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ヘ音記号のひとりごと

モノ多め、音多め。日々徒然なるままに生きていきたい。

アンコール、シベリウスとフィナーレ、そしてミューズスコア。

つれづれ-ゆる~い つれづれ

楽譜を浄書する必要がある時に利用する、ノーテーションソフト(楽譜作成ソフト)。まずは無料の「ミューズスコア」を利用してみましたが、個人で利用する分には全く遜色のないものが出来上がりましたよ。まずは無料ソフトで使い勝手を試してみるといいかと思います。

本日の駄文

なかなかいまいちしっくり来ない11月の月末を迎えています。体調がいまいちなのがダメな理由なんでしょうか。惰眠してみたら体調が回復するかも、と思って週末12時間睡眠してみたのですが…やっぱりスッキリせず。ストレス溜まっているのかなぁ。

アンコール、シベリウスとフィナーレ、そしてミューズスコア。

次回の本番に向けて、本当に久しぶりに写譜を行うことになりました。学生時代は、手書きのスコアを短冊状にして、並べてコピーを取って写譜ペンを使って丁寧に五線譜に書き写す…という作業を行っていましたが、今は昔。10年ほど前に愛用していたソフトは「アンコール」。楽譜作成ソフト(ノーテーションソフト)としては当時から「フィナーレ」独占の状態だったのですが、さすがにソフト代金が高すぎて手が出ず。それでも当時「アンコール」も4〜5万した記憶があります。

ときは流れまくって、現在。今は「フィナーレ」使いと「シベリウス」使いに別れます。昔っからの友人が多い私としてはやっぱりいつかは「フィナーレ」使いになりたい思いはあるのですが…それでもfinale2014は、6万円近くする高嶺の花。今後頑張って譜面を作る覚悟があれば購入するでもいいのですが…まずはフリーソフトを使ってみよう、ということでまずつかってみたのが「ミューズスコア」になります。

使い方としては、フィナーレのそれとほぼ変わりません。昔「アンコール」で使っていた頃とそれほど変わらない機能がフリーソフトで実現できることについてはただただびっくりです。ただ、印刷譜と同様の仕上がりになるか、というとそれは疑問符。譜面の仕上がり具合はやっぱり「フィナーレ」に軍配があがるのかもしれません。

そんなこんなで、パート譜にして4ページの譜面を入力するのに約1日費やしてしまった私。でも、見栄えのよい譜面で本番に望むことができるのはこれ以上無い自己満足。あとは、midiで聴くように完璧な音程とリズムで弾きこなせるようになってから、演奏上の表情をつけるところまで行きたいですよねぇ。

もしソフトを購入するのであれば、それ以前に絶対あったほうが良いのが、midiキーボード。譜面を鍵盤で弾くことができると、譜面への入力が劇的に楽になります。マウスでポチポチやるよりも作業速度は3倍以上!費用対効果が一番高いアイテムです、チョーオススメ。(つーか無いと話にならないと思うのはピアノ経験者だから言えることなのかしら…?)