ヘ音記号のひとりごと

モノ多め、音多め。日々徒然なるままに生きていきたい。

近況報告(2020年12月)

今月は激動の一月になりました。私のこころの病日記、12月編のご報告です。

本日の駄文

最近、毎日のようにとある方々と打ち合わせを続けています。これ、たぶんブログネタ的にはシリーズもの(長編?)になりそうな予感がしますので、乞う、ご期待(???)です。

近況報告(2020年12月)

先月までは、なんとなく、のんべんだらりと過ごしていた私です。が、会社より解雇に関する事前通告をされたのが12月初旬の話。そこからのこころの度合いの浮き沈みの激しさといったら、それこそジェットコースターのようでした。良くも悪くも。

まずは悪くなった話から。このコロナ禍の中、強行して実家に帰ってみたのですが、これは今考えてみると正解だった気がします。12月中旬と12月下旬を比べると、世の中は目に見えて悪くなっています。ようやくマスコミ各社も「医療崩壊危機」を報じるようになった現在、年末年始に実家に帰るのははばかられる事態です。だからこそ、12月中旬のうちに親に顔見世し、今後の自分の生き方について考えるのにはとてもいいタイミングだったと思います。このとき(12月中旬)の私の調子は最悪で、夕ご飯が食べられないとき、数回。倦怠感で動けなくなること、数回。これはマズイ…と本格的に考えておりました。

一転、調子が良くなった話。倦怠感に悩む私、慌てて主治医の先生を訪れたところ「いま主として飲んでいるトフラニールが強すぎるのでは?」という診断をいただきました。実際先生の言う通りでして、トフラニール減らした現在は倦怠感が減ってきています。そして、毎日のように"とある件”で1日1回打ち合わせを重ねている結果、生活のリズムも自然についてきていて、快調!とは言わないまでも、社会生活を過ごすようになったらこんな毎日なのかなぁ、という実感を思い出してきたような気がします。

相変わらず、朝は5時~6時には目を覚まし、夜は20時頃には睡眠してしまう生活です。テレビを見ない=世間のニュースをあまり知らない状態で、かつ最近ではリア充の友人たちが投稿しているSNSもあまり意識しすぎないようにしていると、自分のこころの平静が保たれている気がします。ひとはひと、自分は自分。周りの環境に支配されず、一喜一憂せず、ケセラセラ。そんなふうに物事を考えられるようになったのは本当に久しぶりのことです。2020年が終わろうとしている中、今年初めての事態だと思います。

いまのところの予定では、出社試験は2月上旬から2月中旬までになるかと思います。(こんなコロナ禍の中で!)朝夕の通勤電車に揺られ、一日一日を大事に過ごすこと。とても過酷だと思います。自信は半々。でも。いまの会社を辞めたいかといわれると…今の会社にはいろいろと教えられたことが多いので、少しでも恩返しがしたい。もし自分の体調がやっぱりダメで解雇されたとしても、そのときは仕方がない。だから、まずは、自分ができるだけのことをやってみよう、と。だから、クリスマスだからとかお正月だからとか、そういったことは今年はお休みして、普段の生活を続けていく努力をしてみようと考えているところです。(あ、唯一のお正月らしいこと(甥っ子姪っ子たちへのお年玉)は献上すべく、いまどき現金書留なんかで送ってみようと思っています)

そんなこんなで、本年(2020年)もお世話になりました。たぶんクリスマスの本日がブログ収めになる可能性が高いかと思います。気まぐれでお正月に更新していたら、それはなにか違う風が吹いたときかもしれません(笑)。なにぶんこのご時世です、みなさま、くれぐれもお身体にはご自愛ください。このお正月に風邪なんてひいたひにゃー、冗談じゃなく大変なことになる可能性だってあります、来年こそはいい年になるよう、切にお祈りしております。m(_ _)m