ヘ音記号のひとりごと

モノ多め、音多め。日々徒然なるままに生きていきたい。

真っ赤なさくらんぼ

さくらんぼ。本場の人に言わせると、これからの時期がいちばんおいしい完熟のものが出回る季節なんだそうです。価格もこなれてくるいま、初夏の味覚を感じてみるのもおつなものですね。

本日の駄文

昨夜、福岡の繁華街で男性が亡くなる痛ましい事件が起きました。すこしこの事件の違和感を感じていたのですが…。いつも読ませていただいているブログの中の人が突然こういった形で亡くなってしまうのは本当に悲しい。いまはただご冥福をお祈りし、事件の解決を願うばかりです…。

headlines.yahoo.co.jp

真っ赤なさくらんぼ

いつも東北地方を案内してくれる友人から、今年もフルーツが届きました。さくらんぼ。彼に言わせると本当の旬は今頃(6月下旬)なんだそうです。市場に出回るさくらんぼはランクで言うと上から2番目~3番目のものらしく、彼はいつも一番ランクの良い「特秀」ランクを送ってくれます。

なかでも、大きなサイズになると直径15mmくらいのものがあります。これが真っ赤に熟したさくらんぼは、さながらミニトマトのよう。だからといって大味になるわけでもなく、甘酸っぱい味覚は初夏を感じさせますよね。佐藤錦が一番有名で美味しいですが、紅秀峰という品種もなかなか美味しいです。甘みが強く、実も大きい。酸っぱい感じが苦手な方はこちらのほうが好みかも。

さくらんぼ、舌先で軸を結べればキスが上手い人。なんていう嘘か真かわからない話もありましたが、本場のさくらんぼはやっぱり美味しい。ひとつだけ難点があるとすれば、食べ過ぎるとお腹がゆるくなること。(さくらんぼの皮の部分が消化されづらいんですって)でもそんなことはノープロブレム。アメリカンチェリーに比べれば結構値ははりますが、それだけの価値がある贅沢品。たまにはこういう贅沢もいいですよね。

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佐藤錦が高すぎて…という方、ふるさと納税はいかがでしょうか?ミニトマトサイズのさくらんぼ(2Lサイズというそうです)が入っているかもしれない寒河江市なんかよさそうですね。

レトロゲーム(続)凱歌の号砲

日本国内で行う大戦略。最新兵器が闊歩し、軍事政権と戦うそのストーリーは荒唐無稽そのものですが、妄想するだけならこれ以上楽しいものはありませんよね。

本日の駄文

本日(6/21)は夏至だそうで。いつのまにか昼の時間が一番長い日となりました。これから一年の折り返し、どんどん日が短くなっていくんですね。時節がすぎるのははやいものですねぇ。。。何もしないうちに6月もそろそろ終わり、あと半年、今年中にはなにかをやり遂げてみたいものです。

レトロゲーム(続)凱歌の号砲

先日、実家に戻った際にレトロゲームにハマっている話を書きました。

hamabasso.hateblo.jp

前回はセガサターンにハマっていた私が、いまはまっているのはプレイステーション2です。何度も何度もいいますが、PS4の最新作である「GranTurismoSports」が残念な仕上がりだったこともあり、過去の作品である「GT3 A-spec」や「GT4」はやっぱり楽しいし、シミュレーションゲームでも「ギレンの野望」というキラーコンテンツもある。相変わらずタイムドレインされてあっという間に時間が過ぎてしまう感じです。

さて、そんななかでも自分が本当に好きなゲームがあります。「凱歌の号砲」。簡単に言うと、日本国内の実際の地形をもとにした大戦略。軍事政権に制圧された日本国内47都道府県の中からレジスタンスが反乱を起こし、大戦略のように現代兵器を駆使して制圧していくストーリー。あまりにも荒唐無稽なストーリーですが…これが超楽しい。もちろん自分は軍国主義者ではありませんし平和が一番ではありますが…拠点は航空写真をもとにして忠実に再現されていて、神奈川の場合は横浜、横須賀、厚木の飛行場etc.…。妄想だけだったらとんでもなく膨らみます。。。システム的にも初心者向けで、簡略化されたステータスであまり考えずにガンガン進んでいってもある程度クリアできます。作業ゲーといわれればそれまでかもしれませんが、いいのです。多少味気ないのかもしれないのですが、いいのです。隠れキャラで大和がでてきたり、当時最新鋭のF-3改がでてきたり…あぁ、恍惚。

…たったそれだけなのですが、ただブログを更新したりしてみたりして。PS2も中古だととんでもなく安く入手できたりしますし、ソフト自体は1,500円で購入できたりしますから、まぁ、お気に召せばぜひ…。

 

motorola moto g6 plus(moto g5s plusとの比較含む)

motorolaで発売された端末、moto g6 plusをさっそく購入してみました。旧機種(moto g5s plus)との比較を交えながら、どういった方にこの端末が向いているのかをレビューしてみました。少々長くなってしまいましたが、ご参考いただけますと幸いです。

