読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ヘ音記号のひとりごと

モノ多め、音多め。日々徒然なるままに生きていきたい。

年賀状ソフト、雑誌の付録がいいかも。

年賀状ソフトは、普通に購入すると3,000円くらいします。多少機能は限定されるのですが、雑誌に付録としてついてくるソフトはコーヒー1杯でこのソフトを利用することが出来ます。まさに目からウロコ。年賀状ソフトの質を下げたくない方にも自信をもっておすすめできる節約方法です。

本日の駄文

薄々感づいてはいたけれど、今年の冬は暖冬のようです。記録的なエルニーニョ現象のおかげで、あまり寒くならない冬になりそう。エルニーニョの年の特徴は、首都圏でもドカ雪が降る可能性が高いそうで。それはイヤだなぁ。スキー場のサラサラの雪を知ってしまうと、ベチャベチャした雪に風情を感じないのですよ。

年賀状ソフト、雑誌の付録がいいかも。

9月の終わりに、筆王zeroについての記事を書きました。筆王zeroは「永年無料!」を謳うにもかかわらず、OSのVer.UPの度毎にお布施を要求する狡猾なソフトです。流石ソースネクスト、やることがあくどい。1回目(Windows7→Windows8)はお布施を支払ったのですが、2回目(Windows8.1→Windows10)は流石に支払うお金が惜しいので、次善の作を考えていました。

いわゆる年賀状ソフトは、3強状態です。「筆王Ver.20」「筆まめ Ver.26」「筆ぐるめ 23」すべてのソフトの体験版をインストールして使ってみましたが、どうも作りが1世代くらい前の印象が否めません。背景の色使いとか、ユーザビリティの不自由さとか。よっぽど最近のwindows10の方が融通が利く印象。この類のソフト開発は進歩を感じず、一種のガラパゴス化しているのかなぁと不安になってみたりしました。

なら、最新の無料のものはどうだろう。最近郵便局が無料で配布している「はがきデザインキット2016」も試しに使ってみました。基盤としてはadobeのairを使っていてカッコイイのですが、いかんせん出来ることが少なすぎる。素材も少ない。ダサい。宛名のフォントも明朝体がデフォルトって、一体どーいうこと。年賀状を出して欲しい郵便局が作る年賀状ソフトがこの程度だったら、相対的にイマイチな年賀状が増えて、年賀状の楽しさがどんどん下がるのではないか、と逆の心配をしてみたりして。

長い前置きのあと、ここからが本題です。年賀状ソフトはだいたいどのメーカーでも3,000円近くします。そんなに散財せず、私のように年賀状を作りたい方にピッタリの方法がありましたのでご紹介します。

  • すごく不満はあるけれど、年賀状ソフトはまともなものを使いたい。
  • 素材はInternet上にいくらでも転がっているから、べつにこだわらない。
  • 裏面のデザインが出来て、住所録がジャカジャカ印刷できれば、それでいい。
  • 筆王zeroのように何回もお布施を要求してこない。必要なときに最小限の費用で抑えたい。

週末に家電量販店を巡っていると、年賀状素材集の雑誌が山積みされていました。過去は本当に「素材集」の域をでていなかったこちらの雑誌群も、最近では「単体で年賀状が作れる」簡単さをアピールポイントにしています。大人ディズニー 素敵な年賀状2016のように、いまでも雑誌専用ソフト前提で作っている会社もありますが、前述主要3社をバンドルしている素敵な雑誌群がありました。

前述のレギュラーソフト群と違うのは、凝ったことができないこと。ハンコを作ったりフォントの数が少なかったりいろいろな制約はありますが、主要3ソフトをコーヒー1杯で利用できる価値は非常に高いです。(筆王に関してだけは、クラウド版「みんなの筆王」がバンドルされているソフトがありますので注意。ちょっと高いけど、上記雑誌しかバンドルされていないようです)

私が購入したのは、筆王。致し方なく、筆王。見慣れた操作感はやはり資産として大事だなぁということに気が付きました。(何度もいいますが、SOURCENEXT製品なんて2度と買うものか!と思っていますが)なるべく手間とお金をかけずに年賀状印刷しないと…。ただでさえ忙しい師走、なんとか効率的にいきたいものですね。

筆王でつくるかんたん年賀状 2016

筆王でつくるかんたん年賀状 2016

  • 作者: 年賀状素材集編集部
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2015/10/01
  • メディア: 大型本
  • この商品を含むブログを見る