ヘ音記号のひとりごと

モノ多め、音多め。日々徒然なるままに生きていきたい。

吹奏楽コンクールの賞変更に思うこと

うーん…あってはならないことがあってしまいました。吹奏楽コンクール全国大会の話です。

本日の駄文

忙しい仕事がひとやま超えまして…でもずっと忙しい状況は変わらなさそうで…このご時世、忙しくさせていただいているのは嬉しいのですが、ワークライフバランスも大事にしなきゃな、とちょっと本気で思っています…。

吹奏楽コンクールの賞変更に思うこと

この週末は吹奏楽コンクールの全国大会がありましたね。Twitter上でなんとなく流れてくる結果を見ながら、今年は大丈夫かな…なんていらぬ心配してました。というのは、2024年度から結果の格付け基準が微妙に変更になったからです。

大きく基準は2つあって。

  1. 音楽性を見るという点が明記されたこと
  2. 金賞/銀賞/銅賞の基準が変更されたこと

です。

前者は、最近とても気になっていたことです。20年くらい前は、それこそ教科書通り、減点されない演奏が金賞をとる、というつまんない状況だったのですが、近年(ここ10年くらい)は音楽性のある演奏が上位にいっている状況だと思っていたのです。明文化されたのは良いことですね。
で、今回の議題は後者です。あってはならないことがあってしまい…

これが…うーん…。

いろいろ経験しているので、舞台裏も知ってます。地区大会から全国大会まで、裏方さんの大変さもわかります。せやかて…おおかたExcelの式がまちがっていたとかなんでしょうが、青春を賭けた音楽の位置づけが変わってしまうのは、あまりに…

裏方さんには、これを教訓として、同じようなことが2度とおきないようにしてほしいです…(コンクールにはもう関わっていませんが)現場のおじさんからは以上です。