ヘ音記号のひとりごと

モノ多め、音多め。日々徒然なるままに生きていきたい。

最近思ったこと(駄)

本日の駄文

週末が終わると〜、月曜日がやってくる〜。そうすると〜、また会社に行かないといけない〜。週明けの出勤が憂鬱なことって久しぶりかもしれません。こういう気持ちすら楽しめるというのも、抗うつ薬を止めたことによる意識の変化なのかもしれませんね。

最近思ったこと(駄)

  • 私の情報源、朝のYahoo!ニュースを見ているなかで、気になるニュースが。昨日は恒例のAKBじゃんけん大会があったようで、今回はHKTの2人が優勝したとのこと。何が気になったって、私がAKBのじゃんけん大会が開催されたことを全く知らなかったことにビックリ。数年前初めてじゃんけん大会が開催されたときは、それこそマスコミ各社が囃し立ててお祭り騒ぎになったことを思い出しますが、、、時代は流れるものだなぁと痛感したりして。

  • 週末テレビを見ていると、バナナゼロミュージックにモーニング娘。が出ていました。OGのみなさんと一緒に昔を語りながら、音楽やメンバーの特性、流行などを追い続けている彼女たちと、プロデューサーのつんくさん。数年前からEDM系の音楽を取り入れたり、フォーメーションダンスをこなしてきた彼女たちのパフォーマンスは素晴らしく、それはそれでスゴイなぁと思っていたり。(今のメンバーの子たちの名前は誰一人知らないけれど。中澤姐さんが元気そうだったのはよかったなぁと。)

  • 今日にも、安倍さんが衆議院を解散することを表明するようです。巷ではいろいろと騒がれているようですが、ワタシ的にはベストタイミングなのではないかと。隣国情勢が全く見えない(これから悪くなるであろう推測が容易にできる)中で、総選挙なんてそう簡単にできるものではないですからねぇ。与野党とも議論をぶつけて、きちんとした結果が出てほしいと思います。そのためには、まずは有権者の私達が関心を持つこと。なんでこの人が当選したの?的な人を出してはならないと思うんですよねぇ。

  • 山下達郎さんがラジオで話したこと。「ライブ中に歌う客に対して苦言」という題名でネットニュースに出ておりますが…私は、この意見にとても賛同します。ライブを聞きに来ている人の愉しみ方は自由ではあるものの、他の人に対して迷惑掛けちゃいかんと思うのです。例えが悪いですが、声優さんのライブで周りの迷惑顧みずヲタ芸をうつ人々と一緒だと思うのです。ホント迷惑。

つれづれ書きましたが、なにもネタが出てこなかったんですよね。…こんな日もあるさ。なんとか今日一日も過ごせるといいですねぇ。(願望)

Yamaha Venova(YVS-100)

昨夜、期せずして開催された、仲間内でのVenova試奏大会。なかなかおもしろいコンセプトの管楽器だなぁという印象です。価格もお安く、きちんと練習すればそれなりに楽しめそうなおもちゃでしたよ。

本日の駄文

大磯町の給食問題。不味くて異物混入している給食が全国区の話題にあがっていますが、大磯町では原因が判明するまで業者変更することなく給食を続ける判断をしたそうです。…なんだろう、意味がワカラナイんですけど。私の日本語理解能力が決定的に不足しているのかなぁ。問題があっても何も対応しないと開き直っているようにしか聞こえないんですけど。子どもたちが可哀想過ぎる。

Yamaha Venova(YVS-100)

昨日、会社帰りに楽器を弾きに行くことが出来ました。ココ最近、夏休みやら体調不良やらありまして楽器に触るのはほぼ2ヶ月ぶり。自分の音程感のなさ、握力のなさ、別の楽器を弾いているような違和感がすごくって、しばらくはリハビリしないとならんなぁと感じました。

昨夜は個人練習に来ていた方がわりといらっしゃって、久しぶりにいろいろと話ができたのですが、、、第一級の玩具を持ってきている人がおりました。その玩具の名は、YAMAHA Venova(ヴェノーヴァ)。練習そっちのけで、大Venova試奏大会が催されておりましたので、その様子をリポートしたいと思います。

  • こいつ、ヒトコトで言えば、新しい管楽器。サックスと似た形状の、樹脂製のボディを持った管楽器です。大きさは、ソプラノサックスというよりはソプラニーノサックスに近いくらい。馴染みがある楽器でいうと、アルトリコーダー程度でしょうか?運指はリコーダーと似ていますが、半音をきちんと出せるようになるためには練習が必要。

  • 楽器としてはおどろくほど軽いです。マウスピースはソプラノサックスのものを利用します。添付されているリードは樹脂製のものですが、マウスピースとリガチャーはYAMAHA製のきちんとしたもの。これだけでも購入する価値がありそう…?(bySAX吹き)