本日の駄文

そろそろ一般企業ではボーナスの季節ですね。私も皆さんと同じように少し散財することで社会に貢献したいところなのですが…今回は私のボーナス、自由に使えるお金がまったくないっ。(泣)世の中的には景気が良いはずなんですけどねぇ、おかしいなぁ。。。

motorola moto g6 plus(moto g5s plusとの比較含む)

私が好きなスマホメーカーの一つがmotorolaです。メーカーの作り込みによる癖が少なく、素のandroidに近いOS。初めてandroidスマホを触る方にも操作がわかりやすい。ついでに指紋認証も前面についているのでiphoneに似ている操作感。画面も大画面ですから年齢を重ねた人でも見やすいというのもポイント高いです。

そんなmotoloraが、先日新機種を発表しました。moto g6 plusです。わたしはこの機種の一世代前の機種、moto g5s plusも愛用しておりました。そこで、両者の主な違いを参考にレビューしてみたいと思います。現時点ではどちらを購入しても非常に満足度が高いのですが、ご自分のスマホの使い方に応じて機種選択すると幸せになれるかもしれませんよ。

まず、まとめ。
  • 旧機種(moto g5s plus)がお勧めな方。(→スマホ初心者やあまりスマホを利用しない方)
    • この機種で初めてスマホ(or格安SIM)を使ってみたい方。
    • 画面は大きいほうが良いが、より小さいスマホが良い方。
    • 既存のスマホと同じ充電ケーブル(microSD)を使いたい方。
    • あまりゲームをしない方。
    • 初期投資費用を抑えたい方。
  • 新機種(moto g6 plus)がお勧めな方。(→ガンガンスマホを利用する方)
    • Webをブラウジングする際、たくさん文字を読みたい方。
    • 充電する際にケーブルの表裏を気にするのが面倒な方。(USB Type-Cは両面どちらから刺してもOK)
    • スマホでゲームをしたい方。(Pokemon Goやデレステ等)
    • SIMを2枚刺ししてDSDSを快適に使いたい方。
    • 新技術に興味があり、顔認証でスマホのロックを解除してみたい方。

というわけで、以下詳細について写真付きで詳しく見ていきます。

両者の比較。

スマホの性能を見る際に役立つサイト、GSMArena.comというところがあります。すべて英語なのですが、日本国内/国外で発売されているスマホの詳細な性能について比較できる機能は強力です。さっそくこちらのサイトで両者を比較してみると、こんな感じになりますが、主な違いを書き出してみると以下の通りとなります。

  moto g6 plus moto g5s plus
大きさ 160 x 75.5 x 8 153.5 x 76.2 x 8
素材 両面ガラス 前面ガラス
画面サイズ 5.9インチ 5.5インチ
チップセット Snapdragon 630 Snapdragon 625
CPU Octa-core 2.2GHz Octa-core 2.0GHz
microSD simスロット排他 sim2スロット利用
カメラ 12MP(f値 1.7) 12MP(f値 2.0)
無線LAN wi-fi 802.11 a/b/g/n/ac wi-fi 802.11 a/b/g/n
Bluetooth 5.0 4.2
充電端子 USB Type-C microUSB
コンパス 有り 無し

というわけで、使い勝手の面から違いを見ていきますね。

画面の大きさ

ひと目見てわかる一番の違いは、画面の大きさでしょう。実物で見るとこうなります。

左が新機種、moto g6 plus。右が旧機種、moto g5s plusです。新機種は今流行りの18:9デザインとなっているためちょっと縦長の印象です横幅はすこーしだけスリムになりました。(旧機種は従来のスマホと同じ16:9デザインなので、見慣れた感じがしますね。)

これで、たとえばyahooのトップページを表示してみると…

情報量としては左側、のほうが多く表示されるので、文字が多いニュースなどをよく見る方は新機種のほうが良いでしょう。ただ、そのぶん縦にも8mm長くなっているをどうとるか。もう少し小さいスマホがよければ、同時発売されているmoto g6 plusの弟分、moto G6を選択するのも良いかもしれませんね。

充電方法

両者の充電ケーブルと充電差込口を撮ってみました。

左が新機種、moto g6 plus。右が旧機種、moto g5s plusです。よーーーく見ていただけると分かると思いますが、新機種の充電端子はUSB Type-Cという比較的新しい規格の端子です。(次期iphoneもLightning端子を捨ててUSB Type-Cになるというウワサも…)左側は、おなじみmicroUSB端子。ケーブルを刺して充電する際、裏表があるのでやきもきする方もいらっしゃるであろう、おなじみの端子です。最近ではmicroUSB端子両面ケーブルも販売されていますが、USB Type-Cは最初から両面刺しOK。毎日使うであろう充電端子だからこそ、初期投資をしてでもストレスを減らすべきだと私は思うのですが…いかがでしょうか?

