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ヘ音記号のひとりごと

モノ多め、音多め。日々徒然なるままに生きていきたい。

小気味よさ満点、mate9

ストレスフリーなタブレット、mate9。スマホより大きな情報量、快適な使い心地。小気味よい大きさも相まって、xultraの後を見事に埋めてくれました。

本日の駄文

桜の咲く頃は体調の変化がわりと激しくて…少しゲンナリしています。この時期名物の、朝の満員電車→電車遅れのコンボもあって、朝からテンション低め。なんとか1日乗り切っていきたいなぁ。

小気味よさ満点、mate9

私はスマホの他にタブレットを持っています。データ通信専用のsimを入れ、とても便利に使っております。なぜタブレットかって?理由は簡単、老眼の影響です(泣)小さい画面のスマホは携帯するには便利ですが、長時間画面を見続けると目が疲れてきます。そんなわけで、電車のなかでは私はタブレットを広げる機会が多くなっています。

タブレットといっても、大きいタブレットはNG。混んでいる電車内で8インチのタブレットを広げたこともありましたが、流石にちょっと恥ずかしいし、かさばる。スマホより少し大きめのタブレットを探し求めた挙句、一番最初に購入したのはsonyの銘器、xperia z ultraでした。海外からやってきたこの端末、本当に優れものでした。手帳よりちょっと大きいくらいの程よいサイズ感、モノとしての所有満足感。xperiaならではのいじり倒せる感。いまでも秀作タブレットだと思います。

この銘器の系譜。xperia c5 ultra、xperia xa ultraへと順調に進化しています。もうじきxperia xa1 ultraが販売されるようでコイツがターゲットになるのですが、、、ただ、難点がひとつだけ。いまだに指紋認証がついていないのが気に食わない。スマホで指紋の便利さを知って手放せなくなった装備、いまさら指紋なしのタブレットには戻れない!そんな私が、Amazonで見つけてしまったタブレットが「Huawei mate 9」でした。70,000円では購入したくないけれど、今ならオトクセール込みの値段で購入できる(5万円を切る値段)、というわけで…勢いでポチッとした…その結果レビューです。

  • まずは大きさ。z ultraと比べると2回りくらい小さくなって可搬性が段違いによくなりました。胸ポケットにも簡単に収納可能です。
  • 次に指紋認証。爆速です。他にも指紋認証できるスマホはいろいろありますが、その精度と認証速度はおそらくナンバーワン。背面にある指紋認証はアクセスしづらい印象がありましたが、このスピードと精度であれば十分常用可能です。
  • つづいて処理速度。流石に最高峰のCPUを積んでいるだけあって、爆速。ヌルヌルサクサク。私は3Dゲームは艦これしかやりませんが、十二分に早い。メモリも4GB積んでいますから、いままで処理でひっかかったことがありません。2GBの端末と比較すると爽快感が段違い。
  • 予想外に恩恵を受けているのが、CA(キャリアアグリゲーション)。docomoがいうところの「Premium 4G」ですが、この恩恵を受けられる都心部ではwebブラウジングも爆速。こんなに効果があるものだとは思いませんでした。(標準状態では有効になりませんので、きちんとCA設定しましょうね)
  • デメリットらしいデメリットは…強いてあげれば、Huawei独自のユーザーインターフェースでしょうか。素のAndroidに慣れていた自分としては、少しだけ安っぽい感じが否めません(苦笑)xperiaのときはこんな感じにならなかったんだけど。こればっかりは慣れかなぁ。

「ストレスフリー」なタブレット、mate9。その導入は本当にびっくりするくらい素敵なものでした。小気味よい大きさに加えて、十二分すぎるCPU、メモリ容量。そして素早いダウンロード。ココ数年で一番感銘を受けたガジェットだと思います。確かに値段はまずまず高いですが、それ以上に所有欲がものすごく高いです。技術革新の早いこの世界ではありますが、たぶん数年は戦っていける銘器の予感。私の中ではz ultraの進化版に認定です。