ヘ音記号のひとりごと

モノ多め、音多め。日々徒然なるままに生きていきたい。

ネットワークアンプの最右翼、WiiM Amp

わたしが採用したネットワークアップは、WiiMです。一番重視したのは、安定性。とにかく、普通に動くこと。音質がいくら良かったとて、ストレスなく動いてくれればこそですよ。

本日の駄文

気がつけば、1月も本日最終日。文字通り目が回る一ヶ月でした。まったく気が休まらない(休日含めて仕事してるし、仕事のことが頭から離れないし)。かれこれ10年ぶりくらいです。どんどん自分の生産性も落ちてしまっているので、どうにかしないとな…。

ネットワークアンプの最右翼、WiiM Amp

10月くらいに、こんな記事を書いていました。自分のブログもあんまりにもチェックする暇がなくて、久しぶりに見てみたら一番読まれている記事みたい。

hamabasso.hateblo.jp

この記事の最後に「待て、次回」なんて書いておきながらほったらかしを決め込んでいた自分…いやーいそがしかったからですよ、ホントですよ、という言い訳をかましつつ、今自分が利用しているネットワークアンプをご紹介します。もったいぶるつもりありませんので、早速ご紹介、それは本記事の題名にもなっている「WiiM Amp」です。

この種の機械に求められるもの、個人的にいちばん大事なのは「きちんと動くこと」だと思います。何言ってるの?という方、多いと思います。が、悲しいかな、事実です。前回の記事(サウンドバーの記事)をご参照いただければわかるかと思いますが、わたしの環境ではBOSEサウンドバーとREGZAの相性が抜群に悪く使い物にならなかったんです。返品交換がカンタンにできればいいけれど、こういった高額商品はなかなかそんなこともできないケースが多い。ということで改めて、私がいちばん求めるものは「安定性」です。(世の中では、HDMI規格の乱立が原因と言われています。昔のVHSとベータみたい…)

ということで。WiiMはここがおそらく随一だと思います。詳しい話は忘れてしまいましたが、とにかくファームウェアのアップデートも早く、一度問い合わせした際の返信もクイックで正確。信頼が置けるメーカーだと感じました。スマホで設定するのは今風ですが、iPhone/Android両対応、設定は詰まる所がなく、きちんと動く。NASの音楽再生も問題なし、Bluetooth経由のradikoも問題なし、そして一番の懸念であったHDMI経由のREGZAとの連携も問題なし。あんなに悩んだBOSEサウンドバーは一体何だったんだろう、というくらいに拍子抜けするほどカンタンです。本体前面の音量インジケーターもシンプルで好感が持てます。

欠点らしい欠点といえば…そうねぇ、HDMI経由→Bluetoothへの切り替えするときに、なぜかスマホ単体での切替がうまくいかないことかしら。リモコンで入力を切り替えてあげればうまくいくんですけど(多分私がスマホの操作で探しきれていないはず)そんなくらいかな…。Airplayだって普通に繋がりますし、Amazon Musicだって大丈夫。これ、機能として謳う機種は数あれど、ストレスなく操作できる機種って本当に少ないんです。だからこそ、WiiMはすごい。そう思います。安心してます。

で。わたしは結果的にはいまはスピーカーはELAC DBR62を繋いでいます。買ったのは昨年の秋の話でしたから、悩みに悩んでアメリカ製ELACをセレクトしてみました。いいですよ、結構。上から下まで問題なく、スケールの大きな嫌味のない音を出してくれます。不満はないのです。ないのですが、今であればELACもDebutシリーズの3.0が出ていますし、KEFの普及価格帯スピーカーでもMetaが搭載されていて評価高いし、正直スピーカーは好きなの選べばよいと思います。もう少しアンプ好きなものを奢りたければWiiMのネットワークプレーヤーを購入するのもありですね。

よくある質問として…市場の評価が非常に高い(であろう)MarantzやDENONをなぜ選ばなかったのか。たしかにねぇ、悩みました。とっても。でも、止めた理由は2つあって、一つは価格。WiiMは6万円もあれば購入できますが、こちらは10万円以上します。もう一つは、ファームウェアのバージョンアップ頻度。過去DENONといえば(あの悪名高い)HEOSだったので、どうしても信用しきれなかったんです。先程も書きましたが、この世界はファームウェアのバージョンアップを迅速に普通に対応してくれる企業こそが使いやすいと思うのです。HEOSの前例を見てしまうと、どうしても…ね。

というわけで、10月の記事のAnswer記事を書いてみました。皆様も良きオーディオライフを送られることを切に祈っております~。