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ヘ音記号のひとりごと

モノ多め、音多め。日々徒然なるままに生きていきたい。

小さめノートPC(完結編)yoga3 14 SSD換装

PC PC-ハード PC-ハード-ノートPC

勢いで購入してしまった感じもあるYoga 3 14。このPCをSSDに換装してみました。結構強引に筐体の中にSSDを押し込めた感じなので、多少たわんでいるようなきもしますが…とりあえず今のところは快適に使えていますよ。

本日の駄文

東武東上線で脱線事故が有りましたね。大事にならなくてよかったですが、脱線した理由がまったくわからないですよね。車台にひびが入っていたことが明らかになっていますが、単なる金属疲労だったらレアすぎるし。なにか人為的なニオイも少し感じたりして。

yoga3 14 SSD換装

先週から比較していた寝そべりPCですが、結果からいくとLenovoのyoga3 14を購入してしまいました。タッチパネルが使えて、トランスフォームができるゲテモノ。本当はもう少し安い機械を購入する予定だったのですが、やっぱり心機能には飛びついてしまう私。結果的にお値段は結構張ってしまいました。でも現時点では後悔はしていない(多分)。

さて購入したyoga3。元々入っているのはSSHDというSSDとHDDのあいのこ的記憶装置。しかも厚みが5mmという日本国内ではどこ探しても見つからないような珍しいもの。SSDになれてしまった私としては、とってもとっても不満な読み込み速度だったので、換装してみることにしました。海外の掲示板では7mmのSSDでも換装できる、その際は両面テープで貼り付ければOK!的な事が書いてありました。完全に見切り発車ではありますが、とりあえずやってみよう的な。

換装をまつ、新たな愛機yoga3。まずは背面のねじを外します。星形のトルクスねじを使って外します。こんなねじ使ったことなかったのですが、精密ドライバーセット(私が購入したのは38in1特殊ドライバーセット。普通に使えて安価でオススメです)を利用して背面のねじ11本を外します。その後、ギター用ピックを使ってふたをこじ開けました。(けっこうピッチリはまっているので、実際には結構な力がかかります)すると…

こんなかんじで中が開きます。メモリの換装は結構簡単にできそう。英語の説明書(前述記事を参照)するとバッテリーを外してから処理をするように書いておりましたのでなんとかバッテリーを外し…

変態SSHDとご対面。5mm幅に沿って作られている金具にひっついていますが、私はこの金具を使わずそのまま両面テープで貼り付ける方法をとりました。その理由は、このSSHDを押さえるために耐震テープのようなスポンジががっちり貼り付けてあるから。ですので…

こんな感じでスポンジに両面テープを貼り付け、その上にSSDを固定しました。(真ん中は利用した精密ドライバーです)

結果…やっぱり5mmの寸法に7mmを押さえ込むのは若干の無理があったような気がします。金型がたわむ状態になりますが、それこそ外のねじで押さえ込めば通常の利用には問題が無いような状態にまでなりました。見る人がみれば「たわんでる?」という気がしますが、一般的な利用には問題がないような。神経質な方や分解に不安のある方は避けた方が良いかと思いますが、私のようなおおざっぱな人間であればそのままいけちゃいそうな予感もします。

当たり前のお約束ですが、一度分解行為をしてしまうとメーカー保証がうけられないことが多々あります。また、バッテリーを外してからの作業となりますので、静電気などで中のデータが失われることがあったり、感電したりする危険性もあります。多少のリスクを覚悟の上でやってみると、結構幸せになれることが多いかも知れませんよ。少なくとも、私はとっても楽しかったしSSDは快調そのもの。とっても有意義でした。よかったわぁ。

いま購入するなら、こういったyoga3 Proが入手しやすいでしょうか。でもちょっと(だいぶ)高いんですよね。コンセプトは秀逸なんですけど、もうすこし安い製品だとCPUがCeleronになってしまうし。多分私の使い方だったらCeleronで十分なんですけど、なんとなく見栄はりたいというか、ねぇ。。。