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ヘ音記号のひとりごと

モノ多め、音多め。日々徒然なるままに生きていきたい。

シーリングライトあれこれ

家財道具

シーリングライトのリモコンがどっか行ってしまいました。これをいい機会!と捉え(爆)、シーリングライトをいろいろと物色しています。普通のシーリングライトでもいいんですけど、ちょっとシャレオツな製品を選びたいような気もしますよねぇ。

本日の駄文

お盆時期も過ぎて、日常の厚さも一段落したような気がします。いつもはお盆過ぎからの猛暑が本番だったようなきがするのですが、、、いずれにしても、汗だるまにならずに済むのはいいコト。台風シーズンも到来しますが、嵐の被害が少なく済むことを切に祈っています。

シーリングライトあれこれ

現在、シーリングライトをどうしようか考えています。私の部屋には最初からついていたシーリングライトがくっついているのですが、昨日ひさしぶりに使おうと思っていたリモコンが見当たらない。これは替えどき?とふと思ってしまったので、天井灯についていろいろと調べてみたのでした。

現在シーリングライトのトレンドは、LED。以前までは蛍光灯がその主役の座に座っていたのですが、最近のはやりは長寿命なLEDにとって変わってきている気がします。家電量販店の蛍光灯売り場をみても、なんとなくさみしい状況。蛍光灯の代わりのLEDライトも最近出始めましたが、まだすごく高いですよね。(だったら蛍光灯を使い続けたほうが初期投資を抑えられて気分的金銭負担は軽いかも)

6畳〜8畳のLEDシーリングライトの一番の売れ筋は、どうやらアイリスオーヤマ製品みたい。価格も5,000円前後でそれほど品質問題もでていないようです。他の一流メーカーよりも2割程度安いので、この選択はある意味納得。

でも、どうせだったらすこしデザインにもこだわりたい。そんな中目についたのは、同じくアイリスオーヤマ製品で、枠がウッドモチーフのもの。これだとちょっと小洒落た感がアップします。さほど値段が上がるわけでもありませんし(+2,000円程度)、他社と比べるとやっぱり3割くらい安い。これにしようかなぁ…と悩む候補1。

でもでも、やっぱりすこしシャレオツな製品も探してみたい。木の温かみを持った、シーリングライトがないかネットの波を探してみたところ、よさそうな製品がありました。その名は「レダ シーリング」。

天井からの間接照明的な光が温かい空気を感じます。中に使うのはLED電球×4個なので初期投資は結構かかりそうですが、この雰囲気は唯一無二なのかも。これならだれかを家に呼んでも恥ずかしくなさそう。(めったに人が家にくる機会は無いけれど)

まだシーリングライトの更改に関しては、検討をはじめたばかり。そのうち家のライトが変わっているかもしれませんが、その時はまたレポートしたいと思います。ただ、あまり変更する必要ののないライトだからこそ、最初にくっつけるときにこだわりを持って選んでも良いかもしれないですよね。久しぶりに家具のネタになりますが、やっぱりこういった製品は購入前に悩む時が一番楽しいのかもしれません。

千本桜 by 吹奏楽

ベース 吹奏楽-雑感 吹奏楽

だいぶ今更感ありますが、吹奏楽で千本桜を演奏する機会がありました。まぁとにかく大変な曲でしっかり練習しないとあっという間に取り残される危険性をはらんだ曲。テンポに遅れないように自分の中でも譜面をある程度イメージして弾かないといけないですよね。

本日の駄文

昨日の台風は首都圏を直撃しましたね。なんとも大変な一日でしたが、一番驚いたのは原宿駅の倒木でしょうか。たしかに明治神宮のあたりだったら倒木もあり得る話ではありますが、、、山手線の復旧まで時間がかかったのが大変でしたね。いやぁ、世の中何があるかわからないものです。

千本桜 by 吹奏楽

今度、私がBsを弾かせていただく本番は、地元の方向けののんびりムードの演奏会です。聞きに来るお客様のみなさんの客層も幅広いため、セレクトする曲も多岐に渡るみたいです。ちょうどリオで入場行進に使われた「ブラジル」なんかはすぐに決まったのですが、そんな候補曲のなかに「千本桜」が入りました。理由は、大きなお友達にも喜んでもらうため。