  • 音量は、思ったよりも結構出ます。都内のマンションで吹いたら近所迷惑レベルです。カラオケボックスとかで練習する必要がありそうですね。音色は、ソプラノサックスを樹脂で作ったらこんな感じの音?といった印象です。スーザフォンとチューバの違い、といえば伝わるかしら?ただ、音色と音域のせいか、悪く言えばチャルメラっぽい。練習すれば割と聞ける音になりそうです。(まぁ上手い人が吹けばそれなりに上手く聞こえますよねぇ)

  • 吹奏感は…Cla吹きはClaっぽい音が、SAX吹きはSAXっぽい音がでます。金管楽器奏者は…まぁ、ぶっつけで音は出ませんよね。基本はS.SAXと一緒のアンブシュアで音が出るような代物です。樹脂製リードではなく、ふつうの(葦の)リードを使ったほうが音が出やすいかも、という意見も。

  • YAMAHAがきちんと作っただけあって、音程は結構しっかりしているそうです。(bySAX吹き)よっぽど古楽器の方がガタガタの音程で吹きづらい楽器が多いとのこと。

といった感じ。玩具としては相当楽しめそうなものです。運指もしっかり練習すれば、SAXよりももっと手軽に音楽を始めることができるかも。で、このおもちゃ、おいくらなのかしら…と思っていたら、なんと1万円!(2017/9/21現在プレミア価格になってしまっています)てっきり2〜3万円するもんだと思っていただけに、これって相当素晴らしい価格設定。…もう少し落ち着いてきたら自分用に購入しちゃおうかなぁ。でもなぁ、そのうち我慢できなくなってS.SAXとか欲しくなっちゃったら本末転倒だしなぁ。悩ましいですねぇ。

金遣いの荒かった、病気してた頃。

心の病を患っていたときにきつかったことの1つ。気分が落ち込んでしまうこともそうだったのですが、金遣いが荒くなってしまい、歯止めがきかなかったことが辛かったです。いまは症状が落ち着いていますが…お金の管理ができる方がいれば、その方にお財布を預けたほうが良いのかもしれませんね。

本日の駄文

FF8のオメガウェポン、今更ながら攻略法が発見されたことが話題になっています。一応、歴代DQとFFはすべて遊んできた私。でもFF8に関してはストーリーが蘇ってきません。なんでかな〜、一番忙しい時代だったのかもしれませんねぇ。

金遣いの荒かった、病気してた頃。

心の病を患っている私ですが、最近回復傾向。抗うつ薬を弾薬してからおよそ1ヶ月経ちました。なんとか生活できているところを見ると、少しは断薬生活にも慣れてきたような気がします。考えてみれば、抗うつ薬のお世話になって約10年。もはや一生お薬とお付き合いしなければならない運命だと思っていた私ですが、なんとか日常生活が戻ってきたような気もしています。

抗うつ薬を服薬する前、私は人並みにお金を貯めていました。あまりお金を遣わなくても生活できる人間だったと思います。少なくとも、将来の支出のためにお金を貯金できる人間でした。(自動車税とか、毎年固定の大きな支出に備えることはしますよね)しかし、いま考えると抗うつ薬を飲み始めてからお金を使うことに関する歯止めがかからなくなり、自分のお給料以上に支出が増えていきました。意味なく増える洋服、PC関連製品、書籍。買ったことに対する満足感を味わいたいためなのか、本当に欲しいものでは無かっただけなのか。家には開かずのAmazon箱が沢山。正直、一種の病気だったと思います。

毎月の支出が多すぎるため、毎月の生活は貯蓄を切り崩す毎日。旅行や車などに貯めていたはずの貯蓄を切り崩し、いつの間にか数百万あった貯蓄額はゼロになりました。キャッシュカードの返済もボーナス一括払いなどを駆使して首の皮一枚つながっている状態。改めてこうやって書き出してみると、やっぱりちょっと異常だと思います。

とにかくすぐお金を遣ってしまうため、いろいろと自分でも対策を講じました。でも殆どダメ。銀行のキャッシュカードを持ち歩くのを止めようと財布に入れるのを止め、カードケースにキャッシュカードを持ち歩きました。でもカードケースを毎日持ち歩いてしまい、銀行の残高を見てはお金を下ろす生活が止められませんでした。クレジットカードでキャッシングしたこともありました。キャッシュカードを利用した後の返済計画は全くなにも考えることができませんでした。うっかり返済が滞ることもあったなぁ。

私は、躁うつ病ではく、うつ状態と診断されていました。お金の遣い方をみると、躁転している状態が続いたのかもしれません。今現在病状が徐々に落ち着いてきたので振り返ることが出来ますが、とにかく自分で自分を止めることができなかった。これが一番辛かった気がします。(お金に関しては、身近に管理してくれる人がいれば一番良いのでしょうけどねぇ。。。)また一歩ずつ、前を向いて行かないといけないですね。

うつ状態になるよりも、躁うつ状態の方が病状の把握が難しいと思います。病気に対応するには、まずは病気を知るところから。解りやすいイラストで内容がアタマに入りやすい本です。