ヘ音記号のひとりごと

モノ多め、音多め。日々徒然なるままに生きていきたい。

Motorola Stream True Wireless Stereo Earbuds SH015

思わずポチってしまった、海外製トゥルーワイヤレスイヤホン、Motolora Earbuds SH015。途切れない。これが一番大事だと考えさせられる製品です。日本で買えるようになったら、手頃な価格も相まって人気出ちゃうかも。

本日の駄文

バレンタインデー明けの本日2/15。この日はスタバに行くとなんとなく決めています。年に一度のさくらタンブラー発売日。案の定、行きつけのスタバには女子、女子、女子。みーんなタンブラーを購入しておりました。私?流行りものには巻かれるタイプですからそりゃー買いましたさ。でも自分で使うにはちょっとねぇ。後輩の女子にでも買ってもらおうかしら。

Motorola Stream True Wireless Stereo Earbuds SH015

私がいつもお世話になっている通販サイト。筆頭格はAmazonですが、時折海外通販も利用します。ExpansysとEtorenが安心して商品を購入できるトップ2。(AmericaのAmazonを除くとね)何回も海外製スマホを購入しては、オトクにスマホを使っていたりします。

で。今回もなにかおもしろいものがないかと物色していたExpansysの中に、目を引く商品が。なんとMotoloraが作っているワイヤレスイヤホン。正規の値段は1万円を超えるようですが、なんといまなら6,000円程度で購入できるらしい。国内で同様の製品を購入し、その出来の拙さにちょっと残念に感じた私ですが、懲りずにこの製品を海外から取り寄せて使ってみることにしました。(ちなみに、ExpansysのFedEx運送は本当に早い。注文翌日には横浜の自宅に届きました…)

Motorola Stream True Wireless Stereo Earbuds SH015 icon

というわけで、なんとなくレビューしてみたいと思います。

  • 装着感は、ちょっとつける際にコツがいりますが、慣れれば問題ない感じ。標準パッケージにイヤーピースのS/Lが付属しています。
  • 音の感じとしては、あっさりした味付け。良く言えばクリア、悪くいうと味気ない。音楽を聞くというよりは声を聞くのに良さそう。語学学習とか。
  • 右と左にそれぞれ電源のOn/Offボタンがついていて、ペアリングも味気ないほどすごく簡単。収納ケースに収めて蓋をパチンと閉めると充電が開始されます。充電は青いLEDで視認可能。充電ケースはmicroUSBで充電するタイプ。こちらは赤いLED。
  • 意外と驚いたのは、日本で発売されていない製品なのにもかかわらず日本語の説明書があったこと。若干怪しい日本語ではありますが、使い方もバッチリ確認可能です。
  • こういった左右分離型のイヤホンの一番のネックは無線が途切れがちになること。安物はよく無線がブチブチ切れて音楽を楽しむことができませんが、このイヤホンは全く途切れません。これは最大の美点。
  • マイナスポイントを挙げるとすれば、その外観かなぁ。耳からちょっと飛び出ている本体。見た目にも「イヤホンしてます」っていう見た目は、だからこそBluetoothが途切れないことにもつながっているのかもしれません。

Motoloraは言わずと知れた北欧の電話メーカー…だった時代は過去の話。今ではLenovoグループの中に吸収されています。しかしながら、そのスマホは私好み。しっかりした品質とユーザビリティに優れたMoto G5S Plusは、機会があれば手に入れてみたいスマホの一つです。

ケータイメーカーらしいこのイヤホン。とにかく混線に強い印象を受けました。満員電車の中でも、ほとんど使えなかった某社の安物イヤホンと違い、こちらはきちんと音楽やラジオを楽しむことができます。基本のキがしっかりしているからこそ、その先にある音作りなんかに言及することができるんですよね。

あっさりした味付けは、裏返すと質実剛健さにつながるのかもしれません。なにより、このイヤホン、価格が一番のメリット。定価1万ではちょっと…ですが、6,000円なら購入する価値十二分にあり。日本で本格発売されたら、ちょっと流行っちゃうかもしれませんねぇ~。