「千本桜」は、ボカロ曲として人気の曲なんだそうです。(というのも私もほとんどこの曲知らなかったため…)で、試奏してみたのですが…テンポも早いし左手のフレージングも普通出てこないような動きをするから弾けないし。このままこの曲をぶっつけでやるのはマズイ。そう感じた私は、週末にこの曲を聞き込んで分析してみたのでした。

ボーカロイド曲はほぼ初めてだったのですが、思ったよりもノーマルな曲の作り方をしているんだなぁというのが第一印象。原曲ではpfが印象的に使われていますので、とりあえずこのメロディーを引き立てるようにDr.とBs.でテンポと音の流れを作っていけばいいんだろうなぁ、ということが解りました。ただ、和音の展開の甘さを感じる部分はありましたので、そこは譜面をイジってどうにかするか、という作戦をたてました。

…なんて偉そうなことを書きましたが、実際に合奏で弾いてみたらあっという間に玉砕。如何せんテンポの速さについていけないことが解りました。しかたがないのでコード進行だけ見ながら譜面をほぼ作り変えて合奏に臨んでなんとか曲は通ったのですが…。管楽器のみなさまは譜面を忠実に熱心に吹こうとしているのでどんどんテンポが重くなるったらありゃしない。とにかく軽く吹くように指揮者からの指導がありました。軽く、とにかく軽く。サラッと力を抜いて演奏しないとこの曲大変なのかもしれませんね。

黒うさPさんの原曲を聞き込んだのですが、吹奏楽版(Windscore版)はなんと調性が違います。管楽器に合わせた調性にしてあるせいで弦楽器が弾きにくいことと行ったら…!せめて原曲キーでやっていただければもっと簡単に対応できたんだけどなぁ。。。

吹奏楽部のゴール

吹奏楽-経験談 吹奏楽

吹奏楽部に入部するための理由は人それぞれ。ただ楽しく学生生活を過ごしたいだけの人もいれば、楽器を吹くことに人生を見出す人だっています。大会に出ることが吹奏楽部の全てではないと個人的には思います。(とはいいながらも大会も大好きですけど、私…】

本日の駄文

高校野球もリオオリンピックも終了してしまいましたね。私は今年も甲子園で明徳義塾のらっぱが聞けただけで満足です。最後の1フレーズだけ、異様なハイトーン。しかも今年は何回かハイトーンでのハモリまで加わっていて、まぁ圧巻。唇がよっぽど強いんでしょうねぇ。

吹奏楽部のゴール

今日気になったニュースとして、今年の福岡県代表の秀岳館高等学校の吹奏楽部が、甲子園の応援をするということで吹奏楽の大会を諦める、というものがありました。

秀岳館吹奏楽部「野球部と日本一に」 大会断念し甲子園へ

私のこころは如何ばかりか…?このニュースをみて「可哀想」と思ったかというと、そうでもありません。ニュースの中に出てくる部長さんの涙も、いろいろな葛藤が入り混じったものだと思います。

吹奏楽部の独特の人間ドラマもいろいろあります。全国大会常連校、推薦で楽器の上手い子をバンバン採用するような学校なら違うのかもしれませんが、吹奏楽部にもいろいろな思いを持って入部する人がいます。私の同級生(しかも可愛い女の子!)もそんな一人。彼女のらっぱはとっても上手かったのですが、入部した理由は「甲子園で野球応援がしたいから」。コンクールとかは結構ふてくされて練習していたことを思い出します。

いろいろな考え方をもった人間が集まって、一つの目標(この秀岳館の場合は、大会を捨てて甲子園での演奏をすること)に統一して、一緒に頑張る。団体行動としてはアタリマエのことかもしれせんが、オトナになってくるとみんな本音を隠してしまって表面的に強力する人が多いような気もします。学生時代の純粋な思い、大事にしないといけないなぁ。そんなことを考えました。

少し前に流行った、ブラバン甲子園。お馴染みの楽曲が沢山つめ込まれていて耳が幸せになるのですが、演奏が東京佼成ウインドオーケストラということで上手すぎるのがなんとも惜しい。甲子園本番での応援演奏は、ヘタウマな学校がたくさんあったり勢いで演奏している学校があったりするのが面白いんですけどねぇ。(野球の展開も、もちろん興味がありますよ汗)