顔認証

androidスマホは、画面のロックを解除する際にパスワードorジェスチャーor指紋を使います。長らくこの3つの選択肢しかありませんでしたが、このmoto g6 plusから「顔認証」機能がつきました。iphoneXの顔認証とは仕組みが根本的に違うし、セキュリティ的にも少し甘いけれど、、、それでも一回顔認証になれてしまうと、指紋認証も億劫になってしまいます。

具体的には、画面側面の電源ボタンON→画面を見つめる→一瞬でロック解除、という流れ。顔認証の先鞭をつけたのはoneplus 5tですが、motoloraでも同じようなことができるようになるとは!時代は流れるものですねぇ。この快感はぜひ家電量販店で体験してほしいです。(セキュリティ的にはiphoneほどきついものではないので注意が必要ですが…普段使いには問題ないでしょう、たぶん)

ただ…顔認証ができるようになったのであれば、もう少し使い勝手を考えてほしい気がします。motoシリーズは指紋認証が前面についているため、普通は顔認証の出番が少ないはず。水回り(炊事・洗濯・お風呂場など)で指紋に水がついてうまく認証されないケースは顔認証の出番かもしれませんが、果たしてそこまで重宝するかは…正直疑問。もしこれが、わたしの愛用しているoneplus 5tのように「ダブルタップ→画面を見つめる→一瞬でロック解除」となれば、飛躍的に使いやすくなるのに…ちょっと残念ポイントです。

CPU、その他
  • CPUは順当に現行ミドルクラスのものに進化しています。ベンチマーク(性能)を図ると1.2倍から1.4倍性能が良くなっているようですが、webをみたり動画を見たりする際に正直旧機種でもストレスを感じることはありませんでした。デレステ等、重いゲームを頻繁に遊ぶ方は新機種を検討すべきですが…私のようなオジサンには旧機種CPUでも十分です。
  • 無線LANは新規格、802.11 acに対応しています。障害物にも強く、高速。自宅で無線LANが遅いと思う方は新機種を検討してもいいかもしれません。(が、そもそも無線LAN親機が802.11 ac対応していなければ意味がないので、そこまで強い訴求ポイントではないのかも)
  • Bluetoothは4.2から5.0へ進化。データ転送速度が2倍になることで音質がよくなるかどうかはわかりませんが…データ通信範囲が4倍になるので、bluetoothスピーカーを利用する機会が多い方は重宝するかもしれません。(ちなみに今私のおすすめBluetoothスピーカーはJBL FLIP 4です)
  • カメラは、双方ともデュアルカメラを積んでいますが、新機種のほうがF値が小さくなっているため、暗部に強くなっているはず?この辺は、正直使い込んでみないとわかりません…ゴメンナサイm(_ _)m
  • データが増えたときに有用な、MicroSDカード挿入スロット。旧機種の場合はsimスロットを一つ犠牲にしなければmicroSDカードを活用することができませんでしたが、新機種は改善されていますね。simを使い分ける方にとっては良いニュース。
  • 電子コンパス。ようやくmoto g6 plusで電子コンパスがつきました。これが何を表すか。つまりPokemon goがしやすくなるのです!この界隈の方には素晴らしいシンカ。
  • 価格。旧機種のほうが当然安価に購入できます。現在、moto g5s plusは30,000円前後、moto g6 plusは40,000円前後で販売されています。この差をどう見るか。新しい機種のほうが当然使い勝手はよいですが、moto g5s plusはこれからsimセットで安価に(25,000円前後?)で販売されるケースもあります。この金銭的な差をどう考えるか、ですね。
再度、まとめ。

モトローラの最新機種は、正常進化ともいえるmoto g6 plus。最近流行を見事に取り入れました。顔認証にも対応、電子コンパスもようやく搭載し、ポケモンGoにも対応。18:9の縦長画面は情報量を多く入手できるのでブラウジングする際もとてもはかどります。やっぱり見た目が大きく変わりましたので、好き嫌いが少しあるかもしれませんが、、、いま購入する機種としては、私としてはやはり新しいmoto g6 plusを推したい。価格と性能、使いやすさのバランスがいちばん取れている秀作だと思うからです。充電端子もUSB-TypeCになったことで、今後2年は安心して戦えるスマホかと。

とはいえ旧機種だって全然悪い機種ではないので、初期費用を抑えたい方はこちらでもよいですね。格安SIMでスマホの月額費用を抑えたい方、ついでにスマホも新調したい方にとってはこの機種とてもGoodです。Amazon等で頻繁に開催されるセール(時折2,000円引きになっていたり、5%OFFクーポンがでていたりしてますよ)も活用して、より安く入手してみると幸せになれそうですね。

(おまけ)

このmoto g6 plus、唯一の欠点として、背面のカメラ部分が出っ張っているのが気になります。こういったケースを装着する前提で作られているのかしら?と思うくらい。まぁ私はスマホを購入するとこのケース必ず購入しますので、あまり大きな問題にはなりませんでしたが…1,000円くらいの追加投資になりますが、シンプルなケースもご一緒に購入することをおすすめしますよ。