 

画質

2013の方が画質がキレイになっていて、お気に入りの嫁をキレイに見れる、とは思いますが…

ただ、これには裏もあって、CPUが画像の描写に追い付いていないようです。なので、日常的にプレイするのであれば2012の方がオススメとのことです。(→どなたかの受け売りです。ありがとうございますm(__)m)

通信速度

2012は、MVNOを利用してみるとHiSpeedとなります。一方、2013はLTEがつかめます。

2012をHiSpeedでプレイすると、読み込みが追いつかなく若干遅くなりました。(画面が切り替わる際に1.2倍くらい時間がかかる印象。)一方LTEをテザリングしてみるとそのタイムラグは感じませんでした。

もちろん、町中のWifiスポットや自宅の無線LANでプレイするときは全く影響ないですね。

価格

これが一番重要ですね。いずれも、2014年6月現在

  • LTEモデル:2012=約2万円(※中古)、2013=約4万円
  • Wifiモデル:2012=約1.5万円(※中古)、2013=約3万円弱

となります。

 

これから提督ライフを身近に…と思われている方はご参考になさっていただければ。

ただ、やはり安心はWindows搭載のガジェットですね。せっかく手に入れた、提督AccountをBANされてしまっては元も子もないですから。これだけは念押しして本記事を締めさせていただきます。