旅の計画。皆さんは計画派ですか?行き当たりばったり派ですか?わたしは用意周到に準備に準備を重ねる派です。が、それでもうまくいかないときもあります。それも含めて旅の思い出ということで。。。
本日の駄文
GWも今日で終わりですね。あしたからまた日常が再開します。憂鬱ですが、しかたない。また明日から頑張りましょうね。(と自分に強く言い聞かせてます)
用意周到、旅の計画
今週のお題「旅の計画」
GW終わりに旅の計画についてのお題いただきました。ひさしくお題書いていなかったこともありますので、ちょっと私流の旅術をご紹介したいと思います。私の旅は、徹底的に調べ、徹底的に安く、徹底的に楽しむことを主眼に置いています。なので、私と同行したことのある友人たちからは感謝されます。だって性分なんですもの。
今回のサンプルは、今年のGWの旅です。今回は函館に行きました。両親連れて親孝行してきました。費用は、4人で15万くらいでしょうか…。(今回は最高にうまくいった形なのでご参考ですが)
飛行機/新幹線/車
半年前から計画は練り始めます。この時期であればある程度選べます。わたしは羽田発の飛行機旅行メインですので、ANA/JALのマイルを使っていける場所を調べます。おもに自分がいったことがないところを絞り、3~4箇所候補をピックアップします。
飛行機の値段の話をすると、JALはセール期間は短い割に割引率がえげつない。でもライバルが多すぎてだいたい狙った飛行機が取れない。ANAはセール期間が長い代わりに割引率は渋い。ただしライバルは少ないので飛行機は取りやすい。一長一短ですが、もし全国どこでも言ってみたかったらANA/JALの二強を抑えるのが安心です。(成田発であれば例外的にLCCもありだけど)
今回はマイルが使えそうだったのでJALのマイルが使えるところを狙ったところ、運よく羽田-函館の特典航空券がとれました。JALの場合は、クラスJ/普通席両方ともに確認するのがポイント。残空席数で値段が決まるので、「クラスJのほうが安い」状況になることが多いです。(とくにこれくらい前の旅の計画であれば。)
1か月前に旅の予定を立てる場合は飛行機安価にというのは無理なので、その場合は新幹線or車メインに切り替えます。新幹線は、JRは安くチケット売らないので…第1選択肢はツアーになります。とくに、駅前のビジネスホテルと組み合わせる場合は新幹線往復料金よりもホテル込料金が安くなる奇妙な減少が起きることもありますので、温泉地宿泊等でなければそういったプランも有りです。日曜朝の新幹線だったら意外と空いてることも多いですし。
ホテル
目的地が決まったら、ホテルを探します。ホテル探しは立地探し。私の場合はGoogleマップを見ます。立地の良さそうなホテルをいくつかピックアップし、それをYahoo!トラベル主体で調べます。Yahoo!プレミアム会員(月500円程度)であれば、宿泊料金が10%OFFになったりしますのですぐモトがとれるのと、予約が失敗する確率が一番低そうなのが安心材料です。
以前はAGODAとかメインで使っていましたし、今回も実はAGODAで予約しました。AGODAはたまに出てくる掘り出し物に旨味があり、明確にYahooとは違うロジックで値決めしている印象が強いです。(同じ理由でじゃらんも確認おすすめ)Yahooやrakutenで高価なホテルでも、ワンチャンAGODAならびっくり価格で泊まれることがあります。なので、Yahooで見る→AGODAをチェックする→やすい方で予約、というのがわたしのセオリーです。Yahooの価格はほぼ一定ですが、AGODAは価格の上下変動が極端です。Yahoo料金は安全料、AGODAはギャンブル、といった感じでしょうか。(今回の旅は4名2泊12万(2食付)でしたから良い方に転んだ例ですね)
レンタカー
レンタカーも早ければ早いほど予約はスムーズです。行きつけのレンタカー会社があれば別ですが、私はその土地のレンタカー屋さんを選んで使っています。理由は、価格と融通の利きやすさ。今回のレンタカーも地場の会社さんにお世話になりましたが、2泊3日で2万以下というビックリ価格でした。もちろん車両も普通の車両、快適に過ごすことができました。長距離移動とか車種目的であればニッポンレンタカーやディーラー系がおすすめですが、こだわりがなければ「足」としてのレンタカーは効率優先でも私は良いと割り切っています。(レンタカー一括比較サイトがおすすめです)
プランニング
現地までの移動手段、現地の宿泊手段、現地の移動手段の3つを抑えたら、最後にプランニングです。行きたいところの目星を立て、いつ、どこを回るかを考えます。毎回AIさんに「地元の人がおすすめするような場所」を教えてもらって、かならず自分で地図とにらめっこします。(GeminiはGoogleマップと連携してくれますが、まぁ交通事情やこちらの意を汲んでくれない事が多いので…)
今回の函館旅行の目的は以下のようにプランニングしました。ポイントは、キツキツに予定を入れないこと。特に今回は両親連れということでゆとりをもったスケジュールにしました。
- 1日目:大沼公園
- 2日目:ベイエリア、函館山
- 3日目:五稜郭、フリータイム
で、この予定をもとに食事の場所や移動方法を付け足していきます。初日の昼食は地元の名物(ラッキーピエロ)とか、2日目の函館山は寒いので一旦ホテルに戻って休憩する、とか。突然の予定変更にもある程度のハンドリングがしやすくなり、「その日必ずやるべきミッション」がブレなければ満足度が高くなります。
例。3日目の五稜郭後。フリータイムで休憩しようと思って訪れた六花亭 五稜郭店に訪れたところ数十組待ちという想定外。次善の策として考えていた六花亭の別店舗も同様の状況。疲れたし休憩したいし、うーんと考え、AIさんと導き出したのはコメダ珈琲でした。(有名観光地にお客さんは集まるわけで、チェーン店やロードサイド店には観光客は来ない傾向があります。ということでまったりコメダでコーヒータイムを過ごしたという感じです。)六花亭は叶わなかったけど、五稜郭には行けたからまぁいっか、みたいな感じですね。
しおり
異口同音に感謝されるのが、旅の「しおり」をつくること。ほら、修学旅行とか行くときに作らされたアレです。とかいってもそんなことを1からやろうとするのはとんでもなく大変なので、Webのサービスがおすすめ。いまの一押しは「タビカンジ」というサービス。ここ数年ですが、使い勝手がメキメキ良くなっているし、QRコードやURL共有で印刷しなくてもいいやつです。今の時代に合っている!
旅のしおりをつくると、次は何?どこ?とか、宿はどこ?どうやって行く?休憩ある?みたいなことが旅の同行者同士で共有できます。マジおすすめ。
さいごに
なんでここまでたびに自分がこだわるか、、と考えてみました。お金で買えない時間を買っているんだろうなぁということに気が付きました。モノはお金で買えますが、時間と体験はお金で買おうと思ってもなかなか難しいですよね。だからこその事前の準備がとっても大事。予定通りにいかないことまで考慮に入れて(でもそれは予定通りにいかなかったなぁという思い出補正含めて)記憶に残るものですよ。
(ちなみに、わたしの思い出深い旅行もイレギュラー旅行です。一度、グループ旅行で「新幹線の席集合」にしたとき、わたしが布団の中でLINEをもらった時間=新幹線の出発時間5分前だったことがありました…これは流石に忘れないですよね…)
さぁ、来年のGWの計画をいまから練りましょう~!よき旅を~!